【Tau21】牡牛座21度『才能に注目』

サビアンシンボル牡牛座21度
『A finger pointing in an open book.』
開いた本を指す指

サビアンシンボル解釈

牡牛座20度 雲を作り運び去る風
牡牛座21度に入っていきます。

21度からはその星座で培ったものを出していくそんな度数帯に入っていきます。

なんだかワクワクしてきますね。

では張り切って読んでみたいと思います。

開いた本とは、私たちとどういう風に絡み合うのでしょうか。

本は知識がたくさん埋め込まれていますし、その本を読んで、自分の感情と向き合う場面も少なくないですよね。

恋愛小説なら、ドキドキワクワク、ライバルが登場したなら、邪魔したらダメじゃない!ですとか、突っ込みしている自分などいますね。

これは私の例ですが。そんな事はさておき。

心理学の本ならば、行動や仕草により、その時の心理を解き明かすような本です。

○○の使い方などの本は、知識を与え、商品を使いこなすように役に立つ本です。

こうすれば使えるですとか、このやり方で理解出来たなど、感覚に刺激を与えます。

という事は、私たちの気質や理解度と関連しています。

つまり『本』は、私たち人間の気質を意味しているように感じます。

それが開いているというのは、開け放つという風に捉える事ができます。

牡牛座でしたら、今まで培った五感ですとか、諸々の欲、あるいは守りたいものを開け放つ感じです。

では、『指』とはなんなのでしょう。

別に指で指さなくても、感性を出すだけなら要らないはずです。

開いたらいいだけの事ですからね。

なぜここで『指』と特別出てくるのでしょうか。

指を指すという事は、それに焦点を向かわせる意味があります。

『ほらあそこに黄色の看板があるじゃない』っていう時に、相手の視線を黄色の看板に向けやすいように指で指す事がありますね。

あれと同じ事です。

指は私たちの気質の特定な部分、見てもらいたい自信ある才能部分を指していると考えられます。

この牡牛座21度のサビアンシンボルは、本という紙の積み重ねは、積み重ねた自分の体験を表しているかのようで、その中から、1ページ特別の才能を指さし、発揮させている、そんな風に私は感じます。

また、本という事ですから文字や言葉と読み取れます。

文字や言葉は、受け継がれてきたものです。

伝統と関連してきますね。

伝統との融合とも感じ取れるサビアンシンボルです。

そして、それを受け継ぎ才能として表舞台に発揮する意味も感じられます。

牡牛座22度『White dove over troubled waters』荒れた水の上を飛ぶ白い鳩

まとめ

サビアンシンボル牡牛座21度は、
牡牛座1度から牡牛座20度までに体験した事を、どう気質に絡んできたかを思い出し、培ったものを、自分の特別の才能として注目させるようにというサビアンシンボルです。

牡牛座21度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

今まで培った感性を自分の好きな形で表現していく

イメージデータでオリジナルに感じてみる


知識・内容・文字・言葉・心理・気持ち・目に見える・形・色・厚さ・溶け込む・古典・文学

開いた
解放・倍・窓・破く・脱出・光・暗闇・中身・

指す
ポイント・指摘・注目・指・視点・誘導・思惑・動き


手・人間・動物・指先・動く・感覚・器官・触覚・敏感・切る・数・折る・爪

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

本屋さんに行きますと、嬉しくなる程本がありますね。
皆さんは、ちなみにどんな本を読みますか?

私は小説なら、ファンタジー小説ですね。
『精霊の守り人』は大好き!です。

もうあの異次元な世界にはハマるのですよ。

と、そんなことはさて置いて・・・

人が書いた本、または自分で小説を書いてみるのはいかがですか?

今は投稿サイトもありますし、ブログで、自分の趣味の話を書いたりするのも、気質を表現するひとつの方法です。

今は、YouTubeで自分を表現して世界に発信出来るようになりましたし。

陶芸教室など通って、自分の作品をつくる事も身近になりました。

なんでもいいんです。

部屋をアレンジすることも自己表現で、自分色に変える事が出来ますし、料理の味付けもそうですね。

自分というオリジナルなものを出していきたい、そんなサビアンシンボルです。

気になるシンボルの意味

今回は本の種類について新潮社さまのサイトを参照しました。
新潮社

歴史・ノンフィクション・実用書など沢山のジャンルがありますね。

ひとつひとつ、人が書いたものが本になり、分類するだけでもこれだけあるのですから、今まで発行された本は、想像できないぐらいありますね。

それぐらい私たちは、主張したいものがあり、表現したいのだなと感じます。

10天体を牡牛座21度で感じてみる

太陽
あなたの気質を発揮する


本の中に隠されたものを感じとる

水星
本からの情報を得て、さらに気質の出し方を分析する

金星
培ったあなたの気質

火星
アイデア詰まった本

木星
成長した自分を世間に注目させる

土星
自分の出番。気質を用いて結果を出す。

天王星
本から得た情報から自分にあるものを発見し、飛躍する

海王星
潜在意識に溶け込んでいたものと、本とが結びつき、新たな日差しとなり、生き甲斐をもたらす

冥王星
眠っていた自分に注目させて、新たな自分へ

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

やってきた事を固める土のエレメントが強く出ています。

4 件のコメント

  • 『精霊の守り人』、私も大好きです。
    2年前にある人が「日本人に生まれてよかった、と思わせるくらい素晴らしい作品」と
    勧めてくれたので、最初の作品を読んでみたのですが、夢中になってしまって、
    シリーズ残りの作品を大人買いしてしまいました(^_^;)
    『鹿の王』もお気に入りです。
    最新作はまだ読んでないんですけど…

    • こんにちは!
      コメントありがとうございます!

      大人買いした気持ち凄く解ります^ ^
      私の場合は図書館で2冊借りたのですが、ワクワクし過ぎてその日に寝ずに読破して、次の日に借りれるだけ借りたのを覚えています。笑

      SFファンタジーがお好きですか?
      上橋さんは読み応えありますね!
      奥深いところも書かれていらっしゃるので世界観にハマりやすいです。
      おススメがもしありましたら聞かせて下さい。

      ちなみに私のおススメは、漫画ですが、
      『イティハーサ』です。

  • 『イティハーサ』のこと、全く知らなかったので、
    読む楽しみを損なわない程度に検索してみましたが、
    これ、面白そうですね。書き留めておきます(^^)
    教えて下さってありがとうございす♡

    SFファンタジーを好きと意識したことはないんですが、
    『十二国記』もお気に入りです。

  • こんにちは!
    コメントありがとうございます!

    十二国記ですね!
    最近一気読みできる小説に遭遇していなかったので、ちょっと調べたところワクワクしています。
    こちらこそありがとうございます^ ^

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