【Leo5】獅子座5度『冒険・孤高・魅力的な作品』

サビアンシンボル獅子座5度
『Rock formations at the edge of precipice』
断崖の端の岩層

サビアンシンボル解釈

獅子座は、脳溢血ですとか断崖ですとか、
過激なサビアンシンボルが続いていますね。

さてさてどう解釈出来るでしょうか?

『端っこ』

獅子座は1度から4度まで『頭部』が関係していましたが、今回も『端っこ』で、頭部とも考えられます。

端っこで、岩石層があるというのは、遠目からでも、あれは何?という事で目立ちます。

獅子座はとにかく目立ちます。

蟹座が共感力あり、皆の足並みを揃えたりするという、外見の目立つ事よりも、内面の成長を重視した星座であったのに対して、獅子座はその蟹座の殻を破り、個性を出していく気質です。

そして後にくる乙女座が調整役となりますから、目立つ目立つ。笑

前回7月獅子座と8月獅子座は違うとは書きましたが、この獅子座5度はまだ7月生まれに当たる度数です。

しかし、目立つますが、端っこですから結構シビアな場所なんですよね。

7月生まれは陽気よりもシビアな感じがします。

力強いですけど、なんか影があるような感じ。

これは『7』月と『8』月という数字にも表れているような気がします。

話がそれそうですね。汗

5度と言えば、達成の度数です。

この岩群は際立った場所にあり、ある意味出来上がったものです。

4度にも折れ曲がった鹿の角が出てきましたが、5度はそれ以上のものです。

角のまた生えてくるものではなく、出来上がってしまった感じがします。

さらに、時が経てば崩れも出てくる『端っこ』です。

自己表現は、常に様々に変化を起こします。

際立った特徴のあるそんな自己表現という『岩石層』も出来上がってしまえば、その形は徐々にかも知れませんが、形を変えていきます。

そして、決して元の形には戻る事もありません。

わずかな差で日々それは変化しています。

『層』となっているのは、私たちが積み上げた形です。

人間、変化してなんぼの世界。

心も表現力も繰り返し形を変えて、成長していきます。

断崖というサビアンシンボルが出てくるのは、崩しやすいからだと感じます。

崩しては、形作り、創作活動にエネルギーを循環させていく。

そんな意味も感じますね。

また、こうも解釈できます。

断崖というのは、極める、征服とも関連してきます。

超えてやろうじゃない!

やってやろうじゃない!

魅力的なんです。

1度の脳溢血の時でも、前を進むしかない!

2度でのおたふく風邪も影響を受けたり、与えたり。夢中になったりと。

3度は髪型が流行りました。その背景は女性が社会進出し、女性たちが立ち上がったからです。憧れ感もありました。

4度は正装する事で自信を深めたり。

断崖は、孤独感もあり、普通では到達出来なさそうに感じますが、不思議な魅力を感じさせ、憧れ感もあったり。

アーティスト感もあるでしょう。

時には過激な表現力も出てくるでしょう。

そこまでやったなら、悔いはないという感じもします。

王の生き様とも言えます。

王は孤独です。極めます。

次のステージへと、いざなう断崖絶壁とも言えますね。

まとめ

サビアンシンボル獅子座5度は、
断崖の端にある岩と比喩的な表現を用いて、冒険や夢を追いかける心を伝えています。

それが例え誰にもわからない孤独な挑戦であっても。

いつ崩れるかわからないものであったとしても、人間の征服力を感じさせます。

そして、絶えず変化し続ける存在としての表現力を感じさせます。

獅子座5度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

アーティスト・極める人・挑戦する人・ダイナミックな人・遠くを見つめる人・冒険の人・魅惑の人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

断崖
恐怖・孤高・行き場のない・魅力・狭い・切り立つ・極める・絶景・心・知らない世界へ・冒険・スリル


目立つ・崩れる・極・先頭・鋭利・孤独・角

岩層
層・岩・土地・風景

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

端っこ。

端から見える風景と真ん中からみる風景は違うもの。

そんな違いを感じてみる。

いつも座る席であれば、あえて違う席に座ってみる。笑
電車で座る側ですとか。

道路の反対からこちらの風景を見てみるとか。

東京タワーに遊びにいくとか。笑

アリゾナ州の風景を見てみるなんかもいいですね。

『岩層 アリゾナ』で検索しますと、出てきます。

こんな風景が獅子座5度の風景かも〜と感じてみるのもいいかもしれませんね。

透視家が見たのはこれでは無いのかも知れませんが、ヒントにはなるかなと思います。

気になるシンボルの意味


断崖
獅子座の1度からなんだ感やで、キーワードが強烈です。

今回は断崖です。

足を滑らしますと、命の保証は出来ない場所です。

逃げ場がない場所とも言えますね。

しかしこういう場所にスリル感を感じてしまう人もいらっしゃいます。

究極の場所に自分を置く事で、力を発揮するのかも知れません。

生命と死の間とも感じられます。

孤独な場所であり、風もキツイ場所にも感じます。

その究極から自分の中に眠るものを引き出せるのではないかと考えるのかも知れませんね。

恐怖との闘いですが、見える風景は絶景が多く、魅力的な場所と言えます。

誰も見た事がない風景を観たい。

そんな気持ちにさせられるのかも知れません。

そんなキーワードがあるこの獅子座5度は、そんな魅力のある人かも知れませんね。

獅子座5度さん、魅惑の5度さんとも感じます。

10天体を獅子座5度で感じてみる

太陽
勇気・大胆


独自の感性

水星
突き抜ける知性

金星
魅惑・虜

火星
征服力

木星
その断崖からみる風景は、殻を打ち破り遠く自由さを感じるだろう。

土星
時間をかけて作った作品。

天王星
孤高・極める

海王星
寄り添う心であなたを感じていたい。
どんな風景をあなたは見ていて、感じているのかを。
私の知らない世界をあなたは知っている。

冥王星
孤独と言われようが、遠くに離れていようが、ずっしり重いあなたの心。
断崖絶壁から感じるあなたの気持ち。
審判が下されようが、あなたはそこであなたの中に眠るものを知る。

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・地

断崖は風が吹き危険な場所です。
勇気も必要です。

断崖は批判精神とも繋がります。

それは、乙女座のあえて苦言を言える精神的な強さを表し、強さを感じさせます。

それがこの5度のアーティスト感覚にもつながっているように感じます。

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