【Lib8度】天秤座8度『密かに燃えるあなたの精神』

サビアンシンボル天秤座8度
『A blazing fireplace in a deserted home』
廃屋で赤々と燃え上がる暖炉

サビアンシンボル解釈

天秤座8度です。
どこから解釈していこうかなと、迷ってしまいますが・・

廃屋という、寂しげなイメージがあるシンボルがでてきていますが、ひと気がないですとか・傷んだ家・山奥ですとか、目立たない場所そんなイメージが出てくるかと感じます。
静かなイメージ、また暗いイメージも出てきますし、懐かしさもあるでしょう。
さらに、その風景に溶け込んでいるイメージもあり、風化して土に還るといった事も感じます。
あなたの感じ方でイメージして下さいね。
サビアンシンボルは、そのイメージからまた連想して繋げていくという解釈もします。

また、私のイメージとして感じるのは、廃屋を肉体としてイメージ。

家はさらに社会や家族などとも関連します。
ドデカテモリー山羊座気質が見え隠れしています。

肉体は滅ぶこと、土に還ること家族や社会・組織もやがて原点の見えないものにもなったりと・・・
あ、解釈が飛んでいきますが・・汗

その中で一例として、肉体としてのイメージを取り上げますと、
肉体はちょっとお疲れモードになっているけれど、炎は消えてはおらず、逆にそこだけは象徴的に輝いているようなイメージになったりもします。

炎は精神や心とも言えます。

天秤座7度で、鷹との知恵比べをしたり、鶏を育てるという事で、結構自分よりも相手になっていたようにも思います。

鶏を守る事は宝を育て拡大するにはするのですが、自分のケアも必要ですし、また鷹から得た知識を持って、さらなる飛躍も準備完了し、言わば両極からの攻め守りを固めてきたわけです。

肉体は辛いけど、神経が研ぎ澄まされているような感じさえも見えてきます。

ですので、一呼吸置いて、それをパワーに変える時、その切り替えやそれを使っていく時間帯と、このサビアンシンボルの解釈ではありそうです。

それは180度先の牡羊座8度にあるストリーマーを風になびかせている変化の兆しと似ています。

やることはやった、両極を体験して自分の力を発揮して、あとは風に任せようという牡羊座8度の意味合いと、お疲れモードだけども
精神は密かに燃えて、時期を待っているかのような感じですとか・・。

炎はドデカテモリー射手座のようでもあり、廃屋に繋がる土は山羊座の土エレメントでもあります。

暖炉は、炎を守る砦のようでもあります。

この廃屋はもしかしたら、再生する為に人が入り今暖炉に火を灯したというイメージも湧いてきます。

誰かが、その廃屋という肉体に炎を灯したっも言えます。

再びそのエネルギーを使って、この廃屋は蘇るとも感じます。

暖炉に火が燃え上がっているのは、秋〜冬もしかしたら、春のまだ寒い日なのかも。

季節感を感じますね。

暖炉は家族の温もりやこれも社会や枠組も感じられるシンボルです。

燃やすものは何?何に火をつけたのでしょうか。

それは、個人的なものかもしれませんし、社会的なやるせなさかもしれません。

それはアスペクト対比60度獅子座8度
『ボリシェヴィキ派のプロパガンダ活動家』の想いと通じるのではないかと感じます。

アスペクト対比150度魚座8度
『ラッパを吹く少女』
また、ラッパもいろいろイメージデータはありますが警告のシンボルとも捉えられます。
再生して、自ら奮い立たせるかのような炎。
廃屋という静かな場所で、時期を待っている。

もうひとつのアスペクト対比150度も同じく
時期を待つ感じのサビアンシンボルです。
牡牛座8度
『雪のないところにあるソリ』

静かに観察し、その瞬間を待っている・・

そして廃屋には、霊も関連しますね。

死を見たものが再生していくようなそんなイメージも。

さらにはこう解釈もできます。
6度から続いている、結晶は拡大し鶏は卵を産み、そのサイクルが順調に進んでいたかもしれません。
しかし、何があるかわからないこの世界。
廃屋となったのは、そのサイクルが途切れた結果なのかもしれませんし、
鷹の様にもっと広い世界を見たくて、その家をでていたのかもしれません。

