【Tau6】牡牛座6度『峡谷に橋を架ける』

サビアンシンボル牡牛座6度
『A bridge being built across a gorge』
峡谷に架けられる建設中の橋

サビアンシンボル解釈

前回の牡牛座5度では、一旦自分の中にあるものをクリアにして、再出発するように促されました。
牡牛座5度『A window at an open grave』むき出した墓の前にいる未亡人

どうなるのでしょうか。

牡牛座6度に入りますと、建設中の橋が見えてきます。

どうやら峡谷にかける橋のようです。

峡谷には、橋は無くてはならないものです。

橋が無ければ、川を通らなければなりません。

また、大きな荷物を運ぶ時にも便利なものです。

峡谷は深い谷です。

そんな場所を行き来するのは難儀ですし、危険を伴います。

今まさにそれが建設中なのです。

また牡牛座6度には、ドデカテモリー蟹座の気質が隠されています。

ですので、建設中の橋に限らず、基盤や安定はまさに重要視するところですね。

峡谷にかける橋です。

一歩間違えれば、谷底へ落ち死に至ります。

コミュニケーションは別名、人の心と心を繋ぐ橋とも言われますから、建設中の橋は、基盤を丁寧に重ねて取り、慎重にお互いの共感力を深めているイメージが感じ取られます。

ですので、しっかりと建設的に物事を捉え橋を完成させる意味も含まれています。

また牡牛座5度で、未亡人となり、さらには墓まで暴かれてしまい、自分の中にはもう何もないかのようになってしまったかも知れません。

しかし、またこうして、建設中の橋のように土台を一からつくり、心の触れ合いによって、峡谷の深い谷のように沈んでいた自分の心を取り戻す最中なのかも知れませんね。

そうして、再び自分の中に眠っている資質を感じ取るのかも知れません。

また、異次元にかかる橋もあります。

元々の大きな宇宙意識から、あなたの元へ、あなたは気付かないかも知れませんが、また橋が掛かろうとしています。

喪失という経験をした結果、その異次元の橋は、壊れたといいますか、姿を消したのかも知れません。

打ちひしがれて、何も無くなったと考える時には、それは消えてしまうのかも知れません。

しかしながら、再び自分の中に眠っている何かがあると思い出すなら、その橋は、また掛けられて、インスピレーションですとか、五感の復活などを感じさせるものになると感じます。

牡牛座7度『The woman of Samaria』サマリアの女

20200521 追記
イエスが贖いとなり亡くなられて成就した事により、架け橋になった感じを受けます。
それか、存命中のイエスの行動が架け橋という感じにもイメージできます。

まとめ

サビアンシンボル牡牛座6度は、
橋を架ける事は容易くはありませんが、土台を強化して、基盤を丁寧に作りあげて意識疎通を図るなら、再び素晴らしいあなたの資質が蘇ってくるというイメージです。

牡牛座6度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

人に橋を架けその資質を見つけ出せる人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

峡谷
深い谷・急斜面・山に挟まれた場所・川があるところ・谷間・景勝地・ダム・危険・狭い


渡る・吊り橋・揺れる・落下・高い・通路・構築物・端と端を結ぶ・水面より高い・石造り・アーチ型・木・鉄筋コンクリート・異次元を繋ぐ・希望

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

まずは好きな事を見つけましょう。

何となくこれが好きというものにアタックしてみるのもいいですね。

気後れしますが、少しずつでよいのです。

建設中といいますから、まだ強固な橋にはなっていません。

あ、やっぱりちょっと合わないなと思ったら辞めてもいいんですよ。

その違いを見つけて工夫をこらして、基盤を強固にするのもありです。

渓谷に架ける橋は並大抵では出来ません。

焦らずにゆったりした気持ちで。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを感じて下さい。

気になるシンボルの意味


空に架かる虹の橋も浮かび上がりますね。

端と端を繋ぐものが今建設中という事ですが、端は、人間を表しているような意味がありますね。

それを繋ぐ橋は、人間同士を繋ぐ橋と言えます。

また、橋を架けることは、努力して向こう側のものを掴み取るという意味もあります。

隔たりを超えて向こう側に、そして触れたいという気持ちの表れも橋にはあるようです。

10天体を牡牛座6度で感じてみる

太陽
希望の橋


揺れ動きながらもその先にある希望を感じとる

水星
橋はコミュニケーション

金星
本質から架けられる気質を建設中

火星
渓谷に架ける橋に工夫や発見

木星
建設中で、成長する様をみる

土星
橋の基盤を強固にする

天王星
その先に見える勝利を心に

海王星
霊的な橋が架かり、潜在意識と繋がる

冥王星
深い峡谷を見ながら、冷静に判断する

ドデカテモリー

蟹座

区分から感じてみる

大元の星座 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー 蟹座
女性性・活動宮・水

区分では、共に女性性です。

内面を重視する度数ですね。

水は土によって囲われますから、揺れ動きながらも安定性を保つというのがよくわかります。

分析あれこれ

牡羊座6度は、四角が入っていましたね。
牡羊座6度『一片が明るく照らされた四角』
四角は土台になりやすいものです。

同じく牡牛座6度は、建設中という言葉があり、基盤を作っていますから不思議と似通っています。

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