【Vir3】乙女座3度『絶えず見守るもの』

サビアンシンボル乙女3度
『Two angels bringing protection』
保護をもたらす二人の天使

サビアンシンボル解釈

乙女座3度に入ってきました。

保護をもたらすとありますから、がっつりと守られている様子ですね。

天使が出てくるということは、見えない存在ですとか、また力あるものとイメージできます。

天使というのは、内面をみられるもので、『決して行ないに限らない』と感じます。

行為・結果はそれはその時の状況次第です。

私たちが考える良いものは、都合の良さ・結果など目に見える形あるものが大半で、今すぐに良い結果を生み出すものが良いとも考えがちですが、天使たちはそうではありません。

口下手な方や行動出来ない人・または愛ある厳しい真意を持つ人にとっても、その胸の内を顧みられ、ひとりひとりにあった形で保護をされると感じています。

例えば、相手の事を想い厳しい意見をいう人なども、その愛情を汲み保護される。

獅子座はある意味行動の星座でした。

その行動からの判断だけでは無く、内面の真意が一致しているか、きちんと自分は自分を顧みて、偽りのない自分を見せているか。

また、前回2度は白い十字架でしたから、内面の自分をあらわにされ、その内面から出るものにより、自分の思いや他の人への気持ちに配慮する事を促されました。

天使は見守るものというイメージもあります。

天使主導ではなく、私たちの思いから発せられたものに基づいて、事を起こさせるというイメージがあります。

ですから、この乙女座3度は、あなたの思いの結果、あなたは保護されるという事なのでしょう。

また、ふたりの天使ですね。

2は、強調・支える・相乗効果もありますし、ふたりの意味という象徴も考えられます。

保護されるとあえて書かれていますから、両極の意味ではなさそう。

双方の守りを固めるとでもいいましょうか。

ひとりの人がいて、その人の前と後ろを守るといいますか。

行動と思いを保護する、そんな意味があるのかも知れません。

そういうふうに考えますと、自分の思いが反映されやすく、テンポ良く事が運ぶというイメージになりますね。

周りのものにも、危害を加えるものは無くなり、あなたの周りは、別の世界の空気が流れるのではないでしょうか。

また、こんな風にも解釈できます。

天使はメッセージを携えてくるものです。

あなたが期待応じるものとして、そのメッセージを携えてくるのです。

あなたが出来るということを確信して。

そして天使たちはサポート役として。

また、違和感を感じたりする事も、虫の知らせとかいいますよね。

天使たちからのサインをキャッチしているのかも。

そんな些細な揺れに対して素直になってみるというのも解釈にはあるのかも知れません。

『個』の最後の星座として、処女宮『Virgo 』は、聖母マリアとも関連してきます。

こういった天使やら十字架というイメージと関連するのかも知れません。

まとめ

サビアンシンボル乙女座3度は、
乙女座2度で指針とすべきものは、自分の中で何なのか、また良心の呵責を感じるならば悔い改めるということも含まれいました。

3度では、それにより良心に沿って自分の指針となるものを心に留めて、例えそれが他の人と違っても、その基準を守るなら、あなたらしい保護が得れるでしょうと、そんな感じに受け取れます。

乙女座3度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

指針を持ち確固とした態度を取る人。
あたたかく見守られている人、またはそのような心を持つ人・敏感なセンサーを持つ人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

天使
みつかい・純真・保護・サポート・サイン・空

二人
強調・互いに・陰陽・支え合う・別れ・向き合う・相手を見て自分を考える・鏡・助け合い・重ねる・受け入れる

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

保護をもたらす・・

家屋ですとか、私たちがくつろげるスペースにいる時などは、作り手の意図や保護の気持ちを思い浮かべてみるのもよいかも知れません。

電車のアナウンスですとか。

あと、空を見上げみましょうか。

深呼吸してみる。

シンクロを感じてみる。

今日見た夢にも何かあるかも?笑

あと私は、新しく挑戦した時、心が忙しく感じたりしますと、これは方向が違うのだというサインがあります。

そんな個人的なサインを思い出してみるのもいいかも知れません。

気になるシンボルの意味

ふたりの天使
書こうかなと迷いつつ、私のブログですのでね。

ふたりの天使、そう御使ですね。

聖書に出てきますロトの話。

ソドムとゴモラの関連の話で、難を逃れたロトと娘。
ロトの妻は振り返って塩の柱になるという話です。

毎回書いていますように、
注意して解釈しないといけない部分なんですけど。

ロトの家に客人がふたり来まして、それを知った地域の人たちが、そのふたりをよこせといいます。

不道徳な関係を結びたかったらしいのですが、ロトがそれを拒否しまして、娘ふたりを差し出しますからと申し出たという話なんです。

ざっと書きましたが、えぇー!客人守るが為に娘を差し出そうなんて酷すぎる!ですとか、いろいろ言いたい事はあるかと思います。笑

そこを突っ込むのは置いておきまして・・
(ここも解釈は複数あると思っています)

信仰を試されたと言えば試された訳ですが、ロトはその客人と周囲の人の反応に、何か察知したのではないかなと私の個人的な解釈ですが、感じるのですよね。
あと他所のものだとしても別け隔てる事なく接するですとか。

これは続く4度に関連してきます。

洞察力といいますか識別力といいますか、ドデカテモリー天秤座の天性の鋭さといいますか・・

ロトの妻を差し出すのではなく、霊性の観点からも考慮して娘たち(処女)を差し出す事を申し出たのも。

客人を装っていた御使たちは、メッセージを携えてきたのですよね。

滅ぼされる前に脱出せよと。

聖書や神話を織り交ぜながら、サビアンシンボルを解釈するのも、新たな観点を見出せるかも?!

私も長い間聖書を読んでいないので、気になるなと思うところを聖書で調べたりするので、抜けてる箇所や書いてないのも当然あります。

10天体を乙女座3度で感じてみる

太陽
指針となるものを心に留めておく


感情の揺らぎは、あなたの何からでていますか?

水星
メッセージを受け取る

金星
内面の鋭さや輝き

火星
心地よく居られる行動

木星
守りであり祝福であり

土星
日頃の行いでの喜び

天王星
危機的な状況から保護される

海王星
潜在意識にノックする

冥王星
絶えずあなたの方向を注視している
だからあなたは心配しなくてよい

ドデカテモリー

乙女座・天秤座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー1 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー2 天秤座
男性性・活動宮・風

心を育て、それにより識別力を持たせる

個人的なこと

この記事を書いているのは2019年8月8日
日本では立秋の頃。
季節の変わり目ですね。
猛暑と言われようが、こんな日本の季節の移り変わりは感じていたい。

今日の夢見は自分のホロスコープが出てきて、天王星と水星が効いているらしいと解説されていました。笑

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