【Vir1】乙女座1度『頭の切り替え』

サビアンシンボル乙女1度
『A man’s head』
男の頭

サビアンシンボル解釈

男の頭ですね。

乙女座なのに乙女なのに・・なぜ男の頭・・

男のイメージは、責任がありますね。
あと頭脳・リーダー・太陽・直線的・外・意欲・放出・大胆・統率・快活・行動・肉体的・過激・明るい・光などなど、あげたらキリがないです。

獅子座繋がりで、獅子座1度も頭部でしたね。

蟹座も旗の位置は、船のよく目立つところという旗で、アンテナの位置でした。

1度には、くっきりはっきりと頭部には感じなくても、関連性はどの1度でも感じます。

ですから、比喩的な男となっても不思議ではないのだなと感じます。

獅子座30度『開かれた手紙』は、反応を感じます。

反応した男の頭は・・

情報を取り入れた頭はどう反応するでしょうか。

あなたの反応です。

1度は、始まる前から始まった時間帯です。

情報を知り反応した時間帯なのです。

良い意味悪い意味という言葉は変かも知れませんが、潮目が変わるですとか、自立しようですとか、咄嗟に自分を守ろうですとか、自分(個という部分)に対してどうこう判断してしまうように受け取れます。

見られている感もありますね。

気づきもあるでしょう。

社会に交わるまでの行動整理ですとか、考え方ですね、そういった事も『男の頭』に の意味に感じとれます。

リーダー気質をどう還元しようですとか・・

頭は上ですから、流れがあるのですよね。

頭まで持っていくのは苦労しますが、頭から流すのは楽なのです。

司令塔とも言えます。

頭脳ですよね。

他の体の部位も自然とわかっているのが司令塔です。

たまには、はちゃめちゃしたいと思ったり、化学反応で、突拍子もない司令を出したり、皆の助けも借りながら、司令塔は頑張ります。笑

なんせ乙女なんですもの。

そんなすぐには大人にはなりたくないです。

獅子座からすぐに大人になると、ガンガンじゃないですか。笑

乙女の柔和さを入れて社会に出た方が、微妙な、しなくてよい衝突も回避できます。

これがヘッドの役目。

柔軟宮は、見えなくても相手の存在があります。

今は、反応してるだけですから、まずは相手の動きを見てですとか、その中に入って立ち位置を考えようですとか。

冷静な判断をします。マイペース。

獅子座1度は、やるしかない不屈の闘志で殻を破るという安定からの脱却でした。

切羽詰まった感や吹き上げてくる勢いを止めれない感があり、どうしようもないものでした。

乙女座1度はそれとは別で、獅子座を見てきたので、もっとこうしたらいいのに・・という頭の動きです。

別に獅子座の動きが悪いわけではないのです。

ガンガンも良いけど、こうも動きたいよねっていう気持ちが湧いてきて、それじゃあその動きをしてみようかという気持ちの表れでもあるのです。

ちょっと静かに見てみたいよね。

別にどの位置でも自分って変わらないはずっていう、なんかそんな感じを醸し出すのが乙女座です。

来たるべき『社会』をうっすら感じてきます。

社会の順応性は天秤座からですが、今を楽しみつつも未来の自分も想定しつつ・・

頭の切り替えを楽しみながら、さあ乙女座を味わう。

そんな始まりが乙女座1度です。

まとめ

サビアンシンボル乙女座1度は、
ワクワクしながらでも、冷静さを失わず、マイペースに判断をしながら、今を充実させる為には?ですとか、今からやれる事を探して、自分を見失わずやっていこうとという表れを感じます。

乙女座1度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

自立・観察力・見据える・流れを読む

イメージデータでオリジナルに感じてみる


上・司令塔・知恵・分析・観察力・目・重い・被る・抜きん出る・耳・感覚


頭脳・リーダー・太陽・直線的・外・意欲・放出・大胆・統率・リーダー・快活・行動・肉体的・過激・明るい・光・冷静・視野

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

乙女座なのに、何でー!このサビアンシンボル!!と叫んだあなた。

私も叫びましたよ。

乙女チックにいきたいものです。

可愛らしく、愛らしく。

外見は『男の頭』でも、内面は柔軟でまいりましょう。

聖母マリアのように、品がありビシっと筋が通っていて、だけど柔らかい。

微笑んで、優雅に。
今日をお過ごし下さいね。

気になるシンボルの意味



今回は頭ですが、頭部として考えて、改めて頭を感じてみる事に。

目という視覚部分
耳という聴覚
鼻という臭覚
口という味覚
また肌もあり、髪の毛もあったりと触覚部分も備えています。
手が代表的ですが、頬をすり寄せる事により、感覚を覚えますよね。

さらに頭脳で思考。

右脳左脳とわかれますが・・

頭部はそういうものですが、

『その頭なのです』

最後の個の星座の1度に、頭がくるとは・・

1という度数は、30度まで全て解釈をしてみて、それからまた深く入ってくる何とも言えない味わいの度数です。
2もそれっぽいのですが、1の方が強いですね。

なぜ同じ星座をドデカテモリーというもので強調されるのか。

ひとつはこのあたりにあるのではないでしょうか。

ドデカテモリーというもので強調されていますが、その下には全ての星座の気質は隠されています。

感じやすい位置にあるといいますか。

また深く乙女座を味わう。

さらに全て解釈してみて、また味わう。

また、1度の解釈をしたところもありますので、お読み下さい。

20191008 追記

『すべての男の頭(かしら)は、キリスト』
コリント人への第一の手紙11章

この意味も感じさせます。

キリスト教ではいろんな意味に捉えられますが、個人的解釈をしますと、経路というシンプルな解釈に留めておきます。

10天体を乙女座1度で感じてみる

太陽
遠きところを見て、微笑む冷静さ。


責任・流れ

水星
司令塔

金星
流れの行き先

火星
方向とその選んだ意図

木星
自由さにも規律あり

土星
周囲の状況を把握して望む

天王星
冷静さとアンテナの良さ

海王星
潜在意識は平等である

冥王星
厳しそうと感じても、それは外側。
流れるのは、あなたへの想い。
だからこそ、身を案じるのだ。

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

相手がいるからこそ感じあえる、
そして育てあげる。

何をあなたは見据えていますか?

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