【Lib10】天秤座10度『人生のようだ』

サビアンシンボル天秤座10度
『A canoe approaching safety through dangerous waters』
危険海域を通り抜けカヌーは安全に近づく

サビアンシンボル解釈

カヌーが出てきました。
カヌーは小さい小型船舶で、世界各地の伝統的な舟艇のようです。

水の流れには巨大な岩があったり、水面下スレスレで岩が存在していたりと、結構見た目以上に難儀なものです。

水は感情とも言われますから、私たちの感情も同じ事ですよね。
相手はそんなつもりで言ったわけではないのに、受け取る側で妙なものになってしまって、溝の原因となったりと。
表面ではわからない事が多すぎる。
いえ、人の感情は他人には理解し辛いです。

カヌーは私たちと考えるなら、そう言ったいくつもの難関?を超えて、安全水域に近づくのですが、カヌー自体はボロボロになっているかも知れません。

また、これらを体験して自分の新しい形を完成させるという意味があるかもしれません。

社会でのバランスという意味を感じとり、また、目標に向かってライバルとの凌ぎ合い。
これは天秤座の気質に見られますね。

ドデカテモリーは山羊座です。
忍耐強く、達成出来る目標を掲げ結果をだすのは山羊座の気質でもあります。

巨匠たちが苦難を乗り越えて、巨匠と呼ばれるになるまでにはライバルとして凌ぎ合いを削った仲間がいたからこそ。

ギャラリーは次の部屋に向かうまでの狭くなった廊下のような場所もあります。
そのような場所でさえも、巨匠たちは見られている存在で、天秤座10度になりますと、狭い流れの急な水の箇所かも知れません。

いつもどこにいても転覆しないように、知名度や地位も失わず、ある一定水準以上での仕事をこなしていかなければ、巨匠という称号は与えられません。

そしてカヌーは水に浮いています。
ある水準以上というイメージがここからも湧いてきます。

またチャレンジ旺盛でなければ、過去の人呼ばわりされるかも知れません。

幾度となく訪れた危機にもめげずに、そのカヌーのように、最終的には、安全水域にたっして不動の地位を確立させる・・

そんな意味合いがあるのかも知れませんね。

また、安全水域に近づいて振り返りますと、知恵や知識体験は、新しいものとして自分の中で混ざり合い、対極サビアンシンボル牡羊座10度『新しいカタチ』を身につけていることでしょう。

近づくとは、安心出来る何かを感じたからです。

気持ちが緩む場所かも知れません。

またやっとコツを掴み、バランスが安定している位置なのかも知れません。

トライアンドエラーを繰り返し、極めたパターンかも知れません。

まとめ

サビアンシンボル天秤座10度は、
ライバルと切磋琢磨、凌ぎあって気がつけば安全水域に達するような。
目標達成を立て、自分たちの相乗効果を発揮しながら、人生のある部分に来て、安堵するような感じを受け取ります。

自分自身が乗り越えてきたものを振り返る時、新たな体験や知識などがすでに自分のものとなっていることに気づくような感じもしますね。

バランスを取りながら、精神も肉体も偏らず欠けてはいけないと言うのも。

天秤座10度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

バランス重視・遠くを見つめ計画する人・体験の豊富さを感じさせる

イメージデータでオリジナルに感じてみる

危険海域
海・波・波動・水・境界・波乱・動揺

カヌー
漕ぐ・水・方向・力・流れ・勢い・操作・インディアン・木・乗物・舟・シュメール人

安全
安心・守る・心・確かな手ごたえ

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

あなたは安全な場所に辿りつくというサビアンシンボルですね。
人生って体験の連続ですが、流れに身を任せるのもアリですね。
しかし人間は考えたくて、悩みたくて体験したくてしょうがない感じもします。
だからこそ余計な問題を抱えるということも感じます。

そのあたりのバランスももしかしたら意味があるのではないかと感じます。

気になるシンボルの意味

カヌー
何でカヌーなんだろうって思って、歴史を調べました。

いろんな定義があり、ひとつの歴史に過ぎませんが、古くは6000年以上にも遡るシュメール人が使用していたといいます。
メソポタミアですね。
シュメールと言えば、メソポタミアの古代文明ですが高度な技術を持っていたとされます。このシュメール文明は謎が多くてですね・・
180度先の牡羊座10度『古い象徴に対する新しいカタチを教える男』とも関連しそうな気がしています。
しかし、時間がないので、調べるのはあとにします。笑

サビアンシンボルはいろんな角度から観てみると面白いですよ。

10天体を天秤座10度で感じてみる

太陽
人生


感情を乗り越えて

水星
波乱万丈

金星
バランスを考えた美学

火星
波に乗る勢いが大切

木星
自由に臨機応変

土星
経験値

天王星
着目点

海王星
流れに身を任せる

冥王星
死と隣り合わせでどう生きるか

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 天秤座
男性性・活動宮・風

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

風に乗っかり、土エレメントで経験値を培い、安全水域に達すると言う感じでしょうか。

内面の揺れ動きはあると思いますが、それを乗り越えて、活動していくと言うのも。

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