【Lib4】天秤座4度『社会と個人との想いのバランスや想いを儀式によって昇華する』

サビアンシンボル天秤座4度
『A group around a campfire』
キャンプファイアーを囲むグループ

サビアンシンボル解釈

天秤座4度は、キャンプファイヤーが出てきます。

まずキャンプファイヤーとは、ざっくりとWikipedia さんを読んでみますと、儀式ともありますね。

このあたりを絡めながら解釈をしていくのもいいですし、炎ということ、グループからの視点という事でも良いと思います。

では一例としての解釈を挙げてみたいと思います。

キャンプファイヤーは、まず夜を想像させます。

夜って、シーンとした雰囲気や昼とは違って見えるものも違いますよね。

その中で行われる儀式も、昼間とはまた違う緊張感や独自の雰囲気が醸し出されます。

なんといいますか、集中出来るような感じもしますし、辺りは暗く色の統一感もありますから、一体感という雰囲気もあります。

精神統一して、皆の中のものを統一し、一点集中っぽく纏めて、炎と相まって昇華させるような。

Wikipedia さんでは友情の火ともありますから、アスペクト対比で出てきます、45度獅子座19度 ハウスボートパーティーにも繋がるかなと感じますね。

キャンプファイヤーを囲むグループですから、火を囲む人々とも読めますし、それは大きく見るならば太陽と惑星とも取れます。

エネルギーをもらい個々の繋がりにも敏感に平衡を保ち、バランスよく自分自身の立ち位置を確認し、スムーズに進めるように。

お互いがお互いにそう感じるように。

火に近づき過ぎる事もなく、距離感を保ちながら、恩恵を受ける。

また、炎を見つめる他の人の表情っていうのも、陰陽を感じさせます。

この辺りも人間の裏表が見え隠れするイメージで、天秤座やドデカテモリーの蠍座のイメージを感じさせますね。

炎は、大地から天に向かう矢印や三角形をイメージさせます。

この事からは、調和や方向性を示したり、
闇からの希望というイメージも湧いてきます。

3度は、夜明けという朝へ向かうイメージがありましたが、4度はそれを一度体験して、振り返る夜です。

新たなスタートに入る前の事前準備なんかもあって、心の奥底に何かを落とし込むような作業とも取れます。

浄化とも言えますし、1日の思いを昇華させたとも言えます。

また、対極サビアンシンボルは恋人。

そこからも心のイメージや、対社会面と個人の対比なんかも感じ取られるでしょう。

また、キャンプファイヤーで燃える材料は、木ですよね。

木のイメージは、天と地、知恵、経路などもあったりしますし、
アスペクト対比36度獅子座28度 大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥たちもありますから、表現力としての木、また他のアスペクトでも木と絡む表現が多い事から、ここを深掘りしてイメージされるのも良いと思います。

キャンプファイヤーは、
たくさん日中で体験した事を他の人に話す場面でもありますし、共有する場面でもあります。

こんな風に一例として、挙げてみました。

まだまだ解釈出来る要素や、違った視点もありますから、自由に解釈してみて下さいね。

まとめ

サビアンシンボル天秤座4度は、
キャンプファイヤーという、社会面からの繋がりと、その中でどこを一致させて自分を平衡に保つかですとか、奥底での一致する愛や原動力を確認するという意味が見え隠れしています。

人は全てオリジナルですが、調和をさせて個人個人成長するという意味にも感じます。

天秤座4度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

奥底の一致を感じとり、距離感を保ちながら人としての成長の喜びを感じる人・
生命の力強さを感じる人・両極を知る人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

キャンプファイヤー
儀式・炎・木・囲む・囲まれる・枠・枠からの脱出・形・姿・影・熱意・適度な距離・陰陽・内面・変容・芯

グループ
仲間・横の人・意識・感情・根底・拡大・様々な意見を取りまとめる・勢い・雰囲気・カラー

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

キャンプファイヤーですから、周りの人を誘って何かする。笑

あとひとりでも、内面を見つめるですとか、繋がりのある人の想いや、そこにはどんな根底に繋がりがあるのかを考えてみるのも良いかも知れません。

気になるシンボルの意味


キャンプファイヤー
Wikipediaさんのリンクを貼り付けておきます。

Wikipedia キャンプファイヤー

上でも書きましたが儀式に繋がっているとは・・

私たちが入ってきたものを何気なしに生活の中に取り込んでいますが、元の意味などを考えますと、イメージも膨らみむすね。

キャンプファイヤーと聞けば、私はインディアン部族を連想させます。

また、そこから大地の恵みやら一体感などと連想ゲームが始まるわけですが。笑

ひとつの解釈に拘らない。

そして拡大しながら私たちに可能生を感じさせるものになっていくのです。

キャンプファイヤーのどの視点からみるかによっても。

横の人の炎があたる部分と他の部分の対比から感じること。

炎の向こう側にいる人の事。

材料。

燃え方や形。

起源。

雰囲気や季節などによってもイメージが変わります。

ぐんぐん掘り下げたり、またインスピレーションで感じてみて下さいね。

10天体を天秤座4度で感じてみる

太陽
ひとりひとりと社会のあり方、両方を吟味して視野に入れ成長する


社会と個人の間での感覚の違いを感じ、
それをバランスよく豊かな感性を持つ

水星
個人と社会とは仕組みは違う。
その違いを知り生かす。

金星
欲や想いは波動になり個別から全体へ流れる。
あなたは知らずとも。

火星
行動と立ち位置を見極めて、今どこに自分がいるかのか。
あなたの行動や意思は全体か個別か。
だけれども、あなたの行動は個別であっても全体に影響を及ぼす。
目の前の炎はあなたの何を見つめている?

木星
ひとりひとりの想いが一致する儀式には、エネルギーが満ち溢れて炎のように勢いを増し拡大させる。
だから想いは純粋さを。
私たちの想いが炎となって、それがアウトプットとなり、世界に広がる

土星
儀式は統一さを感じさせる。
配置、呼吸、様々な想いを一致させ、強固な岩盤を創り出す。

天王星
パワーの拡大は、予想しえないところまでいく。
人が集団となる時は、それぐらい未知数である。

海王星
深い見えないところの意識を浮かび上がらせる儀式

冥王星
入り口から出口へ
循環し巡る

ドデカテモリー

蠍座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー 蠍座
女性性・不動宮・水

炎が出てきますが、ドデカテモリーは蠍座なんですよね。

水のエレメントですから、流れるのですが、沸点を超えて水蒸気となるとも考えられます。

これは変容になり、4度という構築するけれどそこにチャレンジ精神をみるというイメージと重なります。

そして風のエレメント。

これに水が加わりますと、雲の条件になりますね。

ここからまた、あなたのサビアンシンボルの解釈のひとつが生まれると思います。

また、蠍座の内面を掘る事で見えてくる奥底の一致。

それに伴い自分が成長する部分も浮き上がるような感覚がありますね。

水のエレメントの感情は溶け合いますし、それにより天秤座の風があらたな情報を感じとるみたいな感じ方も出来るかなと思います。

分析あれこれ

お久しぶりになりましたが、ゆっくりサビアンシンボルは続けていきます。笑

1925年に生まれたサビアンシンボルと今では情報の量が違います。

サビアンシンボルは、ほんの一部分です。

言葉って縛りがあるので、ある程度の統一感があるのです。

言葉は何もわからない世界をイメージを伝えるのにはわかりやすいですし、イメージしやすいので、私も丁寧に言葉を拾って書いています。

それとは別にそこの枠を外して感じてみるのもありだなぁと最近つくづく思っています。

これはまた別の機会に。

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