【Leo3】獅子座3度『勇気を持って自己に従う』

サビアンシンボル獅子座3度
『A woman having her hair bobbed』
髪型をボブにした女性

サビアンシンボル解釈

2度では、熱意が周りを巻き込み、伝染していくイメージを感じ取りました。また殻を一気に破って、夢中になる。
そんなサビアンシンボルでした。

3度は1度と2度のまとめです。

ボブスタイルが一般成人女性に流行りだしたのは、1920年代です。

比喩的な『おたふく風邪の伝染』が一気に拡散して、社会現象になったのが、この『ボブ』スタイルだったと感じます。

あちこちに撒かれていたものが、一気多くの場所で芽を出すみたいな感じです。

おたふく風邪は、ほんの周囲だけの影響力でしたが、今回は広範囲に広がっていきます。

その人だけの影響だけではなく、一時代を生きる人達に影響するものになっていきます。

この『ボブ』スタイルが流行り出した頃は、第一次世界大戦の後です。

その頃と言えば、

アメリカで1920年に憲法改正、全国レベルで女性の参政権が認められるようになりました。

そういう背景を考えてみますと、新しい自分の中で表現したい事が見えてきた時代で、そのひとつが、ボブスタイルだったのでは?と感じます。

またボブスタイルは、静止していると、大人しいような、女性的な雰囲気を醸し出しますが、風が吹けば髪は軽やかに靡き、活動的な印象を受けます。

髪をかきあげるのでも、髪型ひとつで魅力も違ってきますよね。

こういった髪の毛の変化は、私たちの心にも現れていると感じます。

『自分の持っているもの』

自分が好きにしたいように気軽に変えれるアイテムです。

そして、顔や背丈などとは違い、多くの場合は短く切ってもまた時間が経てば、伸びてくるアイテム。

洋服やアクセサリーと同じく、比較的変えやすいもの。

ですから、冒険も出来るアイテムですね。

自由自在といいましょうか、殻を破り、『私を表す』と言えると思います。

また、『ボブにした女性』という事で、
頭部に注目されています。

獅子座1度は、脳溢血で頭部。

獅子座2度もおたふく風邪で頭部。

頭部に注目しているという意味で、目立つ人間の部位ですね。

獅子座は目立ちます。

太陽が支配する星座という意味で、この獅子座初期度数では、『頭部』という事なのかも知れません。

あと、ドデカテモリーで獅子座3度は乙女座も強い影響を見られるわけですが、

『女性』という、受けの象徴と頭部という目立つ部位で他人から見られるという意味があると感じられます。

また髪型の変化から自分を変化させるという、獅子座的な変化よりも、社会に受け入れられるような髪型にするというのも感じられますから、柔軟宮の気質も見えてきます。

もちろん、活発さもあり、獅子座的なワイワイみんなで盛り上がるぞ!的な、髪型でもあります。

どちらかを考えるかは、それはあなた次第です。

兎に角、一時代を刻む『ボブ』に髪型を変化させる事は、人の心理として、自分も何かやれるんじゃないか?ですとか、
勇気を持ってチャレンジするですとか、そんな意味も感じ取れます。

また、そんな憧れの人がボブにしていて、私もあんな風になりたいですとか、そんな意味もあるでしょうか。

髪型ひとつでも変化したら、気分も違います。

さらに流行に乗るという事も暗示しているのかも知れません。

流行に遅れまいと一目散に取り入れるというアンテナも感じますね。

それぐらい敏感とも言える気質があります。

斬新さを追求して、我は我という獅子座の気質も見えてきます。

そこには、『ボブ』にして新しい自分を手に入れ、輝く未来を想像する自分がいる事を暗示しています。

『我は自由』そんな言葉がぴったりな獅子座3度です。

まとめ

サビアンシンボル獅子座3度は、
2度の部分的な一時的な伝染より遥かに大きい意味で、髪型をボブにするという自己表現は使われていて、自ら積極的に自己表現したいという気持ちが見えています。

