【Vir2】乙女座2度『心を委ねて見出すもの』

サビアンシンボル乙女2度
『A large white cross upraised』
掲げられた大きな白い十字架

サビアンシンボル解釈

十字架は信仰のアイテムですから、心動かされたり、内面を揺り動かされたりするものと関連づけられます。

日本で言えば、仏像でしょうか。
仏像の前に立ちますと、心が洗われたり、悔い改めたりしますよね。

印籠のようなイメージも。

そんな意味もあるのではないでしょうか。

みんなでワイワイの獅子座さんは自由で、人の目は気にせず世界を創りあげるのがそもそもの気質でした。

乙女座になりますと、そこから得た世界もいいけど、違う方向からみて、せっかく蟹座で培った内面の成長も生かして、周りの視点からも見ようよ。てな感じで、他人を意識するようになるのです。

掲げられたというのは、周りよりも高いところに押し上げられたものというイメージがあります。

誰かの盾になったり目立ったりと。

大きな十字架のようですから、それこそ命がけのような大役なのかも知れません。

白は清いですとか、何にも染まらずというイメージがありますから、誰かに言われてそうしているのではなく、自らの意思を思い起こさせます。

十字架は、形が形だけに目立ちますし、キリストを思い出させるアイテムですね。

それは、人々の注目を浴びるともイメージできます。

自らを差し出すというイメージもあります。

でも気負いがないといいますか。

そして人々が集まる場所とも関連づけられます。

白は意思の強さも感じます。

また、こんな解釈もできます。

十字架は、上で書きましたように信仰と関連します。

違う環境で育ったものたちが、互いに信仰で一致する。

まあ、根底に愛を培わないと難しい問題ではあるのですが・・

そんな世界の違うものたちを融合させるものと感じさせます。

ですから、歩みよるというイメージもあるでしょうか。

『2度』というのは、まだまだその星座の全体像が見えない度数です。

2度というのは、1度で動きだした星座の気質を強烈に印象づけたり、前の星座を忘れさせるものをぶつけてくる印象があります。

『2』にもそんなイメージがありますよね。

受動的とも言われますし、この十字架は天に信仰をおき、身を委ねるとイメージはあります。

そして『3』でざっくり形がみえてくるのです。

ですから、白はまだまだ未知数というイメージにも取れるでしょう。

人々が交差するということも関連する『十字』です。

人の情報を見聞きし、交わるようなそんなイメージもあります。

また、1度からの関連ですが、1度はどんな立ち位置にたっても自分は変わらないから、違う方向からの流れを感じて見ようと思って、冷静に観察し判断を下していこうというものでした。

2度は、そんな方向性から、あえて挑戦となりますので、中々自分というのが、見えづらい。
ですから、支えや信頼をおけるアイテムを掲げ、それで身を守り前に進んでいくような関連性を感じます。

さて皆さんの解釈はいかがでしょうか。

楽しく、ピン!ときたものがあなたのシンボルイメージです。

まとめ

サビアンシンボル乙女座2度は、
自分というものがわからないので、信頼すべきものを持ち、それにより意思の強さを見出していくという感じに受け取れます。

時には、それが自分の中で壁となるかも知れません。

しかし、それはあとから考えますと、大きな指針となっているはずだとも感じとれます。

乙女座2度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

信仰の人・意思の強さ・憐れみ深い・守り・癒す人

イメージデータでオリジナルに感じてみる


清い・純粋・平和・統一・色・心・未知数

十字架
イエスキリスト・信仰・アイテム・交差・守り

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

今回は白が出てきましたので、色で当てはめてみましょうか。

カラパイアさんの記事は興味深いので、リンク引用させていただきます。

10の色が人類の脳に与える影響

ー引用ー
赤には女性の肉体的・性的な魅力を高める効果がある

オレンジは暖かさを連想させる。

白からは清潔さや純粋さも連想させる。

白は人を退屈させることも知られている。
周囲の環境から自分を切り離してしまうのだ。
ーここまでー

と、こんな風に書かれていまして、『白』って、そうだな・・なんて。

あなたの好きな色は何色ですか?

私は青です。濃い深い青色が好き。

気になるシンボルの意味


十字架

イエスはパウロが鶏が鳴くまでに、あなたは私を3度否定しますと告げ、
実際パウロは否定し、そして激しく後悔します。

そして朝がきて、イエスの十字架のシーンになっていくというのが、ルカによる福音書22章に書かれています。

ここの乙女座2度のアスペクトを見ますと、これに関連したサビアンシンボルが出てきます。

ですので、
夜明けに関係すること、そして自分が揺さぶられ、真の目覚めを見出す事も双子座2度は関係します。
(聖書ではイエスの憐れみ深さや信仰の試みなど、あげると解釈の仕方が色々ありますのでこの辺りで切り上げる事にして)

それは上辺のものを取り払う意味もあります。

これは一部ですが、こんな隠れサビアン?も実に面白いので、探して下さいね。

10天体を乙女座2度で感じてみる

太陽
信仰


信頼する

水星
情報のメッカ

金星
凛とした立ち振る舞い

火星
互いに心を研ぎ合う

木星
か弱いものを擁護するあたたみ・それによる祝福

土星
自分の核を見出す

天王星
隠されていたものが発見される

海王星
お互いに潜在意識では繋がっている事を忘れない

冥王星
人は皆迷います。間違います。
だから再生があるのです。

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

柔軟性を持ち、この土のエレメントは、信仰や人への気持ちを育てるという意味に感じます。

個人的なこと

解説が堅くなりがちなので、息抜きで個人的なことも書いていきたいなと。

昨日、メソポタミアの夢を見たのです。
内容は覚えていないのですが、起きたときにメソポタミアだわーと思ってたのですよ。笑

そうしたら、Wikipedia で乙女座の神話を読んでいたら、『古代メソポタミア』なんとかかんとか・・

この神話気になるところがあって。
さっきシンクロした記述を発見。
これは個人研究に関係するので、まだ書けないんですけど、たぶん当たりなもの。

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