【Vir22】乙女座22度『伝統と格式を守り抜きあなたは栄光に包まれる』

サビアンシンボル乙女22度
『A royal coat of arms』
王室の紋章

サビアンシンボル解釈

王室の紋章です。

紋章は私は盾に施された文様を思い出します。

皆さんはどうでしょうか?

その紋章は歴史あるもの。

王室とありますから、ケタ違いの歴史を感じさせる紋章のような感じがしますね。

伝統・格式などを背負い受け継がれてきた紋章。

決して自分の代で穢してはいけないような、また終わりにすることなんてとんでもないような・・

それぐらい重いもの。

牡牛座&乙女座の土エレメントの重圧がやってきますね。

頑固にまた次の世代に繋ぐ、しかも最低でも現状維持を。

そんなプレッシャーに負けないものを培っていきます。

ひとりでは到底守っていけない紋章です。

血の繋がりというものは切っても切れないもの。

正当な世継ぎを得る為・純潔を守る為、策はいろいろ講じたはず。

乙女座の見られている立場というのは、想像を絶するぐらい厳しいものなのかも。

品行方正という枠の中でも、きちんとそこで役割を果たし、これぞまさしく王室の風格を醸し出し威厳さもさりげなく出す。

そんな22度の乙女座さん。

この印籠が目に入らぬか!みたいな威厳を紋章は感じさせますね。

あの音楽が流れてきますが・・
若い方&知らない人はスルーして下さい。笑

21度からの繋がりですが、チームでボールをパスしながらゴールにシュートします。

それはなんとしてでも繋ぐものであり、頭上のゴールへ私たちの理想を引き継ぐものとして・・

そんな意味から、王室の紋章は私たちの憧れでもあり理想郷の印なのです。

これは150度の牡羊座22度『欲望の庭へ続く門』に関係してきます。

なりたくてもなれないですし、生まれ持っての役割を紋章は示しています。

生まれ持ってのしがらみもあるでしょう。

どちらを取るかはあなた次第です。

また、王室の紋章はただの紋章ではなく、過去に偉大な祖先がいたという事実を示しています。

普通の紋章なら、へ?あの紋章なんて、威張る事もないさ!という感覚があるでしょう。

『王室』別格なのですよ。

また、一握りに与えられた特権ともこの王室の紋章は感じます。

政治を動かすもの、自分の一言で国民が左右される事、そんな発言力も持ち合わせています。

管理・言葉・・乙女座は水星を王座に据えています。

伝えるもの・管理するものとしての役割を担っています。

締めくくりの星ですから、最後の最後、この王室が消えては国も消滅するような・・

獅子座は表、乙女座は裏の王とも感じますね。

またある存在から委ねられている立場とも感じます。

代理人でしょうか。

ですから謙遜さを持ち合わせて、驕り高ぶる事なく、その役目を果たすような信頼のおける証をこの紋章は表しているのかも知れません。

代々の役目を自分自身があたかも成し遂げたような感じではなく、粛々と役割に徹するような・・。

我でありながら我ではない。

そのような感覚も感じます。

紋章ゆえに自分の欲を消してしまう事さえあるでしょう。

それはその紋章に用いられる事により、自分というものを捧げるような感じもします。

好き嫌いを超えて、その人間的牡牛座の感覚を超えて、宇宙的な牡牛座の感性と美と麗しさ人間というのものの在り方を・・紋章というものに絡めている感じがします。

紋章に込められた意味を、人間的な感覚ではなく、ある一定の秩序を持って、その条件に合致した時に光輝くような・・

本来の王室の輝きを取り戻し、我々の法となる・・

魚座22度『法』との関連を感じさせます。

また、王室と言えば私たちの代表とも考えられます。

手本ですとか、指導的立場とも解釈出来るでしょう。

謙遜さに加えてその技量も問われますよね。

ほんとに重圧が半端ではない・・

だからこそ紋章は威厳を放ち際立つのです。

まとめ

サビアンシンボル乙女座22度は、
伝統と格式、特権さえ乗り越えて、さらに自分というも乗り越えて、受け継いだ役割を果たすようなサビアンシンボルです。

謙遜さを身につけて、粘り強く守り抜く想いは、中々真似は出来ません。

プレッシャーのある立場にいようとも、生まれ持ったもので盾にし、器を広げて、柔軟に対処するそんなサビアンシンボルとも感じます。

乙女座22度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

伝統・格式・守るべきもの・盾となる人・存在感・代理者・謙遜な人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

