【Vir8】乙女座8度『エネルギーの流れを感じるように』

サビアンシンボル乙女座8度
『First dancing instruction』
最初のダンス指導

サビアンシンボル解釈

この指導は、『指導される方』なのか、『指導する方』か迷いましたが、私の解釈は指導される方を選択しています。

練習でも良かったのですが、練習だとひとりの雰囲気もありましたから、直訳通りに今回は、指導ということにしました。

しかし皆さんがピンと感じる方で全然構わないのです。

その辺りは受け取り側次第なのですから。

では解釈していきましょう。

初めてのダンスのレッスンに、先生がついている様子です。

どんなダンスかは書かれていませんが、基本動作や注意点を教えてもらうのでしょうか。

7度は、違う次元から気質を培いました。

独特の価値感は、その社会で培われたもの。

そこで生きる為のもので自分自身ではどうする事も出来ない部分もありました。

『ハレム』という中で、そこしか知らなければ、理解しようともできませんし、理解する必要さえないものです。

また、違う世界があることさえ知らなかったという感じもしますね。

しかし、周りの状況をつぶさに観察していた乙女座は男性に頼る生き方もあるけど、そのままだとすると、『自分って何でいるのだろう』という事に気付いたのです。

見られている自分、立ち位置、周りにいる未来の自分像が見えたのかもしれませんね。

ですから、手取りばやく今出来る事をという事で、ダンスを学ぼうと思ったのかもしれません。

ダンスは身体ひとつで表現しやすいもの。

もし、7度の続きでイスラム国家の映像が透視家に視えたのなら、『踊り』は妥当だったのではないかと感じます。

また、7度からの繋がりで『身体』という繋がりも感じさせます。

とりあえず見よう見まねでも良かったと思うのですが、指導してもらっているというのは、乙女座の『管理気質』に繋がっているのではないかと感じます。

また、初めてで動きなんかはわからないので、見本を見せもらい、感覚を養うというのもあります。

スムーズに動きが出来るように、今の楽しみをそれ以上にするためなのかも。

また、何もない状態から、変な癖がない状態というのは、飲み込み度も違います。

それか、自分なりに踊りをやってきて、ポイントが掴みにくい状態だったのかも知れません。

それで、『最初の指導』なのかも知れませんね。

『指導』は内なるエネルギーを出し易くする為に経路を整えます。

どちらでも解釈できますね。

そして、きっちりとやりたい、見られているのなら完璧でありたいという気持ち、ストイックさも乙女座にはあるのですが、こういった気質が混ざりあって、『指導』というのは出てきたようにも感じます。

『指導』は、指導する側、される側という、蠍座の深い世界を感じさせます。

また、上で書きました管理要素や型というのもあります。

指導されるというのは、分析されている事にも繋がりますね。
肩が上がってないですとか、観察されて癖を相手から指摘されますから。

『ダンス』は、内なるエネルギーを表に出すものです。

そしてそれは射手座の『外に外に』という気質も見えます。

また、『最初』というふうに訳した英語、『First』は『一流の』ですとか、『最高の』とも訳されます。
さらに『先頭の』ともあります。

見られる乙女座、『最高のもの』をという想いを静かに秘める乙女座の気質を感じさせます。

その第一歩、最初のダンス指導です。

まとめ

サビアンシンボル乙女座8度は、
最初のダンス指導という事で、最初に人から的確なアドバイスを受けて、内なるエネルギーの出し方や行動を学びます。

そして、自分に自信を培いながら、踊りを積み重ねて、完璧に最高のものにすべく、ストイックに励んでいく様子を感じさせます。

分析や管理などのコツを身につけるという意味も感じさせます。

乙女座8度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

一流を目指す人・踊りが上手い・コツを掴むのが上手い・従順さを持つ・表現力のある人・ストイック

イメージデータでオリジナルに感じてみる

指導
相手・導き手・的確な・洞察力・経験・経路・ポイント・個性・指示・命令・二人三脚・委ねる・管理

ダンス
踊り・動く・真似・指導・内面を出す・形・仕草・表情・観察・リズム・風・個性
※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

踊りましょう。笑
踊るとスキッとしますよね。
あれは内面に溜めたものが出て行くからかも。
決まるとまたそれがカッコイイ!

エクササイズでもいいですね。

ただの背筋伸ばしでもいいんじゃないでしょうか。

ストイックになるのもいいですが、気を抜くところは抜いて。
新鮮さを感じてみる。
流れを感じてみる。
それでもいいと思います。

気になるシンボルの意味


指導
指導する側か、される側か
それは置いておきまして・・

日本語訳をいつものweblioでリンクしておきます。
weblio 『instruction』

『instruction』主な訳
教授,教育,教え,命令,訓令,指令,指図,(製品などの)使用説明書
とあります。

読んでいきますと、指導という意味もありましたので、今回の日本語訳として使用しました。

仮に指導する側ですと、積み重ねの意味も出てきます。

自分の経験や人を観察して教えてきた積み重ね。ポイントを的確につく導き手。
いろんなパターンを見ているという事です。

指導される側は、どこがどう違うのか自分では理解出来ない部分を指摘してもらう。

人は自分の事は無意識の内にといいましょうか癖が出ていますよね。

その人のオリジナルな特質といいましょうか。

自分ではわからないもの。

それを他人に見てもらい、気づく。

経路をスムーズにしてもらうという意味もあるかもしれませんね。

この経路をスムーズにするのは、
180度先、魚座8度のラッパを吹くの『吹く』と繋がりがあるような。

考え過ぎでしょうか。
まだ個人的には解釈していないサビアンシンボルでネタを探し中です。笑

また指導者は、
紙のマニュアルではわからないものを、相手にわかるように、相手の気質を絡めてポイントをつく。

指導される人は、その人に身を委ねる感じでしょうか。

指導者と二人三脚になるというのも、理解できますね。

ですから、ここでいう『最初のダンス指導』は、身を委ねるという意味もあるのではないかと感じます。

そしてそれはまるで指導者のコピーとも。

これは、150度先、水瓶座8度の蝋人形に関連する感じですね。

いつもの如く、自分のメモ書きでした。

10天体を乙女座8度で感じてみる

太陽
踊って内なるパワーを出す


リズム・ドキドキ感

水星
経路をスムーズにして、自分自身も風になる

金星
新たな感性を磨く

火星
察知して行動に移す

木星
満足感

土星
軸の形成

天王星
遠くからの視点から発見する能力、回転させ軸をみる

海王星
お互いに、ひとりは新鮮さを、ひとりは懐かしさを、そのひとつの潜在意識を分かち合う

冥王星
繰り返し繰り返し、あなたが気づくまで

ドデカテモリー

蠍座・射手座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー1 蠍座
女性性・不動宮・水

ドデカテモリー2 射手座
男性性・柔軟宮・火

相手を想う気持ち、それは指導に表現され、受け取る側は、それを土エレメントで育くむ。

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