【Vir12】乙女座12度『予想外の出来事も冷静さを保つ力量』

サビアンシンボル乙女12度
『A bride with her veil snatched away』
ベールをはずされる花嫁

サビアンシンボル解釈

乙女座12度花嫁が出てきます。

花嫁がベールをつけるのは諸説あり古くはローマギリシャ時代の歴史にも繋がるようです。

ひとつには悪魔から身を守るという意味があるそうです。

また、結婚式、花嫁姿というのはその時代時代によって変わっていきました。色もそうです。

新しい考え方で時代に合った流行りのものをつけるか、伝統に従うかで別れるかもしれませんが、周囲の見られ方にも影響がありますので、立場も考えないといけませんね。

余談ですが、ロイヤルウエディングも近年ありました。

あそこまで周囲に見られるのも珍しいですが、花嫁の衣装などの振る舞いははその後の生活にも影響が出ますので、その点注意深く、自分の考え方と周囲との折り合いを考えながら選びたいものです。

さて、時代は変われどもハプニングはつきものです。

花嫁は急にスパッとベールを外されたのです。

え?どういうこと?と花嫁は動揺するでしょう。

予期しない、しかもこんな人生の晴れやかなイベントでありえない!!という状況です。

ベールは、覆うもの守るものとしてのイメージがありますね。
特に頭は覆っています。

頭脳・思考と関係してきます。

それがはずされた。

ベールという比喩的な覆いが外されたと考えてみましょう。

これから、生活基盤をしっかりふたりでやっていく時に、突然の出来事もあるでしょう。

その準備も出来ていますか?との意味も含まれます。

予想外の事の方が多いかも知れませんね。

それを機知を働かせて、状況を見極めて冷静に対処するのも、夫婦の結びつきです。

頭部の覆いが外されたということは、新たな転機や発見という意味にも繋がります。

花嫁ですから次のステージ、つまり夫婦のステージに移行するわけですよね。

そして覆いが外されるのですから、物事をはっきりとさせるという意味もありますね。

頭をうやむやにするものが取り除かれたという意味で、自分が欲しいものも妥協したり、将来に向けての資金繰りなど、管理能力を発揮する為に、ベールか剥がされるという意味も含まれます。

また、守ってあげたくなる女性だったのに、いざ結婚してみると、逆転していたという風な意味にも。

それを前もって花嫁の時に垣間見るってな意味にも繋がります。

ベールや花嫁衣装はシルエットが三角に見えますよね。

この辺りの意味もあるんじゃないかと思います。

三角形って調和です。

アスペクト150度につながる意味が見えてきそうです。

また、この形は山にも見えます。

覆うものが外されたというのは、その頭上が見えた事ですし、達成の意味にも繋がります。

聖なる山は母なる山でもあります。

そんな母繋がりは、乙女座11度からの繋がりでしょうか。

鋳型という形は、母性でありそれを乙女座11度の少年は花嫁に感じたのかも知れません。

しかしベールは剥がされますから、それを乗り越えていく、夫婦の形を今から作っていくという意味なのかも知れません。

ふたりして共に乗り越えるその忍耐力は山羊座を感じます。

花嫁という、光に導かれて階段も登る風景も感じます。

覆いを外すというのは、来るべき時が来た!ですとか、メッセージがあらわれた!とも読めるのですよね。

ピン!ときたものがあなたのサビアンシンボルです。

まとめ

サビアンシンボル乙女座12度は、
予想外の出来事も多々ありますが、その都度その都度冷静に判断して、見極める能力を培うという意味があります。

ハプニングはつきもの。

私たちにはいつも同じ出来事はないという意味にも感じます。

そしてベールが外されたとは、頭脳明晰という意味にも感じ取られます。

管理能力を遺憾なく発揮する時が来たという事なのかも知れません。

乙女座12度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

頭脳明晰・管理能力抜群・冷静・達成・更なる高みへ

イメージデータでオリジナルに感じてみる

花嫁
主人公・未来・イベント・華やかさ・光・神聖な・メッセージ・笑顔・想い・見られるもの・周囲

ベール
覆うもの・頭部・形・貞淑さ・色・ベールダウン・ベールアップ・謎・守る

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

予想外の出来事なんて、あたふたしやすいもの。

しかし、ある人は平然としています。
この違いはなんなのでしょうか。

用意していても想定外というのは、ありえます。

病気だって、その人からすると想定外なはず。

慣れはある意味怖いものかも知れませんね。

この世界は常に変化していますし、自分自身も常に変化しています。

枠や安定思考はそもそも合わないのかも知れません。

そんな気持ちがちょっと片隅にあると違うのかも知れませんね。

気になるシンボルの意味


12

12というのは1ダースで完結という意味にもつながる数字です。

12星座もありますね。

時計も12。

1+2=3で、表現や調和にも繋がります。

ですから、頂点の意味もあり、続く13は更に高みを目指していき風船が破裂しそうなギリギリのラインにもなり得るのもわかる気がします。
13はそれぐらい強いものを感じます。
以前13については獅子座13度で書いています。

12はまだ余裕がある感じ。

13は、12の真ん中にひとつの点がある感じにも取れます。

12はそれが無く、皆平等にとも意味が取れたりもします。

12の鏡の数字は21

数字って不思議。

20191008 追記
花嫁とベールについての追記です。

上と少し被りますが、ベールを外される事により、花嫁の心の内が見えるという解釈ができます。

『花嫁』のみ解釈するのと、『ベールを外される』のみと、全体まとめて解釈するのと・・

なぜ私がここで引っかかるのかと言いますと、13度との兼ね合いなのです。

聖書的には、花嫁・ベールが出てきまして、花嫁後の変化(悪い方に変化)を13度で出ているような気がします。

12度で真意に夫と協力して良き家庭を築くという信念を『この花嫁の契約の時』に試されているような気がします。

また、個人的に感じるのは、この『花嫁』『ベール』にはいろいろと聖書的意味合いがあって、隠れサビアンシンボルみたいな要素を感じています。

10天体を乙女座12度で感じてみる

太陽
ベールが剥がされ光を浴びる管理的能力


培われた落ち着き感

水星
秘密にしていた能力を発揮

金星
均衡を保つ為の感性を培う

火星
ハプニングを逆手に取る

木星
余裕あるぐらいの気持ちをもつ

土星
揺るぎない信念を

天王星
なりきる事で精神の安定やそれ以上の物を得る

海王星
予想外の事でも受け止める余裕さ

冥王星
ハプニングはつきもの、それで中身が見えてくる

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

今まで培った内面のものをさらにハプニングでこねて、固め育てるような、土エレメントの気質がみえます。

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