【Tau23】牡牛座23度『才能の輝き』

サビアンシンボル牡牛座23度
『A jewelry shop』
宝石店

サビアンシンボル解釈

まず宝石から解釈してみましょう。

宝石は、原石から磨きをかけていきます。

カットバランスもあるでしょうし、原石の希少価値もありますから、それはとても神経のいるところです。

技術力に加えて、美的センスも問われます。

同じ石の種類でさえ、カットが違えば、
また違った魅力になりますね。

そうして苦労して出来上がった宝石は、私たちの気質と例えることができるでしょう。

私たちの気質もひとつひとつ原石からでした。

牡牛座21度で才能を発揮できるようになったのです。
牡牛座21度『A finger pointing in an open book』開いた本を指す指

そして、今この牡牛座23度でさらに磨きをかけて、唯一無二のものとして存在感を増し、素晴らしい輝きを放てるようになったのです。

私たちの魅力であり、またカットの仕方は見せる技術と言っても良いでしょう。

宝石店となりますから、宝石は1種類だけお店に置かれるという事は無いはずです。

いろんなタイプ別に、並べてあるはずです。

私たちの気質もひとつひとつ輝かせて私たちの中にあります。

また、このサビアンシンボルは、宝石店です。

そう、お店です。

宝石店となりますと、華やかで美しく、整えられた環境で、宝石が並べられているようなイメージです。

見た目も清潔で、気品あるケースに、見やすく並べられています。

お客様の気持ちを考えて、タイプ別に、割合ゆったりとした空間仕上げになっていると感じます。

空間美を大切にしています。

それは、より『商品』に価値をもたらす為でもあります。

その『店』とは、私たち自身です。

私たちが宝石という気質で輝いていますが、その飾る店も美しい状態であると言う事です。

例えば、気質がどんなに優しい気遣いのある人でも、言葉遣いによりそんな素敵な気質は、素直に相手に伝わらない事ってあります。

逆もありますけど。

両方一致してこそ、その輝きを増すとこのサビアンシンボルは意味しています。

牡牛座22度で自制を働かせました。
牡牛座22度『White dove over troubled waters』荒れた水の上を飛ぶ白い鳩

そして平和や愛で覆いましたね。

それが私たちを成長させ、そして宝石に見合った雰囲気も作りあげました。

また宝石は、ひとつで構成されるものもありますが、複数の石により商品化されるものもあります。

これは、ひとつずつの個性を失わず、さらに複数の個性を引き出すような、ドデカテモリー水瓶座の気質です。

また、宝石は形あるものですから、物質に関連します。

その光輝くものは、あくまででもこの世のものです。

私たちの才能もこの世に形作られて光輝いています。

私たちが霊的エネルギーになる時は、この物質的な宝石の光以上に輝くとも意味が取れます。

また、宝石店はセキュリティ面で厳重にされています。

そんな厳重さは山羊座の気質が感じられます。

続く牡牛座24度『An mounted Indian with scalp locks』馬にまたがったスカルプロックスしたインディアン

まとめ

サビアンシンボル牡牛座23度は、
牡牛座21度で私たちがこれまで培ったものを才能というもので発揮しましたが、綺麗にさらに磨きあげ、輝くものとして存在感を出すという意味があります。

そして『店』も、牡牛座22度で培った自制や愛で結果を出し、宝石が入るに相応しい私たちという意味が感じ取れます。

牡牛座23度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

自分を魅力的に見せ、才能豊かな人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

宝石
カット・ダイヤモンド・原石・貴重・輝き・魅力・大きさ・形・見栄え・鏡・採掘・商品・気品


商品・空間美・人・お客様・形・接待・雰囲気・外観・気品・内なるものを表す・箱

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

さあ、宝石ですよ。みなさん!

皆さんの誕生石は何かしら。
因みに私はルビーです。

宝石のように才能を輝かせるのは私は無理と思っていらっしゃるかも知れません。

そんな事全然ないんですよ。

料理をパパッと出来るのも才能の輝きです。

技術力いりますもの。

事務しか出来ないんです。

という人も、会社の縁の下の力持ちなのですよ。

人それぞれ磨きをかけて、培ったもののスペシャリストです。

気になるシンボルの意味

宝石
宝石の歴史を紐解きますと、部族の装飾品として墓から発掘されます。

それぐらい私たちと繋がりが古いものなのです。

ではどう言った時に使用されるのでしょうか。

まずは王の冠として権威の象徴として。
希少価値があり、輝きもあります。

信仰やお守りとしての宝石が使われています。

パワーストーンとよく言われます。

有名なものは、翡翠や水晶があります。

財産として宝石もありますね。
宝石と引き換えに・・あれですね。

ファッションに宝石ですね。
まあ、キラリと胸元に光る宝石は、さりげなく上品です。

いろいろな使われ方をされますね。

私たちの宝石という才能の輝きは、いくつもの用途があり、見事な仕上がりで、私たちを魅了するものとなっています。

10天体を牡牛座23度で感じてみる

太陽
眩い存在感


輝きにうっとりする

水星
知力・分析力を使い原石に輝きをもたらす

金星
宝石のように輝く才能

火星
技術力へ邁進する力

木星
この世の成功の証

土星
店を守る厳重さ

天王星
お互いのよいところを発見し相乗効果

海王星
霊的な輝き

冥王星
物質の輝きと霊的な輝きの心を見る

ドデカテモリー

山羊座・水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー1山羊座
女性性・活動宮・土

ドデカテモリー2水瓶座
男性性・不動宮・風

土のエレメントの守ることや物質的なものと、風の斬新さが光るサビアンシンボルです。

分析あれこれ

牡羊座23度という同じ23度にも、貴重なものが出てきました。

牡羊座23度は中身はベールで包まれていました。
牡羊座23度『重く貴重だが隠された荷物を持ち運ぶパステルカラーで装った女』

わからないものでしたが、貴重なものだとは感じられたのです。

この牡牛座23度でも宝石店とはなっていて、宝石が売っているのはわかりますが、どんなタイプで値段などはわかりません。

形のデザインもわかりません。

しかし、外観などでそこにあるものは確かに貴重なものであると感じます。

この辺りの比較も深くしていきますと、もっとオリジナルにサビアンシンボルを感じ取れるのではないかとそんな気がします。

2 件のコメント

  • おすすめマンガを教えて頂いて、それをメモし、その直後に
    見たこの記事で、二ノ宮知子さんの『七つ屋志のぶの宝石匣』を
    読みたいな〜、と願っていたことを、数年ぶりに思い出しました(^_^;)

    • こちらにもコメントありがとうございます!
      『七つ屋志のぶの宝石匣 』
      二ノ宮さんの作品ですね^ ^
      こちらもチェック入りました。笑

      『イティハーサ』のコメントを書いた直後に、その関連の繋がりがやってきましてね、こういうちょっとした行動が縁を呼ぶんだなと改めて感じました。
      fennel さんからのコメントが無ければ、繋がりもなかったですし、感謝です^ ^
      ありがとうございます!

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