憧れの人に見倣うとも感じ取れます。

髪型を変化させるという事は、決意の表れとも感じます。

私を見て!という気持ちの表れも感じますね。

獅子座3度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

やるしかない、とりあえずやってみる人。

流行り好き。活発な印象。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ボブ
髪型・自己表現・快活・エレガントさ・変化させやすい・背景に社会進出・頭・見られる・流行・機能性

女性
内面・ガラスのような器・母性・月・不
安定・神秘的・卵・分離・優しさ・繊細・海・山

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

髪型を変えてみるのは、ある意味勇気が要りますね。

似合わない髪型になってしまったらどうしようかとか、イメージ通りになるかな?ですとか。

でもですね、初めからキチンとイメージ通りになるなんて、珍しいんですよね。

いろんな事に言えますが、自分らしさが出来上がるのは、慣れて応用出来るようになる時。

まずは、自分らしさがでるかな?ぐらいでやってみて、それからまた考えたらいいんじゃないでしょうか?

髪型を変化させて気付いてくれる意外な人もいたり、そこから発展する何かの方が大切だと感じます。

まずは自分の反応はどうだったか。

そこからです。

気になるシンボルの意味


ボブ

今回はボブスタイルがサビアンシンボルに出てきましたね。

案外成人女性の髪型では、もっと古くから流行していたものと思っていましたが・・。

髪型と言えば、憧れがあります。

ですから、もしかしますと、ボブは古くからあった髪型で、憧れの対象が今ひとつで、くすぶっていた髪型なのかも知れませんね。

そして、上にも書きましたように、女性の社会進出で、そのような人達がボブスタイルで輝いて見えたのでしょう。

自己表現する時は、多くは模倣からです。

一般人は、変わりたくても中々勇気が持てません。

そして、イメージも湧いてはこないです。

『これ!』という憧れがあってこそ、飛びつけるのであって、そんな女性達がボブスタイルだったという事なんだと感じます。

ボブは、比較的長さもありますし、似合わなければ、少し伸びたら束ねられるという利点もあります。笑

分量もロングとは違い、乾かす時間もそれほど多くは取りません。

さらにショートでは、伸びるのにも時間がかかりますし。

ボブは、普通の女性でも、エレガントさや快活さの変化を楽しめる髪型です。

髪型というのは、見られる立場というのもありますし。

10天体を獅子座3度で感じてみる

太陽
イメージを変化させて、殻を破り『我は我』を表現


模倣する

水星
情報はいろんなところから。あなたの中にあるものが情報へと結びつき変化する勇気や知識を取り入れる

金星
自分の中にある憧れ・欲求を髪型で表現する。

火星
勢いに任せて、変化を遂げる

木星
自己表現を増していく、そのひとつがこのボブスタイル

土星
時の経過で、髪型も馴染む。その時があなたらしさを発揮出来る時。

天王星
我は我。独創的な考えは、広く捉えれば、個性である。
自由な風のように個性を表現する

海王星
自由さと柔軟さとを兼ね備えている

冥王星
ダメだったらやり直せばいい。
真の貴方の今生の目的を叶える為に、変化はいつもあり、審判は下される。

ドデカテモリー

獅子座・乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー1 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー2 乙女座
女性性・柔軟宮・土

ボブスタイルは、風に靡きやすいですし、長さによっては、ギリギリ束ねられたりと。
それは柔軟宮の気質でもあります。

また、活発さも感じられますから、火のエレメントもあります。

個人的なこと

中々サビアンシンボルに入っていく事が出来ずに、やっと獅子座3度を書き終えました。

2019年が終わる前には12星座終わるかしら?と思いながら・・

書くからには、各サビアンシンボルにズンズン入っていろんな解釈したいと思っています。

3度は、まとめであり、3という数字は、表現の数字でもあります。

これが幾重にも重なっていて、世界は成り立っているのだなとも感じます。

また『144』の世界もありますし。

う〜ん、まだまだ数字や幾何学で、サビアンシンボルは独自に掘り進めれる分野ですから、どうか皆さんも独自に追求してみて下さいね。

私の感じている事で良ければ、ここに載せていきますので、情報のひとつとしてお読みいただけたら幸いです。

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