天王星牡牛座に感じる事

2019年3月に再び天王星が牡牛座へ入ります。

その直前にいろいろ星のイベントはありますが、それはまたメルマガで。

まず牡牛座と天王星について考えたいと思います。

牡牛座は、女性性・不動宮・土のエレメントから成り立ちます。

内面を重視する星座です。

持続ですとか・どっしり・忍耐・変化を嫌うなどがあります。

ひとつの事をやり遂げたりするのは、不動宮の力を味方にすればいいと思います。

そして、何より牡牛座は大地です。

自然の恵みを享受し、共に歩む牡牛座。

またそれを育てていくのも牡牛座です。

自然は厳しくも優しい存在です。

自然が無ければ私たちは、そこそこ生きれても気持ちの面では不安定になりやすいです。

今地球を引っ張っている国々を観ていますと、理解出来ると思います。

あと今、3タイプの人たちがいまして、
真ん中で揺れ動いている人が目立つのです。

私もそうですが・・

このような人たちが天王星牡牛座時代でどちらかにつくのだろうなと感じます。

牡牛座は霊的には、慈しみや美、五感に富み、育てる事の楽しさや、人へ安らぎをもたらす星座です。

↑本来こちらが牡牛座の姿です。

しかし、肉的になりますと強欲になり、我が強くなりますし、わがままで変化する事を嫌い、相手には合わせないという事になります。

天王星は、突然に違う角度から突っついてきます。

アンテナを張り巡らして、人が本来の目的や立ち帰らせる為にやってきます。

え?何でそこ?みたいな驚きを持ってきます。

インパクトあるのです。

そうしないと人は気づき難いからです。

冥王星も海王星にもそういう共通点はあります。

冥王星は真っ向勝負ですが・・

天王星が牡牛座に入りますと、自分の持っている気質に対して、今以上に気づく場面が多くなるかなと思います。

好きか嫌いではないような気がします。

もちろん好きな事が伸びるとも思います。

けれども、牡牛座の本来の意味にある慈しみや感性は、それよりも想いから派生してくるのではと思います。

嫌い・苦手は、癖で変わらないかも知れませんが。

好きや嫌いの観点とは違うところに光が当てられると思います。

嫌だと思うかも知れないけれど、放って置けない感情ですとか、なんかこう苦手なんだけれど、人の笑顔が見たくて営業してるんだよね。ですとか。

運動は苦手だけれど、美しい風景を見たいが為に浜辺まで歩くんだという気持ち。

計算は苦手だというのは、人の心まで計算してしまいそうだから、そこを割り切れない自分がいるから苦手なんだ。ですとか。

苦手なんだよねとコソっと言える自分に気がついたり、その苦手な事にズズッと焦点が当たらなくなるといいますか・・


その苦手や嫌な焦点よりももっと違うところ。
自分が解りたかった部分。
そんな苦手や嫌なところを飛び超えた自分の持ち味。
人と会話するのは嫌だけど、靴を作って履いてもらって喜んでもらえる、自分の技術や才能などに焦点が合っていき自信を深めていく感じ。

そんな事が自分でわかってくる時代になるんじゃないかな?と感じます。

ゆったりマイペースで。

それは3タイプの1つのタイプの人に当てはまり、
肉的に突っ切っている人には、難しいかも知れません。

見える風景も違い、なんでこんなに穏やかにいるのに、世間は何か騒いでいるわですとか。

そんな住み分けが。

すでにもう始まっているように感じます。

2 件のコメント

    • Y様コメントありがとうございます。

      元々言葉を伝えるのが苦手で・・
      そう仰って頂けるだけで、心に沁みます。
      ありがとうございます。^ ^

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