【Tau29】牡牛座29度『好きこそ物の上手なれ』

サビアンシンボル牡牛座29度
『Two cobblers working at a table』
テーブルの前の二人の靴職人

サビアンシンボル解釈

牡牛座28度 成熟したロマンスで求められた女

靴職人ですね。恋愛から靴職人に変化するとは、思いもしませんでした。

やられました・・

さて、靴職人と思いまして、どんな情景が思い浮かぶでしょうか。

新しい靴を作っているのでしょうか?

はたまた靴を修理をしているのかも知れませんね。

靴ですと、その人の歩き方や体調などは歩き方に表れますから、その点を留意して靴のバランスを整える事もされるでしょう。

靴が合わないと、本当に出歩くのも億劫になりますから、その点は緻密に丁寧に、外さない技術を要求されます。

お客様の足を見て、履き心地の良さを考えて、その技術を出し切ります。

そして、末永く履いていただけるように、心を込めて職人は拘ります。

それに、履き心地もさることながら、デザインも良くないと。

牡牛座の気質は張り切りますよ。

そして、どんな職人でもそれは同じですね。

好きでなければ続きません。

本当に好きだからこそ、拘り誇りを持って仕事が出来るのです。

ここで靴となっているのは、双子座の旅に関連します。

自分で歩いてもう一人の自分を見つけにいく旅。

靴は中々市販ではぴったり合う靴は有りません。

そう言った意味でも探す旅として『靴』は出ているのでしょう。

さらにテーブルが出てきますね。

作業台としてのテーブルなのでしょうか。

それは、比喩的に相手との距離感を指すものだろうなと感じます。

近すぎず離れ過ぎず・・

職人に限らず、一定の距離感は必要です。

自分のテリトリーを守りながら、夢中で作りあげていく姿は、ある意味牡羊座の真っ直ぐな気持ちなんだろうと感じますね。

さてさて、二人の靴職人となっていますね。

私はなぜここに二人の靴職人が出てくるのかが、非常に気になりました。

ひとりでもいいのでは?と思ったのですよね。

二人と言えば、鏡の存在でもありますし、技術を高め合う仲間とも捉えられます。

牡羊座17度ではしかめっ面した独身女性二人というサビアンがあります。
牡羊座17度『しかめっ面した独身女性二人』

距離を置きつつも、学べるところは学ぶという意味があるサビアンシンボルです。

また、休憩したい時の話相手とも取れます。

お互いの息を感じながら、リズムよく作業するのかも知れません。

仲間のエネルギーを感じながらは、牡羊座29度にもありましたね。
牡羊座29度『天球の音楽隊が歌っている』

見える見えないに関わらず、相乗効果を発揮するのだと思います。

そして職人は神がかり的な、まさにその靴は履く本人と一体化する靴を作るのです。

牡牛座30度『A peacock parading on an ancient lawn』
古代の芝地をパレードする孔雀

20200527 追記
二人と言うのは統合なのかもしれませんね。

前の28度が大人の恋ですから、統合し霊的な大人になると言う意味でしょうか。
言葉を交わさなくても通じ合う雰囲気、存在が遠くても、身近に感じると言う意味での机が存在しているのかもしれません。

机は1枚板でしょうか。
輪廻とも感じます。
お互いに成長して今再び会いさらに培うとも感じます。

まとめ

サビアンシンボル牡牛座29度は、
靴を通して広がる情景です。

靴職人の技やセンス、また物作りへの情熱も見受けられます。

尊敬に値しますね。

また、二人という言葉から、仲間のエネルギーを感じ、相乗効果を生み出す事を意味しています。

牡牛座29度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

好きこそ物の上手なれ

イメージデータでオリジナルに感じてみる

テーブル
机・頑丈・安定・作業台・形・大きさ・境界・距離

二人
強調・互いに・陰陽・支え合う・別れ・向き合う・相手を見て自分を考える・鏡・助け合い・重ねる・受け入れる


足・歩く・旅・守る・丈夫・合わせる・体調・用途・作る・買う・品物

職人
黙々と・真剣・自分の力・技術・拘り・カリスマ・夢中・神がかり的

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

職人の技って見てるだけでも、うっとりしてきます。

百貨店など行きますと、パティシエが生クリームを綺麗に塗ってたりしますよね。

感動しまくるのですが・・

私もそういう学校を出たくせに、もうそんな技術は持ち合わせていません。

技術って、磨き続けてこそ光る技なんだなと。

仕事でもプロと呼ばれる人たちは、痒いところに手が届きますよね。

ポイントがわかるっていうアレです。

掃除のプロもそうです。

ポイントがわかると仕事も楽になりますし、もっと知りたくなる!

ひとつ極めてみませんか?

で、プロって、仲間の技術を尊敬するものなんです。

やるね!じゃあ自分も負けないぐらいに
技術を磨こう!

私も絵を描いていますから、他の人の作品みて、励まされています。

良いライバルがいて切磋琢磨して、さらに磨きをかけるのも、楽しいですよ。

気になるシンボルの意味


靴職人
靴も様々なデザインや用途がありますね。

ヨーロッパで学んだ靴職人の方の記事を拝見しました。

ドイツでは整形外科靴マイスターなるものがあるそうです。

これは、国家資格だそうです。

医学的にみて、その靴がその人に合っているかどうかというもの。

靴が合わない悩みがあって、それで出掛けるのも億劫になる人もいらっしゃいます。

またオーダーの靴も3足ぐらいでようやく合ってくるのだそうです。

だからこそ、丁寧に修理して履き続けるのですよね。

人の身体って、ひとりひとりちがいますもの。

その癖を知り、歩くのに欠かせない靴を作るのは、ある意味その靴職人は生涯の友だとも言えますし、お医者さんでもありますね。

10天体を牡牛座29度で感じてみる

太陽
好きこそ物の上手なれ


靴から感じる人の癖を見極め想いを馳せる

水星
靴から察して分析し、技に増し加える

金星
色んな靴を考えて作りたいという思い

火星
夢中になる時のエネルギー

木星
磨いてもさらにまた新しい技術を知る深さ

土星
匠の技を精進し続ける人の精神力

天王星
仲間の高度な技を尊敬しつつ、切磋たくまする

海王星
その靴の持ち主を生涯友として寄りそう靴職人の気持ち

冥王星
人間の能力の果てしなさを知る

ドデカテモリー

牡羊座

区分から感じてみる

大元の星座 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー 牡羊座
男性性・活動宮・火

色んな靴を作りたい、ひとりひとりにあったもので、アイデアも取り入れたい。

そんなチャレンジャー意識も垣間見れるサビアンシンボルです。

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