再びその家に戻り、原点に立ち返って、あなたの精神にあらたな活力を感じ、次の準備として確実に成長しているのだという感じもします。

さらにこんな解釈も
廃屋は古いあなた、7度の両極を得たあなたにはそぐわなくなったのかも知れません。
ですから、暖炉の廃屋の外から見える状態なのかも。

古い枠は捨て去りなさいとも言えるかもしれません。

まとめ

サビアンシンボル天秤座8度は、
前回の両極から得た精神的向上から、例え肉体は疲労を感じていたとしても、精神は更に燃え上がり、活動する時期を今か今と待っているような感じがします。

死と再生、自分から新たな自分を見るとも感じますし、今一度自分の精神を顧みるような炎だとも感じさせます。

天秤座8度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

精神は燃えている人・霊感がある人・
人生の中で社会から一旦離れて静かな時間がある・枠を超える

イメージデータでオリジナルに感じてみる

廃屋
忘れられた空間・家・ひっそり・自然に還る・肉体・社会・枠・霊・

赤々と燃え上がる
精神・語る・想い・感情・熱意・材料・生命・

暖炉
あたたかな・奥行き・心理・木材・燃える・灰・煙突・王座

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

廃屋って寂しげですが、そんなところが落ち着くっていうことはないですか?

対人関係の天秤座です。

それは鏡のようでもあるのです。

そんな風に感じたら、時はまた来るよと自分に言い聞かせて、精神的に今自分が欲するものを問うてみましょう。

また欲するものなんてないなと思うのなら、森や海の響きに耳を傾けて、自然に調和するのもいいかもしれません。

あなたの精神が何かに気づくかも。

気になるシンボルの意味


今回はいろいろメモ
感じた時に覚え書にしておかないと忘れてしまいますので、今回は上に書いた方が良いのかと思いましたが、解釈としてまとまってしまいましたので、こちらに追記として書いておきます。

まずdesertedという英語
和訳にしますと、見捨てられたですとかひと気のないいう意味に通じる英語のようです。

天秤座の憂いを感じさせる言葉でもあります。

結局人と人は相容れないような・・
だからこそバランスを保つのだなぁと私は感じます。
そしてそれが敏感にわかる気質だからこそ、その美学も感じさせます。

燃えるという言葉
炎は精神・内なるもの・浄化・焼き尽くすなどありますが炎の形は三角形に似ています。

また、燃えるには材料として、木があります。
『木』は『気』、また木は天と地を繋ぐもの経路や知識でもあります。

そして暖炉
Wikipedia さんからの参照でリンクを貼り付けておきます。

Wikipedia 暖炉

暖炉の歴史も興味深く、フランクリンストーブを発明したフランクリンの想い。
ちょっと気になりますが、今回はここまで。

10天体を天秤座8度で感じてみる

太陽
炎という精神パワー


揺れ動く炎は暖炉で囲われている。
あなたの心は守られている

水星
炎を燃え立たせる情報を求める

金星
侘び寂びの中に美しく燃えるあなたの美学

火星
意図する力はあなたの精神の中にある

木星
炎の煙が天に行き、あなたの願いを届けるであろう

土星
結果はこれからだ

天王星
暖炉の炎の煙を誰かが発見する

海王星
炎という精神的自由さ

冥王星
あなたは変化し続けるもの
最期の最期まであなたの炎は燃え続ける

ドデカテモリー

射手座・山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー1 射手座
男性性・柔軟宮・火

ドデカテモリー2 山羊座
女性性・活動宮・土

上にも書きましたが、射手座火の炎。
それが山羊座の活動宮と重なり、育てる土エレメントにも繋がっていくのかなと感じます。

土エレメントは確実に育てていきます。

そしてもしかしますと廃屋を突き抜けて風を感じあらたな自分を見出すのかも。

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