【Lib3】天秤座3度『新たな領域への手ごたえ』

サビアンシンボル天秤座3度
『The dawn of a new day, everything changed』
新しい日の夜明け、すべてが変わった

サビアンシンボル解釈

天秤座3度。
新しい日の始まり。

太陽はいつでもありますが、私たち人間の感覚からいいますと、死と再生のような新しいものと映ります。

1度から続いています、乙女座の死の分岐から再生を果たし、やっとおぼろげながら光が差すような感覚を感じます。

アスペクト対比36度獅子座27度『夜明け』とあり、この新しい日に花を添えるかのようなサビアンシンボルがあります。

夜という身体の眠りから目覚めた後、脳や気持ちなどはスッキリしています。

そこからまた新しいものを吸収するような、そんな目覚め。

夜明けの空気ってどこか独特ですよね。

凛としていて・・

昼や夜には感じない何かを私たちに与える、何かがある!

天秤座1度や2度は、天からの光と繋がりがありました。

これが私たちの目に飛び込んでくる、新しい夜明けとなり、それぞれの潜在意識に光を差すような感じにも受け取れます。

インスピレーションの夜明けといいましょうか。

まだまだ、それは始まったばかりですから、形や具体的な話にはならないでしょう。

しかし、何かのきっかけなのです。

『決めた』日なのかもしれません。

これは4度にもつながります。

太陽は皆にそれぞれ公平に光を降り注ぎ、皆に肉体がある限り、この世の夜明けはやってきます。

平等、バランスの天秤座の気質ですね。

また、夜明けって、ちょっと距離感を感じる言葉だと私は感じます。

時代の夜明けっていう言葉も、まだ身近には感じられない、庶民の手に届くころには『流行り』ないし『一旦落ち着く』といった言葉になり、手が届く感じがします。

そんな言葉の意味を感じるアスペクト対比が多いのも納得できます。

しかし、たしかに全ては変わったと言える事実があります。

それは目の前に手が届く範囲でもなければ、
もしかしたら、目に見えない出来事かも知れません。

けれども確信がある。

夜明けは、上で書きましたように皆平等にやってきますから、皆それぞれ、不思議と時代は動いたというような感覚を同じ時間帯に感じるかも知れません。

遠い地で同時に珍しい同じような事が起きるというのは、皆さんもニュースなどで見聞きした事があるでしょう。

夜明けのイメージを受け取り方は、たとえ同郷で同じ家族であったとしても違います。

偶発的に起きる革命も、ひとりひとりが何かのメッセージを受け取り、それぞれが引き合わされて形になっていきます。

そんな夜明けのメッセージなのかも。

この度数ドデカテモリー蠍座の影響が強く出る度数ですね。

対極はドデカテモリー牡牛座が強く出る度数で、どちらも深く資質に繋がる度数です。

こういった見方から探ってみられますと、またサビアンシンボルは面白くなると思います。

また『新しい』と『夜明け』という2重新しさの強調。

これは、力強さを感じさを感じとれます。

ぐっと力を蓄えて『今に来た』という想いにも繋がるような。

さあ、あなたの新しい全てを変えるきっかけを、自分の歴史を大きく変化させる波を感じて下さいともサビアンシンボルから感じます。

まとめ

サビアンシンボル天秤座3度は、
全てを変えるほどの出来事や感覚が押し寄せているかも知れません。

ですが、それは新しい夜明け。
夜明けは特別な空気感を漂わせます。
何かが変わるとしても、あなたはあなた。
皆、それぞれ違う感覚で、今あなたがいるその分岐点を通ります。

そんな風にこのサビアンシンボルは感じられます。

天秤座3度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

分岐点の人・新しい風を感じる人・独特の雰囲気・笑顔

イメージデータでオリジナルに感じてみる

新しい日
真っさら・創り出す・エネルギー・ポイント・メッセージ・出発・勢い・未知・期待・不安・気分・希望

夜明け
独自・復活・再生・目覚め・光・次元・高い・意識・天・導き・生まれ変わる・エネルギーチャージ・メッセージ・独特の雰囲気・清々しい・水・空気・新鮮・明るく・山・海・呼吸・出る・時間

変わる
変化・形・見方・次元・風景・自分自身・軸・不安・希望・期待・歪む・整う・錯覚・剥がされる・本来

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

新しい夜明け。

私はお尻が重い人で、最終は否が応でも引き剥がされる。

そのような体験しましたので、変化する時は変化するのだという、なんだかもうしょうがないよねという、諦めに似たようなものを持っています。笑

あー新しい世界もありだというのをやっと受け入れられましたが、多分肉体が死を迎えるまで、それはやってくるのだと。

もうそれは人としての秩序の一環なので、固執しない、楽に楽にという想いを持つのはいかがでしょうか。

気になるシンボルの意味


アスペクトを読んで
アスペクトを読んでいて感じたのが、120度双子座3度
『テュイルリー庭園』

シンメトリーのサビアンシンボルと解釈していますが、対極の美しさや対極を思いやる姿、また対極の自分を探し求め続け、両極が美しく成すような、そんな言葉をイメージできます。
(あとで双子座3度にもこの解釈を追加しておきます)

ですから、天秤座に通じる両極の美といことで、全てが変わったというのは、また一から作り出す事により、対極が光輝くものになるのでは?そんな事も感じさせます。

過去の美しさを含めて、今ある対極の美しさを。

それが天秤座のバランスであり、拘りになるのかも知れません。

向こうを光輝せる為に、例え想いは通じないと思っても。
また、自分が輝く時に相手も輝くのだというのもある意味あるのではと感じます。

一対という美しさを表現する。

そうして宇宙的な美を生み出すのではないかとも思えるのです。

10天体を天秤座3度で感じてみる

太陽
新しく世を照らす


自分と天との関係を見つめなおす

水星
新しい情報源

金星
新たな感覚や感性を磨けるものを発見する

火星
新たな意図が湧き出る

木星
幸福や拡大に至る道の出発点に立つ

土星
新しい契約と共に歩みだす

天王星
遠くにあったであろう、届かないと思ったものでも不思議と意外に身近なものであると発見する

海王星
夢から現実への一歩。
それは壁を乗り越えたわけではなく、壁など存在しなかったことに気づく瞬間

冥王星
いつでも新しい日であり、いつでも死と再生を巡回している、そのように生きていると感じる事で私たちの魂は成長している

ドデカテモリー

天秤座、蠍座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー1 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー2 蠍座
女性性・不動宮・水

風のエレメントと水のエレメントという事で、以前のサビアンシンボルに風が雲を作るとありましたが、新しい日の夜明けという事で、分子レベルの『水』が、変革するような。
それで新たに風に乗るように、人それぞれの立場と想いのレベルや環境が変化するようなサビアンシンボルだなぁと感じます。

個人的なこと

3というのは完全数ですね。

これとは違う意味かもしれませんが、地球は3次元の星とも言われています。

3は表現や子供などの数字のイメージがありますよね。
(私はあまりイメージが浮かび上がりませんが)

天秤座に入ってから、私には特に次元の事が気になっています。

子供から大人へ、地球もそのような感じなのでしょうか。

4次元5次元と・・ですから、地球は今は急激な変化を遂げているのでは?と感じます。
また次への完全数で止まるのかどうかも、またそれは私の中での妄想ですが。笑

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