【Vir24】乙女座24度『絆の深さ』

サビアンシンボル乙女24度
『Mary and her white lamb』
メリーと彼女の白い子羊

サビアンシンボル解釈

童謡にあるメリーさんの羊が頭に浮かびましたが・・

メリーさんの羊って実話だったとは・・サビアンシンボルで調べるまで私は知りませんでした。

歌詞を知っている人も多いと思います。

メリーさんは兄弟に言われて子羊を学校まで連れていく話です。

それで隠していたのに、羊は出てきてしまったので、教室が大騒ぎになるということですよね。

まあ、教室の子供たちはそりぁびっくりしますし、普通でも犬や猫がいれば、騒ぎになる場所です。

ドデカテモリー双子座の好奇心がここに表れていますね。

子供という無邪気さとストレートな情報が見えてきます。

幼さと純粋さと、きっと子羊も大人しくしているであろう(隠れていてくれるであろう)という気持ちから、連れて行ったのだと思います。

また、子羊から離れるのは寂しいかったのかも知れません。

子羊も同様で、メリーさんにくっついて離れない様子です。

もしかしますと、子羊を学校に連れていったのは、この子羊には母親がいなかったからかも知れませんね。

23度は、調教師にはその動物の行動をよく観察し、心をくだき信頼を勝ち得るのですが、それがメリーさんとこの子羊に受け継がれているようです。

動物といいますと、飼うですとか養っている感覚がありますが、メリーさんにはそれ以上の想いが伝わってきます。

それは自分自身のような感覚です。

愛情深さが感じますね。

この子が寂しい思いをする・・そんな感じもします。

強い結びつきを感じます。

子羊のお姉さん立場であり、母親の立場でありという感じ。

子羊は白を強調されていますから、純粋・無垢・成長過程・などを感じます。

羊は臆病で、群で生活します。

そして指導者に強く従う気質を持っています。

それで家畜にしやすい動物だった事が理解できますね。

そして子羊はメリーさんに対して強く柔順だったといえます。

家畜が出てくるあたり、乙女座の管理分析能力ですとか、仕事の効率を感じさせます。

仕事がやりやすいようにもっていく能力をも感じさせます。

そしてメリーさんと子羊には、周りが騒がしくても幸福感が感じ取れますね。

なんやかんや言われてもお互い大好きな存在であり、目の前の幸福に気がつくという意味にも繋がります。

また、お互いに子供同士という事で、ドデカテモリー双子座というのも理解できますね。笑

さてさて、この辺りまでは文字通りの意味合いを感じさせます。

私はもうひとつこのサビアンシンボルで、童謡イメージとイエスキリストを感じました。

それは『子羊』という言葉からです。

ではメリーさんは?といいますと

weblioさん『Mary』

『Mary』主な意味

『メアリー,メリー,聖母マリア』

とあります。

聖母マリア。

あると感じましたね。

自己犠牲的な愛情はもちろん感じます。

大事に子羊を育て上げる事は、成年に達していないメリーさんには、とても重労働でしょう。

自分のやりたい事よりも子羊を優先しないといけません。

霊的な大人を感じさせます。

また、いずれは子羊が自分の前からいなくなる事も事実として知っているはずです。

自分の感情をコントロールし、その時まで大切に悔いが無いように育て上げる深いものを感じさせます。

また、このサビアンシンボルは、離れ離れになっている人間と霊的なエネルギーの融合でもあるような気がします。

それは25度にも続き、24・25度は予言の成就に関連しているのでは?と感じますね。

全部をまだ解釈していないのでアレですが、このテーマも興味ある方は追求されると良いかなと感じます。

さてさて、さらにどんな条件で生まれようが例え動物として生まれようが、霊的エネルギーというのは、『外見』(人間的観点)で判断される事がないとも言えます。

いろいろ感じる事がありますが、今回はこの辺りで留めておきます。

まとめ

サビアンシンボル乙女座24度は、
身近なところに幸福があり、絆がしっかりしていれば、いつでもそこに戻れるようなサビアンシンボルです。

騒ぎになったとしても、それは気づきとなり再確認する為の出来事であると感じます。

自分が幸福であり満ち足りているなら、その波動は周囲にも繋がり、結局自分の幸福を再確認するという循環に気づきます。

例え未来に別れが待ち受けようとも、受け入れの準備は出来ている事も子羊という点から感じられます。

