【Leo7】獅子座7度『あなたの輝きは無限』

サビアンシンボル獅子座7度
『The constellations in the sky』
空の星座

サビアンシンボル解釈

獅子座7度です。
7度といいますと対極するものを体験し、それにより気質を培う度数です。

違った見方を体験し、その観点から深いものを感じる点で、今までの観点に鋭さと意外な発想力を開花させるという度数になります。

これは『7』という数字にも関連しています。

数秘の話になりますし、この後天秤座でも数字『7』の解釈をするサビアンシンボルがありますので、このあたりにしておきます。

『星座』とありますね。

星の集まりです。
今回は夜に限定されていないようですので、昼と夜両方の解釈が必要と感じます。

昼と夜、これが対極する次元となりそうです。

昼はご存じのように、太陽の光が照り、遠い星は見えません。

例え雲に覆われてなくてもです。

他にもカラフルな色合いの植物を楽しめる為、星への興味より、近くの美しさに魅了されますね。

星の光は頑張っても人には見えないんですよね。

これは人の表現力にも繋がります。

頑張っても評価されない時がある。

しかし、それでも星は光を放っているのです。

評価されてもされなくても、常に光っているのです。

しかも光の強さも昼夜同じです。

夜になれば、雲という遮るものが無ければ、星はみれます。

ここぞとばかりに満天の星空を見る事ができます。

いよいよ私の出番とばかりにキラキラと。

ですから、誰かの目を気にする事無く、例え見られて無くても、自分がこれ!というものは、発信続けていくようにとサビアンシンボルは伝えているように感じます。

しかしながら、昼と夜があるように、
少しは、出番と戦略も考えるようにとも励ましているのかも知れません。

また、星というのは、目印にもなります。

影響を知らず知らず与えるものという感じですね。

そして、星は手の届かない存在です。

見守ってくれているというのもありますが、遠く遠く、手が届かない。

孤高な存在。

遠く手の届かないというのは、私たち自身でも『私』を知る事はほとんど無いという風に解釈出来るのでは無いかと感じます。

『ほとんど』と書いたのは、霊的成長で、次の次元に行く準備が出来た人にはわかるので無いかと感じるからです。

星というのは、普遍的なものと捉える事もできます。

どんな時でも夜晴れていれば何らかの星は見えるのです。

さらにこんな風にも解釈できます。

星空は、沢山の星たちがあり、私たちの目には見えない星もあります。

輝きも強弱があります。

季節ごとに見える星も違います。

それは私たちがそんないろんな反応を示して、そしてそれを表現している、または体験しているのだという事にも繋がります。

無限にある私たちの反応や表現力。

そして私たちに眠る輝く素質とも感じます。

互いに干渉する事なく光輝く星は、互いに主張し合っています。

肯定し合う様子です。

また、こんな風にも解釈できます。

空を見上げて星空を見る時に、星が見えるというのは、遮るものが何もないという事です。

あなたは自由なのだという事。

あなたの中には何ら遮るものがないという事。

遮るものは、あなたの幻想に過ぎなくて、そう誤解ですとか、不安ですとか・・です。

そして、星座は空に絵を描くような感じですね。

壮大なキャンパスに絵を描く、スケールの大きさも感じます。

逆に近くだと何かわからない、そんな絵になってしまいますね。

近視眼的な考え方は、獅子座7度の魅力を失ってしまいます。

ですから、あなたがあなたらしく、器なんか気にしないで表現している時、あなたは輝くのですとサビアンシンボルは伝えています。

また、星は私たちが生まれる前から存在しています。

永遠にあるかのような寿命なのです。

持続性を追求するような感じでもありますね。

そして、星座は神話もあり、空想やロマンティックさを感じます。

しかし、対極をも同時に感じる度数ですから、全般的に同時進行で考えてしまう事もあるでしょう。

それを克服して8度に進みます。

まとめ

サビアンシンボル獅子座7度は、
両極の体験をし、いつでも誰が見てなくても光続ける星座のように、自分を表現し続けます。

独特の感性ですから、受け入れられようとはせずに、ただ自分を表現する事。

そして、いつまでも夢を見続ける持続性を持つ事でこの度数を全う出来るというサビアンシンボルです。

スケールに負けないように。

普通サイズではなく、あなたらしくとサビアンシンボルは伝えています。

獅子座7度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

ロマンティスト・豊かな感性・孤高・自立

イメージデータでオリジナルに感じてみる

星座
神話・ロマンティック・光・空・天・孤高・届かない・見守る・遠い・神秘・目印


高い・天・無限・見上げる・虚無・俯瞰的視野・憧れ・太陽・天使・雲

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

地球に生まれて来るという事は、ほぼみんな同じレベルなんです。
※特別な使命があって地球に生まれいる方もいらっしゃいます。そんな方もいらっしゃらなかったら、地球人は進歩しないですから。

見栄や名誉という些細なレベルで競っているだけなんです。

霊的にはほぼ一緒のレベル。

究極は霊的進歩という愛をどのように自分は果たす事が出来るか。

自己犠牲の精神も最終には自分に還ってくるものです。

ですから、ものすごく広い意味で自分を愛するというレベル。

他人を批判するというレベルは、結局広い意味では自分を愛していないレベルなんです。

ある意味仙人のように、今日一日飄々と過ごしてみるのは如何ですか?

書いてる私も地球人。

さ、仙人にならなくちゃ。笑

気になるシンボルの意味


星座
いつものようにWikipedia で調べてみますと、興味深い数字に出くわしました。

今星座として登録されているものは、
88星座。

国際天文学連合が1922年に設立されて、名前は決定されていたようですが、1928年に確立されたようです。

サビアンシンボルは1925年ですから、微妙な頃ですが。

ですが、この88という数字はどこかでみた事がある気がしませんか?

双子座13度に出てきました、現在のピアノの鍵盤数と同じ。

人の耳に感じる音の良さが88鍵盤の領域でしたから、88という数字に関係する星座の数にも、この意味はあると感じます。

最大限に人の表現力を引き出して、次のレベルになれば、他の星に行くような解釈もできます。

国際的に決まる星の名前など、例えば冥王星など考えて見ますと、ぴったりな名前と感じますよね。

このような国際的な取り決めは不思議なぐらい何かあるのでは?と思ってしまうぐらいです。

ですから、星座の順番や数に関しても、あるのでは無いかと感じます。

10天体を獅子座7度で感じてみる

太陽
普遍的な輝き


夢見る心

水星
知性が光る

金星
ロマンティック

火星
眼を見張るアイデアと行動力

木星
無限の可能性

土星
冷静

天王星
斬新な輝き

海王星
雄大さ・スケールの大きさ

冥王星
人というのは手の届かないぐらい深い意味を持つものである

ドデカテモリー

天秤座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 天秤座
男性性・活動宮・風

人は結局他人の事はわからないものです。

だから自分で自分を輝せるのです。

虚しいというかも知れませんが、それが自立であり、天秤座の気質にあるバランスでもあるのです。

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