【Lib2】天秤座2度『自分自身を超えて行け!』

サビアンシンボル天秤座2度
『The light of the sixth race transmuted to the seventh』
六番目の部族の光が七番目のものに変質する

サビアンシンボル解釈

え?っていうようなサビアンシンボルですが、一例として私の解釈をば。

なぜ6番目と7番目が出てくるのでしょうか。

牡羊座から数えて乙女座と天秤座は6番目と7番目とひとつの解釈が成り立ちます。

この辺りは皆さんそれぞれ解釈されて。

私はこれに加えて最低でもふたつ解釈ができるのではないかと感じます。

ひとつは、6番目プラス光という視点から。
一部分というニュアンス。

もうひとつは、6番目の部族の『光』という部族という意味合いも訳し方によっては考えられるのです。
つまり全体というニュアンス。

ややこしいです。だから日本語で誰か透視して欲しいです。笑

しかしこのサビアンシンボルだからこそ面白いのですが。笑

『light of』は霊光・天光とも訳されます。

(weblioさんから訳は参照しています)

では、ひとつの解釈の『6プラス光の存在』で解釈しますと、6番目の部族の導きの光が7番目に変質されるということに感じます。

と、そのように解釈していきますと、7番目の枠組に入り込み、新たな光(新たな形)を7番目の中で作り上げる、そのような解釈が感じ取れます。

6番目というのは、それはそれで存在し、新たな7番目の未知なる領域で、新たな形模索しながら作り上げていく

これは、対極牡羊座2度のコメディアンとも共通しますね。

自分というものは存在していますが、ふたつとも観察力を磨いて、真似して自分のものにしていきます。

新たなものを創造し、自分の中に組み入れていくような感覚。

では全体丸ごと変容する解釈とは。
文字通りです。笑

このヒントになったのは『race』という言葉。

これは人種と訳しましたが、他には『急流・水流』や口語訳になりますと『(星や人生などの)運行』とも訳されるようです。

人生の流れや星の運行が変容する。

人生の流れがガラリと変化するのではという感じですね。

2極の中で行ったり来たりする波が、逆転するという解釈が私は感じ取れました。

天秤座の片方がズンと重くなり、バランスを一旦失いますが、天秤座のバランス感覚は優れていて、平衡感覚を養うという意味にも取れます。

そして、あやしき6と7という数字。笑

これを足しますと13になりますね。

この辺6と7も探っていきますと、あなたらしく解釈できますね。

私のひとつの解釈は、

6番目?7番目?

星そのものに当てはめると、太陽を1番目として順に当てはめていきますと、月を含めると木星が6番目になりますが、月は地球の衛星と考えますと、土星が6番目になって天王星が7番目となります。

土星と天王星の間には大きな距離があります。

天王星から向こうはトランスサタニアンの領域です。

宇宙空間の広がりを感じるのです。

もっと宇宙的な視野を持つようにですとか。

そんなところにも光が届けられるようになるとも解釈できます。

現に冥王星はサビアンシンボルが読まれてたあとの1930年に発見されました。

(7番目の天王星じゃなかったのですが。笑)

まあこれは私のこじ付けですかね。笑

個人的には6と7には大きな隔たりがあると感じています。
倍数にしてもしかり。

ですから、それらを体験することにより、8というエネルギーの循環が良くなり悟りへと繋がるのだと感じています。

私個人には『自分自身を超えて行け!』というサビアンシンボルに感じます。

まとめ

サビアンシンボル天秤座2度は、
大きな人生の流れの変化で、時には片方がズンと重くなり、バランスを取りづらい状況になるかも知れません。

しかしそれは光の変容の真っ最中であり、その事に深く拘るよりも、バランス感覚を養う時期に当たっていて、一歩引いた視線で物事をはかり、今は見守る感じでよい事を感じさせます。

天秤座2度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

光を俯瞰的に捉えて、その大きさを感じる事ができる人・冷静な判断・情報の収集にたけている

イメージデータでオリジナルに感じてみる

6番目
調和・乙女座・母性・お世話・安らぎ

7番目
虹・神聖・極・休む・直感


明るい・影・対・虹・架け橋・エネルギー・希望・目立つ・まばゆい

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

6番目・7番目と数字にこだわってしまいまいたが、いつも何かが変化しているということになのかも知れません。

『すでに』その兆候が表れているので、自分だけが気づかないだけなのかも。

いや見える景色だけが常に変化しているだけであって、自分自身は変化していないのかも。

どっちでしょう。笑

なんでもありなんだよね。って、アスペクト対比からみて感じました。

気になるシンボルの意味


6番目・7番目
ふと過ぎったのは、
イスラエル12部族の6番目7番目のこと。
自分自身で推測したいので、Wikipedia さんの記事を貼り付けています。

Wikipedia 失われたイスラエル10部族
(元祖古代イスラエル12部族)

また牡羊座1度から数えて天秤座2度は182。

いろんな方向から皆さんも解釈して下さいね。

10天体を天秤座2度で感じてみる

太陽
いつも空は自分自身の秩序を超えている。その秩序に対する反応。バランスを取るような。


月と太陽は地球から見たら、同じ大きさである事を知る。
(実際には遠く離れていて、大きさが同じになる事は奇跡なハズ)
そんなバランス感覚を知る。

水星
風のように素早く反応し、微々たる違いにも反応する感覚の知性を感じる

金星
裏にも表にも同じ想いがある事を知り、その移ろいの美が表現される

火星
意図は両極端に思えど、何かとバランスが取れている

木星
拡大すればどこかは縮小されている

土星
経験はいずれ視野を広げるものとなる

天王星
遠きところからバランスは取られてる

海王星
光が次世代に変容しても全体的な質量には変化はない。

冥王星
死と再生は一対でバランスが取れている

ドデカテモリー

天秤座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー 天秤座
男性性・活動宮・風

風のエレメントってバランスも取りますし、周りを巻き込んだりの風もあったり、情報収集の風でもあったりします。

しかしいつも位置的には良いポジションで機敏な判断をされます。

天秤座2度にこのような変容の変化があるのは、偏った見方流れは自分自身にはそぐわないと感じる反応では?と感じます。

今まで気づかなかった偏った見方に対する反応なのかもと。

そんな解釈にも繋がるかなと感じます。

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