【Lib9】天秤座9度『巨匠のように磨き磨かれ』

サビアンシンボル天秤座9度
『Three old masters hanging in an art gallery』
アートギャラリーに掛けられた三人の巨匠

サビアンシンボル解釈

天秤座9度に入ってきました。

天秤座8度 廃屋で赤々と燃え上がる暖炉
では、炎が燃え上がっていましたが、9度ではその燃える精神と繋がり、巨匠ともなる感じですね。

アートというのは芸術でもあり、そこを深く探っていきますと、技にも通じています。

精神を燃やして技を磨き、巨匠と呼ばれる地位まで上り詰めるのかもしれませんね。

廃屋からの炎というのも、ある意味芸術的です。

ギャラリーというのは調べてみますと、廊下とも繋がっていきますので、過程を経てですとか、次の10度にも繋がっていきます。

そう、そのアートにある巨匠を眺める人をすり抜けたり、また天秤座にはライバルという意味もありますから、そんな幾たびの切磋琢磨を乗り越えて、10度に繋がる感じもしますね。

またアートの額縁は木だと私は思いますが、それは、アスペクト対比にも繋がっていたり、アートを描く材料として石炭もまた、天秤座8度の燃え上がる材料ですとか、またアスペクト対比からも推測できますので、そこから派生されて感じられても良いと思います。

3人の巨匠も興味深いですね。
3というのは調和でもありますし、表現とも取れます。
また、よく使用されるのは、世界3大珍味などといわれ、『3』という風に、甲乙つけがたいもの、珍しいく価値が高い最高峰のものに使用されますね。

この巨匠でも偉大な人物である事はわかりますが、『3』という強調さを付け加えることにより、インパクトを強めています。
また、『3』は、2だと譲れない主張なども調和にもっていけるものであり、バランスの天秤座の気質をもち、物事を成し遂げる冷静さのドデカテモリー山羊座とミックスされているのがよくわかります。

いつかは巨匠のように・・常に心に秘めながら、巨匠の作品を真似たりと。
また、巨匠は畏怖の念を抱くほどの、次元を超えた方です。
そんな方が自分を見守っていると感じたり、そのような巨匠にもなるともサビアンシンボルは伝えているのかも知れません。

掲げられるというのは、目にとまるところですとか、配置にも繋がってきます。
さらに、絵が並行にバランスよく掲げられるという事、その場の雰囲気作りにもひと役買うので、トータルビューティーの天秤座とも言えます。

配置は考えぬかれています。
それは風のエレメントの知恵や、俯瞰的な見方からの目線。

また、掲げられていて、常に見られていますので、外見などにはチェックが入りやすい人、たしなみなど風流な仕草をされる方など、芸術品としての価値を自分の中に見出す度数でもあるかなと感じます。

さらに見られているからこそ、磨き上げる力となる。そんな感じもしますね。

また気づきが出ましたら載せていきます。

まとめ

サビアンシンボル天秤座9度は、
燃えあがる精神が肉体を奮い起こし、芸術家の大家と言われるまでに自分との闘いにおいて勝利を成し、結果をものにするという感じです。

また、理想の自分は掲げられた巨匠にみる自分であり、結果が見えているからこそやる気を起こしたり、引き寄せの効果も見えてくるという感じにもこのサビアンシンボルは感じ取れます。

見えない進路を確かな目指すものへと、巨匠という形で表しています。

観る見られて、バランスを取りながら巨匠への道を進み社会の中で確固たる地位へと向かう。
そんなシンボルでもあります。

天秤座9度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

芸術家・バランス・切磋琢磨・切り抜けた人・努力家・見栄えのする人・

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ギャラリー

芸術・部屋・鑑賞・作品・配置・想い・作り手・空間美・廊下・見物人・

アート

技・技術・想い・絵・芸術・品評

三人

調和・トライアングル・宇宙・三位一体・完全数・表現・エンターテイメント・子供

巨匠

偉大・業績・極める・頂点・高み・次元を超えた存在

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

ギャラリーは比較的に敷居が高いかもしれませんが、別にギャラリーでなくても、窓から見える風景もまたギャラリーと考えれば、あなたのいる場所からいろんな風景が見えると思います。

人はアンテナがあり意識したものを見がちですので、今あなたが見ている風景は、あなたが意識したものです。

このサビアンシンボルは巨匠になっていますが、あなたが観たい世界を観るとも言えます。

あなたの先に何が見えますか?

気になるシンボルの意味


3と牡羊座9度
180度先は、牡羊座9度『水晶占い師』です。

これと天秤座9度とどう繋がるのか今の私が感じるのは、

一つ目、占いは3つに分類されるということ。命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)の三種類だそうです。

二つ目、行く末を見るような感じが両方のサビアンシンボルに見られる。

三つ目、聖書のキリストが生まれた時に現れた東方の三賢者です。
これはWikipedia をご覧ください。
Wikipedia 東方の三博士
占いと繋がってきます。

10天体を天秤座9度で感じてみる

太陽
バランスよくその道を進む


ライバルと切磋琢磨し仲間と共に目標を達成

水星
旅の途中、偉大な先輩を追って

金星
見られているからこそ際立つ美

火星
バランスよく行動し、目標に向かう

木星
目標を掲げさらなる高みへ

土星
忍耐しても目標達成する力

天王星
独自の美を発見

海王星
潜在意識には美の巨匠と同じ領域があり、あなたはそれを見出せる

冥王星
死と再生を繰り返しながら、到達する己の美学

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

巨匠に近付く為の情報や知恵知識を得、
土エレメントで内面を育て精神的に巨匠なるべく基礎を培う感じでしょうか。

個人的なこと

個別解釈は久しぶりになってしまいました。

いろいろとありましたが、サビアンシンボルを解釈し感じるのが好きだなぁとこのごろ感じます^_^

いろんな方の鑑定をしていますと、私にとっての気づきもあり、幸せをいただいております。

サビアンシンボルを熱く語る会でも、張り切ってアスペクト対比から熱く語るツワモノがいまして、またそれが楽しい!

サビアンシンボルから受けた恩恵は数知れず。
ありがたいなぁと感じております。

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