【Vir19】乙女座19度『どんな状況でも己に打ち勝つ』

サビアンシンボル乙女19度
『A swimming race』
水泳競争

サビアンシンボル解釈

競泳ですね。

競泳はタイムや順位を競います。

無駄をはぶき水の抵抗力を少なくし泳ぎます。

手足・筋肉・気持ちを一致させて己に勝つ感じとも言えます。

18度は、違う世界の経路から新たなものの意識が入り込んだような感じがして、馴染むのにも苦労があると思います。
そして自分の意志と違う動きがあって戸惑う事も。

しかしそれが19度になりますと、一体化するような意識となります。

全ての事を客観視しながらも、自分はその水の中で自由にあたかも水の抵抗を感じない、水すらも自分自身のような感覚で、他の競技者と競い合うのです。

水は潜在意識・感情・境目などと関連してきます。

18度での自分ではない違和感を克服し、それすらも前に押し出す力としてエネルギーとして使用されるような感じでしょうか。

普段は大人しくても、いざという時にその18度で培ったスイッチを入れ、ぐいぐいと先陣を切るぐらいな勢いを保たせる要因に。

いちいち手足はどう呼吸はどうとかではなく、カンで反応して臨機応変に持っていくのは牡羊座の気質です。

そこまで自分を追い込む努力・精神は乙女座のストイックさと負けん気の強さであり、コツコツと粘り強い性質も。

外(陸)とは違う感覚があるでしょうから、もっとタイムを縮めたいと思いコーチに聞く姿勢は、謙遜さも秘めています。

聞くというのは、プライドとも関係してきますから。

そうして自分の動きを振り返り、客観視して分析し落とし込み競技に打ち込みます。

心だけが急がぬようにコントロールしたりするのもあるでしょう。

水は一定の動きはしません。

境目であり、状況変化もイメージできますね。

そんな中で一瞬一瞬、最高の動きができるように日々精進している姿を心に留めながら、
このサビアンシンボルを読まれますと、この度数を持つ方の物事に対する姿勢を感じられるでしょう。

また、この水泳競争になりますから、多くはプールという枠の中で泳ぎます。

社会の中での枠と水という潜在意識・感情が絡んできます。

他の競技者も負けてたまるか!という互いに良い刺激を及ぼして、相乗効果を生み出すようなそんな意味合いもこのサビアンシンボルにはあります。

そんな刺激はドデカテモリー牡羊座の純粋な闘争心です。

良い刺激の効果はもちろんありますが逆もあります。

似たような意識を持つとも言えます。

ひとつのグループとしてそこから得れるもの。

そして潜在意識の中にいるというのは、深い意識を互いに知る事にもなります。

それは20度繋がりになるでしょうか。

個人メドレー団体メドレーなどあり、数種類、複数により競われる事も。

繋ぐという意識も芽生えます。

他の人への想いにもこれは関係してきます。

またこんな風にも解釈できます。

競泳はタイムや順位をはかります。
管理・分析に関連してきます。

ルールももちろんあり、これも管理・分析をしやすくなります。

そしてスタート・ゴールがあるというのは、
目標も立てやすいもの。

また水の中ということで、あらたな危険察知能力も培います。

さて皆さんの解釈はいかがでしょうか。

まとめ

サビアンシンボル乙女座19度は、
状況変化を伴いながら、一瞬一瞬の出来事を客観的に捉えて、冷静な判断と直感で危険な状況にあってもくぐり抜けて、社会の中で己に勝つという感じです。

それが広い意味では人間の向上心に繋がり、DNAとして刻みこまれ、子孫たちに受け継がれていく様を意味しています。

乙女座19度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

向上心・直感・受け継ぐ・バランス感覚・泳ぐのが好き

イメージデータでオリジナルに感じてみる

水泳
水・潜在意識・境目・異空間・抵抗・プール・呼吸・筋肉・動き・一体感・状況変化・技術

競争
競う・己に勝つ・向上心・本能・リレー・ゴール・スタート・ひらめき・反応・遺伝子

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

何か目標を立ててみる。

いつもあと一歩で挫折してしまうものに挑戦してみる。
気楽に考えて。

仲間と一緒に何か挑戦してみるのもアドバイスもらえるから良いかも知れませんね。

タイムをはかりますから、時間内に終わる事を考えて、この時間は集中しようですとかですね、そんな事でもよいと思います。
そうする事で自信がついたりしますし。

今悩みがある人なら、この時間は悩まない他の事をするですとか、意識してみるのもありかもです。

気になるシンボルの意味


水泳競争
歴史を少しここで取り上げてみます。

Wikipedia 競泳

今の形となったのは、産業革命の後の事で、イギリスでスポーツの近代化運動が起き、スポーツ競技として出来上がったようです。

古代ローマ時代やギリシャ時代には水泳は文字を書く事ぐらい必須だったとあり、それが『文化人』というひとつのステイタスであった事も書かれています。

今と比べますと注目度が違いますね。

競泳は水に入る出るまたはその中を泳ぐスポーツでもあります。

牡羊座1度では海から浮上するわけでして、生まれ変わって一からのスタートが始まるわけですが、

メドレーなどを考えますと、DNAの繋がりを感じさせます。

遺伝子を受け継いで己に勝ち、また次の世代へバトンを渡すような・・

そんな広い意味もあるのでは無いかと感じます。

10天体を乙女座19度で感じてみる

太陽
向上心


内面を見つめる

水星
状況を読む力

金星
欲を使い勝利を目指せ

火星
直感でのひらめきを行動に移す

木星
祝福は自分自身の内にあり

土星
戦略・冷静さと鍛錬の成果

天王星
独創的な判断で危険をくぐり抜ける

海王星
受け継いだものを共有

冥王星
謙遜さを失わず、指導を仰ぎて進む

ドデカテモリー

牡羊座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 牡羊座
男性性・活動宮・火

火のエレメントや活動宮での行動力を土エレメントで育てあげたり、柔軟宮でかき混ぜたりして形成させて、次世代に渡す。

柔軟宮の相手がいる事で、向上心も増し加わり、土エレメントにある練る事、戦略、良い意味での頑固さは負けん気を培います。

分析あれこれ

なんか牡羊座21度『リングに立つボクサー』と似ているなと思いましたが、こちらは、メドレーも含みますと役割分担があります。

プールの端から端まで泳ぐという点で架け橋とのニュアンスがあり、リングは枠内という点で留まります。陸と水とのイメージの相違もあります。

乙女座19度は、水という潜在意識に入りますので集合意識を感じさせ、内面の成長を重視します。

牡羊座21度はドデカテモリー射手座であり、牡羊座と共に瞬発力の火や直感が強く出て、射手座の自由な動きが重視されます。
乙女座19度は土エレメントが強く作用し、自分の泳ぎの型を重視するという事でも違いが出ています。

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