【Leo6】獅子座6度『変化する部分・しない部分』

サビアンシンボル獅子座6度
『An old-fashioned woman and an up-to-date girl』
時代遅れな女性といまどきの少女

サビアンシンボル解釈

時代遅れな女性といまどきの少女が出てきますが、どう解釈すれば良いのでしょうか?

『いまどきの少女』という解釈

流行に乗ってオシャレしている感じですね。

これしか目に入らない!とでもいいましょうか、夢中になってキラキラしている様子が感じ取れます。

『いまどき』とは、今が旬であり、最新式ですとか、トップなどの意味と繋がっていきます。

目立ちますね。

自分ではそう思ってなくても、年齢層が違いますとかなり目立ちます。

『目立つ』のは、よくある獅子座のイメージです。

少女というのは、純粋さや素直な感受性を持っている事に繋がります。

自分の中にあるものを素直に出していくという表現に繋がります。

しかし、まだ未熟だともこれは取れるのです。

『いまどき』とは、模倣してしまう場面も多いです。

最新式についていく感が受け取れます。

本当のトップに立てば、それは違う意味になりますが・・

マス媒体に影響を受け、あたかも自分を表現しているかも知れませんが、それは借り物だとも意味が取れます。

しかし、刺激を受けている事で、自分が変化している事は間違いないですね。

少女ですから、若い柔軟な時代とも取れ、人格形成が完成される前の柔らかい時代。

もしかすると、今後の人生にも影響を与える可能性も。

そして『いまどき』とは、アンテナを張り巡らしている状態です。

最新式を求めるという事で、常に情報を受けて。

という事は、風のエレメントも強い影響を与えていると言えます。

ドデカテモリー天秤座になりますから、風であり、天秤座はトータルビューティーを求めます。

勢いも感じますね。

さて、一方の『時代遅れな女性』の解釈です。

少女との対照的な意味が考えられますね。

しかし自分は自分という表現を感じさせます。

流行にそぐわなくても、これが私!という確固とした考え、ブレずに表現している姿です。

また、少し意固地になっている部分はあるのかも知れません。

そういう意味で、『時代遅れ』というサビアンシンボルが書かれているのかも知れません。

『少女時代を経て女性となっていく』という風にこのサビアンシンボルを捉えていきますと、自由自在に変化してきたものが、ある部分だけは、獅子座の不動宮のように、持続し、その形で留まるという風に解釈できます。

ようするに、一方では円熟期となり、その部分は、長年のキャリアを活かして確固とした表現をします。

時代遅れでも良い、そこまで自分は世間に振り回されたくないという気持ちの表れかも知れません。

しかしもう一方では、変化し続けたい、『少女』のように、ピュアな感受性を持ち、あれこれ模索して、新鮮なものを感じていたいという意味にも解釈できます。

変化させたくない部分と変化させたい部分。

産まれた頃は、ある意味同じかも知れません。

特に双子の方はそういう風に捉えられますが。

自分が変化させたいある部分は、人それぞれですね。

自分の心のセンサーを持って、どう反応するかで、それは違ってきます。

そうして、それぞれ表現したいものを探し、自分を表現していきます。

ですから、同じ日に生まれたからと言って、同じような意味になるわけがないと言えます。

そしてサビアンシンボルの意味も単一ではありませんから、同じになる事はないのです。

という事で、
あなたの確固としたブレずにある表現は何ですか?

あなたが変化させたい、殻を破りたいものは何ですか?

また、時代遅れの女性は、いまどきの少女をみて、懐かしさを覚えるかも知れません。

かつて自分もそうだった・・・

しかし、それはそれという風に、その若い子を否定する事なく受け入れる様子も感じます。

まとめ

サビアンシンボル獅子座6度は、
ある部分は変化したいし、純粋なものを持ち合わせて、新鮮さを失わない様子が感じ取れます。

ある部分は、自分の軸といいましょうか、例え時代遅れと言われても、確固としたものを持ち、その表現を持ち合わせていきましょうとサビアンシンボルは伝えているのかも知れません。

対比されていて、時代遅れという様は、あたかもマイナスに見えるかもしれせん。

しかしそれは自己表現であり、我は我という表現に繋がり、『いまどきの少女』も『時代と合致』したか『模倣か』とも言えなくはなく、どちらが良いとは言えないのです。

獅子座6度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

軸をしっかり持ち、変化したいという自由さも上手にされる人。

しっかりされていて、少女さも失わない人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

女性
内面・ガラスのような器・母性・月・不
安定・神秘的・卵・分離・優しさ・繊細・海・山

少女
可愛らしさ・未熟・純粋・笑顔・コロコロ表情が変わる・花・麦わら帽子・赤いほっぺ・まつ毛・あどけない・無垢・未経験

時代遅れ
古い教え・時代に合わない・温故知新・取り残される・時・ゆっくり・後から付いてくる・人の経験を観察

いまどき
最新式・今風・乗る・風・アンテナ・感受性・共感・先

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

昔と今の自分を比べてみて、ブレずにあるものと、変化し続けているものってあると思います。

なんか結局ここにかえってくるんだよね!

というものは、変化させなくてもよいものかも知れませんよ。

本質は変わらないもので、見方さえ変えれば、それは変化させたかったものでは無くて、あなたの軸なのかも知れません。

気になるシンボルの意味


女性と少女
今回は2人の女性と見なすか、1人の女性と見なすかで、解釈は違ってくると感じます。

私はあえて『1人の女性の過程』を取り、解釈にいれてみました。

2人の女性の対比でも良いと感じます。

さてさて・・
女性というのは、包容力も増していきます。
山や海というイメージで、円熟された存在感が浮かび上がります。

牡羊座1度では、『女性』でサビアンシンボルが書かれいたのですよね。

そして牡羊座20度では『少女』という意味深な過程を辿っています。

出発点で、女性という円熟された存在だったのにという疑問が残ります。

一歩地上に踏み込む前まで『女性』という過去の『円熟した存在』だったのかも知れません。

そして、それが生まれた瞬間に無垢に変わった、クリアになったとも。

テーマを例えば女性なら女性と決めて、そこから感じてみるサビアンシンボルも良いと感じますね。

10天体を獅子座6度で感じてみる

太陽
確固としたものと、変化を楽しむこと


二つの心のあなたの今重視するのはどちら?

水星
古き良きものと最新の話題

金星
トータルビューティーを常に考えて、ある部分をちょいと変化させると良い具合になる

火星
軸は変えずに戦法を変化させる事により、自由度を増す

木星
好奇心という拡大さ、そしてそれを表現したいという思い。そしてそれが持続しするものと合体する

土星
時を経てわかるもの。ある部分は耕し、ある部分は見守るだけ。そんな分別力をつける時期

天王星
独創的な表現力は、非常にパワフルだが、未熟ゆえのリスクはある。

海王星
夢を模索している部分と、表現力をつけている部分

冥王星
人には両方必要

ドデカテモリー

天秤座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 天秤座
男性性・活動宮・風

天秤座という事で、全体的な美を感じさせるサビアンシンボルです。

風は情報力・活動宮は自らの行動力と言ったものを感じさせます。

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