絆の深さを感じるサビアンシンボルです。

乙女座24度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

慈しみ深い・世話好き・周りに恵まれる・純粋な好奇心・教育者

イメージデータでオリジナルに感じてみる

メリー
少女・処女・純粋・世話好き・成長・可愛らしいさ・慈しみ深い・聖母マリア

子羊
臆病・従順・捧げ物・イエスキリスト・羊毛・可愛らしい・純粋・無垢・群・聖書

白い
清い・純粋・平和・統一・色・心・未知数

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

好きなものが身近に存在する事を感じてみる。

例えば、彼氏さんや旦那さん子供たちはもちろんですけど、ペットたちも。

野良猫でもいいんですよ。

私は好きな樹たちが身近にあるので、たまに挨拶しに。笑

寝ている時でも夢見がありますし。笑

イメージを浮かべる事も私は幸福感がありますね。

人それぞれ幸福感を味わうのは違いますから、それぞれ感じてくださいね。

気になるシンボルの意味


子羊
イエスキリストは神の子羊と比喩的に呼ばれています。
※小羊と書かれる場合が多いです。
聖書 英語 ヨハネ1章29節
『Jesus, the Lamb of God』

Wikipedia 神の子羊

乙女座25度『半旗』にもイエスキリストが個人的には関わっていると思いますし、対極で魚座24度25度も聖書的な意味を含んでいるかなと、まあそれはその時で。

メリーはマリアの処女性を表しています。

子羊は犠牲としての捧げ物として、聖書に書かれています。

捧げ物という事は、それぐらい神聖な存在だと言えるのです。

今回はそれを強調する白とまで書かれています。

そして、白は平和を象徴しています。

イエスキリストは自分の運命を知っていました。

ですからこの子羊も自分の役割を知っているとも感じます。

それぞれがそれぞれの役割を全うするように・・

それは過程は忍耐では無くて、そこには幸福を感じ、役割を全うするのだということを、メリーさんと子羊の例えで暗に示している感じがします。

イエスキリストの生涯は普通に読みますと、試練ばかりだと感じますが、地上でもキリストなりに幸福だったと感じます。

なんか聖書の話になりましたが、このサビアンシンボルには、霊的(上からの情報)なものと共に歩む事を示唆し、自分に出来る事をする。

このメリーさんは、自分に出来る事は子羊の世話だったと思うのです。

それだけで、気づきを得て、周りが一時的に騒がしくなったとしても、しっかり自分の立ち位置を守れるという感じに受け取れます。

※あくまで解釈は一例です。
私のサビアンシンボルには、聖書から引っ張ってくるものが多いですが、あくまでも個人的解釈です。
また、サビアンシンボルも個人的解釈に過ぎません。

10天体を乙女座24度で感じてみる

太陽
愛情深さを秘め芯の強い精神のパワー


慈しみ深く

水星
情報の目

金星
キラキラ光るものを分け与える

火星
時には暴走もありながら、動機はいつも気遣う精神。

木星
自分の幸福感が周囲を気づかせて、拡大させる

土星
芯の強さを秘めて構築していく絆

天王星
見えなくなっているものに気づかせる

海王星
全てはひとつとなるために

冥王星
例え0となれども100に。
それは一瞬にて。
それは一瞬の気づきで。

ドデカテモリー

双子座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 双子座
男性性・柔軟宮・風

ふたつとも柔軟宮ですか、互いに気持ちを推しはかり、絆を深めているサビアンシンボルだと感じますね。

風のエレメントは結構あっちこっち興味が変わりますが、土エレメントはそれをしっかり守って誘導するみたいな。笑

可愛らしいサビアンシンボル。

でもその可愛らしいサビアンシンボルの中にはしっかりとした強さを持つ意味があり、乙女座の芯の強さを感じさせます。

分析あれこれ

サビアンシンボルを通して、イエスキリストを振り返るなんて思って見なかったですね。
私は、イエスキリストの生涯は苦難だらけだと感じていましたが、幸福であった事に気づきました。

私がサビアンシンボルを学ぶというのは、こういう理由もあったんだと気づきました。

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