王室
血統・プレッシャー・受け継ぐ・威厳・稀・憧れ・別格

紋章
認識・印・言葉・威厳・引き継ぐ・名誉・憧れ・プレッシャー・盾・守る

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

さあ伝統と格式、守るべきものは守るという事で、自分は絶対にこれは守るというものは何かありますか?

これがないと私じゃないというもの。

才能もそうだと思いますし、私ならマニアックさでしょうか。笑
伝統と格式はないですが。笑

あなたらしいもの。

それは魂の領域であなたがずっと繰り返し守ってきた、あなた自身オリジナルな気質かも。
あなたの伝統と格式なのかも知れませんね。

ということは、私はずっとマニアック?!笑

そんな話はおいておいて・・それはあなたを輝かせます。

他と比べてではなく、自分がそう思えるものでいいんです。

ちょいと考えてみませんか?

気になるシンボルの意味


紋章
紋章の歴史の本が売っています。
興味のある方はググって下さいね。

いつもの如くWikipedia さんから紋章の歴史をリンクしておきます。


Wikipedia 紋章

その中で、紋章と呼ばれる厳密な要件に当てはまるのは、ヨーロッパと日本しかないという一文がありました。

大まかな意味ではあちこちにあるということですね。

紋章は歴史あるものに絡めてあります。

そして厳密には『coat of arms』は、盾が関係しており、戦闘の関係があります。

乙女座にはうっすら武装の意味も流れているのかしら・・

乙女座6度
『メリーゴーランド』も馬ですね。
馬は敏感でもありますが、戦いのイメージも。
(以前、いくつか馬の解釈では書いてなかったので追記しておきます。)

乙女座13度
『政治的ヒステリーを制圧する強い手』など。

守りをきちんと固める意味なのかしら。

乙女座14度
『家系図』なんか紋章にも繋がりますね。

このテーマで乙女座を考えても良いかもです。

さまざまな方向から皆さんも考えて下さいね。

10天体を乙女座22度で感じてみる

太陽
伝統の重みを感じつつ、その威厳さをパワーに変える


謙遜さを兼ね備えて、その定められた立場を感じとる

水星
知恵比べ、分別し物事を冷静にみる

金星
ひとたび磨けば輝かしいものを持つ。
伝統にさらに自分の才能をつけて磨き続けよ。

火星
情報は時に攻撃的であり、武具にもなり得る

木星
伝統がものを言う、それらがあなたを向上させ、霊的な器を大きくする。

土星
伝統・格式。それらは全てあなたを守るもの。それらを活かせ。

天王星
型破りかもしれないが、
意外なところからそれは持続する。
結局それは続くのである。

海王星
無意識にあなたは皆を守り、伝統の支えとなっている

冥王星
歴史は死と再生の繰り返しだが、
結局人類は生き残っている。

ドデカテモリー

牡牛座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 牡牛座
女性性・不動宮・土

不動宮の継続で王室の紋章。
継続させるには柔軟宮の受け入れも必要だったと思います。

土エレメントの頑なさはあるものの、それを維持しなければいけない、忍耐の土エレメントや、内面の女性性の想いを感じさせます。

個人的なこと

私は個人的テーマでここにはあまり触れないテーマで解釈していています。

どの星座でもどの度数でも、
この解釈はあるよね、と思っても書けない事はありますから・・

それぐらいサビアンシンボルは多くの解釈が出来ます。

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