【Vir6】乙女座6度『この世界はメリーゴーランド』

サビアンシンボル乙女6度
『A merry-go-round』
メリーゴーランド

サビアンシンボル解釈

乙女座6度に入ってきました。

なんだかファンタジーモードが続いていますが、どう解釈出来るでしょうか。

夢は枠のない世界でした。そこを行き交う者として、メッセージを託されたものとして・・
乙女座5度はそんな意味を含んでいました。

乙女座6度はメリーゴーランド。

白馬の王子さまとひと時を過ごすような、そういうメルヘンのイメージが湧いてきます。

回転木馬や一定のリズムは、内面のリズムに合わせてエネルギーを一体化させるようなそんなイメージがあります。

これは獅子座23度『裸馬』の解釈をご覧下さい。
獅子座23度 裸馬の騎手

メリーゴーランドは、クルクル回りますから、景色が変化する・意識が変化するという意味があります。

しかし、目の前の馬にはどうしても追いつけない、そんな事は当たり前なのですが・・。

そのところをじっくり考えてみますと、
追いかけるですとか、成長といった意味にも繋がります。

また、追いかけますから、蠍座気質も見えてきます。

メリーゴーランドは、円を描きます。

輪廻転生を感じさせます。

夢を追いかけ、この世は夢の中であるとも伝えているようなサビアンシンボルに感じます。

バランスを整え乗り心地よく!

馬が下がったら、またどこか違う馬が浮上します。

それは皆同じ、またあなたも自然と浮上するという意味にも取れます。

みんな巡り巡っている・・

自然の摂理なんです。

そしてその秩序は、そのメリーゴーランドに乗っている時は解りづらい、多くの人はその秩序は解らない。

外から見る人、例えば見えない存在の人なら、その秩序が見えている。そんな意味にも感じます。

そして、楽しかったと言ってメリーゴーランドから離れる時は、霊的エネルギーに戻る時。

それまでその夢の国で楽しんだら良いのだとも。

それは霊的エネルギーでは味わえない、肉体をつけたときにしかわからない独特のものだとも伝えいるように感じます。

どの位置の馬を選ぶかはその人の判断です。

斜め前に大柄な人がいて良い風景を見損なってしまうっていうのも・・笑

それはあなたが選んだ場所なのですから。

でも実際には外からみますと、みな同じなんですけどね。

乗っている人は、その一部分しかわからない。

そして後ろにいる人・外にいる人からは見られているという。笑

猫背でだよねーですとか。笑

また、『メリーゴーランドに乗る』とは書かれていませんので、外から見るメリーゴーランドも解釈に含めてもよいと感じます。

立ち位置から見るメリーゴーランド。

乗っている人に出会うのはひと時です。

そして見えなくなります。

手元に来たかと思えば、過ぎ去るという感覚を覚えるのではないでしょうか。

ずっと自分の元にはいないもの。

人は人、そしてその人の人生のメリーゴーランドに乗っている。

そんな風にも感じさせます。

友人やら親子なら、またメリーゴーランドから降りても、行動を共にしてというのはありますが・・

また、その馬には違う人が乗ったりと・・

そしていくつもの人生に出会い・・

また、上で書きました輪廻転生で、生まれてきて、また前回と同じ魂がメリーゴーランドに乗っているのを見るのかも知れません。

さらに前回が『運命』今回が『輪』となっているところも個人的にもう少し突きたいところですが、頭がこれ以上ついてきませんので持ち越しです。
※乙女座5度のフェアリーの語源が『運命』と関連します。

『運命』は『楽しく回ろう』かしら?

あ・・訳が分からなくなりましたが。汗

まとめにつなげます。笑

自由に考えて下さいね。

まとめ

人の人生には携われないことや、この世はメリーゴーランドのようであり、一部分しか見えていないことを伝えいる感じがします。

何回も違う場所に座ってもあなたはあなた。
人生波がやってこようとまた浮上する。

この世はファンタジーの世界ということをも感じて、子供心・乙女心を無くさないようにして下さいねと伝えているのかもしれません。

乙女座6度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

可愛らしさ・夢を追いかける人・人生を楽しむ人・馬好き・西洋好き・正義感

イメージデータでオリジナルに感じてみる

メリーゴーランド
夢・回転木馬・輪廻・上下・追いかける・エルドラド・騎馬・聖堂・彫り物・炎・王子様・正義感

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

日々当てはめてみるのやり方を今日は書いてみますね。

まずメリーゴーランドがどんなものかをググッてみる。

あれだけめちゃ御伽の国の乗り物って感じじゃないですか。

じゃあ、おとぎ話を自分でつくみたり、
それに似たようなもの無いかななんて探してみる。

私はコテコテ感満載が印象に残りましたから、ゴシック様式を見たりして、どんな背景があるのかを考えました。

あとは、回転木馬ですから、回転するものをインスピレーションで感じてみるとか。

馬でもいいです。

つまり連想していって、なんか自分は今日はこれを感じたから、それにちょっと思いを留めるというだけでいいんです。

私のはあくまでも一例。笑

以前なんかは、ナルト巻きとか書いてましたよね。笑

気になるシンボルの意味


メリーゴーランド

Wikipedia メリーゴーランド

『Merry-Go-Round』は、楽しく回ろうという意味があります。

歴史は、1860年頃フランスで馬上試合に由来するスポーツの練習機が開発されたようなんです。

そして1870年にイギリスのサベッジが蒸気機関で回転させる事を思いつき今に至ります。

で、初期のメリーゴーランドは、フランボアイヤン様式のようで、ゴシック様式の最後あたりに生まれたもので、燃えあがる炎のような迫力あるコテコテ感満載の彫刻美です。
聖堂なんかに使われた様式のひとつですね。

ググりますと、かなりなものです。

フランスボライアン様式

コトバンク フランスボライアン様式

この辺りをじっくり考えてみますと、対局魚座6度『正装した将校達のパレード』の意味が広がるかなと感じます。

私のメモ用です。笑

また、メリーゴーランドの代表作は
『エルドラド』です。
(機械の名前です)

まあ、びっくり!興味深いことに、
60度先、蠍座6度『ゴールドラッシュ』

この掛け合わせも面白いですね。

メリーゴーランドとしか書いてないので、透視家が『代表作エルドラド』を感じたのかはわかりませんが、その辺も含めても面白いかなと思います。

あとアスペクトが意外にも強いイメージを感じました。

ですからこのメリーゴーランドの彫刻美や、聖堂のイメージも個人的関係するなと思い、忘れない為にリンクしています。

20191006 追記
馬繋がりで、戦いの意味もあります。
(私のメモ用)

10天体を乙女座6度で感じてみる

太陽
正義感


巡る巡る思いは何?

水星
木馬と一体化して内面からの経路を整える

金星
全体の美・炎の美

火星
追いかけて〜追いかけて〜

木星
正当なもの

土星
時空の螺旋を乗り継ぐ

天王星
人生という役者になる

海王星
上下してもあなたには掴まる棒があるのです。

冥王星
輪廻転生のように。

ドデカテモリー

蠍座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 蠍座
女性性・不動宮・水

ロマンチックな女性性の度数ですが、
意外にも力強さが隠されています。

個人的なこと

以前起きた時に、『エルドラド』と鳴り響いていて、どうも腑に落ちるものが見当たらず、やっとこのサビアンシンボルで関連するものを発見!

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