【Tau5】牡牛座5度『固執を辞める』

サビアンシンボル牡牛座5度
『A window at an open grave』
むき出した墓の前にいる未亡人

サビアンシンボル解釈

牡牛座5度では、牡牛座4の成功の後や、それまでのまとめに入っていきます。
前回牡牛座4度『虹のたもとに幸運あり(金の壺あり)』

成功とは頂点です。

例えば山に登り美しい景色を見る為に、頑張って頂上を目指して歩き続けます。

そして、頂上に辿りつくと、期待以上の素晴らしい景色です。

そこで最高に気持ちが膨らみ、『見た』という思い出に変化して、次の行動は山を降りて行きます。

成功したなら、一旦そこから退かなければ、次の成功はありませんね。

未亡人とは、目的を達成し思い出と共にそれを後にする事なのかも知れません。

また、牡牛座4度までに掴んだ栄光や財産などの価値観を失う事かも知れません。

事情はそれぞれですが、それを終わらせて次のステップに行かないといけない状況には違いありません。

むき出した墓の前にいる未亡人は、失ってみて初めて感じる、事の大きさや気持ちも隠されています。

伝えたかった言葉もあるでしょう。

後悔もあるかも知れません。

それはどうしても出てきますが、悔いのないように精一杯やって、次の段階を踏むようにも伝えています。

墓というのは、肉体は滅ぶという意味もあります。

ですから、この世では期限がある事を意味していますし、肉体で出来る事は限られています。

肉体だけが滅ぶのですから魂は生きています。

ですので自分の魂のオリジナルな気質はそもそも失いません。

肉体でつけた不必要な気質は失います。

本来魂が持っている気質は、消えたように見えますが、磨きをかけるために一旦見えなくなったとイメージできます。

むき出した墓ですから、立場上どうする事も出来なかったものから、強制に解放されるという意味も感じられます。

ですから、新たな可能性を目指して進むイメージをこのサビアンシンボルでは感じます。

また、思い出は思い出という事にして、新たな自分を探って下さいと伝えているにも感じます。

牡牛座6度『A bridge being built across a gorge』峡谷に架けられる建設中の橋

20200521 追記
私は3日後によみがえったキリストを思い出しました。
この辺りは全解釈が終わったら。

まとめ

サビアンシンボル牡牛座5度は、
今まで身につけたものは一旦クリアにして、次のステップへと促しています。

失ったと思ったとしても、実際、魂レベルのものは何も失ってはいないのです。

視点を新たにして進む時に、本来のあなたが見えてくるというサビアンシンボルです。

牡牛座5度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

考え方をいつもクリアにし固執しない人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

むき出し
枠組みが外れた・中のものが取られている可能性・葬りさったものが暴かれる
整えられていたものが、崩される・露骨・解放・困難・危険・晴れる・外・歪・凹凸・見映え


境界線・骨・見えないものと対話する・想い・埋める・死・滅び・安らか・眠り・見守る・永遠・器・肉体・魂・未来の居場所・静か・覆う

未亡人
状況変化・亡くす・独り立ち・自立・言えなかった事・期限・伴侶・限定・悲しみ・茫然・虚無感・思い出・時間の経過・孤独

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

お墓まいりをしてみましょう。

愛する人がいて、ちょっと照れるから伝えていない言葉があるなら、今伝えるほうが良いかも知れませんね。

残念ながら、昨今自然災害で突然亡くなってしまうことも多くなりました。

伝えておけばよかったと悲しむ前に、どうぞ一言伝えてあげて下さい。

今壊れてしまったのは、本当にあなたのものだったのでしょうか。

失ったものはあなたの本質ではありません。

本質は失われないからです。

壊れた当初はとてつもない悲しみが襲ってきます。

しかし、そこがゼロポイントで底なら、
あとは徐々に回復となります。

ゆっくりでいいんですよ。

あなたのペースで、急いでペースでを乱したなら、また辛くなります。

また新しいものがあなたの中にやってきます。

※あくまでも一例なので、あなたらしく
メッセージを感じて下さい。

気になるシンボルの意味

むき出した墓
むき出しになるって、原因は何なのかなと考えみましたら、地震でそうなるよねと思いました。

地震は内部エネルギーの変動で起きます。

サビアンシンボルと絡めてますと、墓というのは今まで培った気質とも考えられます。

本質という内部エネルギーで揺さぶられて、今まで培った気質を壊すという風に捉える事ができます。

20190825 追記
早く魚座まで解釈してと言われるかもしれません。すいません。

ここも早く追加を書きたかったサビアンシンボルです。

安息日が終わって女性たちがイエスの墓に行った場面。
墓石が退けられてイエスの遺体はなったのです。

Wikipedia 復活

Wikipedia を参照しています。

複数聖書には載せられいます。

この場面を通して何か感じらることがあるかもしれません。

※透視家が視たものとは異なるかも知れません。

10天体を牡牛座5度で感じてみる

太陽
魂の気質に光があたる


虚無感

水星
忘れものは何ですか

金星
価値感の見直し

火星
自立を促す

木星
バブル崩壊後の見通し

土星
時間の経過

天王星
枠組みを外す

海王星
思い出

冥王星
本来の魂の気質に立ち返る

ドデカテモリー

双子座

区分から感じてみる

大元の星座 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー 双子座
男性性・柔軟宮・風

風のエレメントで自分本来の気質では無かったものが外れます。

柔軟宮・風ですから、意外にあっさりと区切りをつけて、自分探しに出かけます。

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