【Leo28】獅子座28度『小鳥たちの世界感』

サビアンシンボル獅子座28度
『Many little birds on a limb of a large tree』
大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥たち

サビアンシンボル解釈

小鳥たちの登場です。

大きな木にたくさん止まっている小鳥たち。

『limb』は、weblioによりますますと、
大枝の他に『わんぱく小僧』ですとか『子分』、あと『手先』や『肢』などとも訳されます。

『(太陽・月などの)へり,周縁,(葉などの)へり』ともありますね。

『on a limb』は、『危険な立場』など、ちょっと冒険心が過ぎるところもあるようです。

Weblio 『limb』参照

小鳥たちですから、純粋さはもちろん好奇心も旺盛で、双子座&獅子座のワクワクドキドキ感があり、みんなでワイワイ遊んで、ちょっと危険な遊びもやってみたい!という感じでしょうか。

自由な創造力は、まとまっていては型はやぶれません。

スリルも味わい、それがどんな結果を生み出すのかも知らないと私たちの創造力もマンネリ化します。

『夜明け』で毎日メッセージが届いたとしても、それをどんな風に捉えるかは、あなた次第です。

スリルを味わって失敗しても、子供の頃なら冒険心の方が勝る事も多いですよね。

そしてやがて大人になって、そんな冒険心は知恵や分析力がついてきますから、億劫になったりもします。

それは乙女座の気質ひとつになります。

今はまだ冒険心の方が強く、ひとりでは躊躇してしまう事でも、みんなで遊んでいるうちに、私も!僕も!と、好奇心を掻き立てられる時間帯です。

たくさんの小鳥たちは、私たちでもあり、私たちの表現力でもあります。

ひとりひとりの人間とも訳されるでしょう。

創造主・親からみますと、
純粋で、穢れを知らない存在なのです。

たくさんたくさん集まっているというのは、
それだけ豊かな実りを生み出す可能を持っているという事。

小鳥たちは、大きな木の枝に止まっていて、自分達は見えなてないと思っているかも知れません。

しかし、外からは意外としっかり見えてます。笑

見られているのです。

そんな事は御構い無しなのが、獅子座でもあり、気づいて用心しなくっちゃというのか続く乙女座です。

小鳥たちですよ。

格好の獲物なんです。

1匹があたふたしたなら、動揺してすぐに伝染してしまう、まだ小さき存在です。

親鳥達は書いていないので、その場所にいるのか、餌捕りに行っているのかはわかりません。

あえて小鳥たちだけにして見守っているのかも知れません。

そう、大きな木に委ねて・・・。

巣立ちの訓練かも知れませんね。

旅立つ事、ひとりで自然界で生活するように今訓練しているのかも知れません。

これは、獅子座から乙女座へ変化していく度数とぴったりです。

みんなでワイワイ楽しく表現していた世界から、見られる・分析・対処の乙女座へと変化する時。

『大きな木の枝』は親鳥や巣から旅立ち、羽根を休ませている場所なのかも知れません。

親鳥や巣のように、生まれたての頃に感じていた保護のような存在ではなく、危険も付きものな自然界を象徴しているかのようです。

しかし小鳥たちが休める枝ですから、厳しさだけではないとも感じます。

『大きな木』ですから、当然高さもあるでしょう。

『木』には、サビアンシンボルにはこれまでに、天・天地を結ぶこと・信仰・教育などと関連してきたのを思い出します。

ですから、大きな木には、『世界樹』というのも関連してきそうな感じがします。

この関連性は、ある資料を読んでいて世界樹はあるよな。と私が思ったに過ぎないのですが、獅子座をこれまで解釈してきまして、『世界』という言葉がチラつくのです。

このあたりは、下の気になるシンボルに個人的解釈つきで書きましたので、お暇であればお読み下さい。

毎度まとまりのない解釈で、次の『まとめ』で無理やりにまとめるいつものパターンをとっています。笑

私の解釈は、ひとつの解釈に過ぎませんし、
ニュアンスで感じとってくだされば幸いです。

まとめ

サビアンシンボル獅子座28度は、
小鳥たちが旅立ちに際して、大きな木の枝に止まっている風景です。

小鳥たちはまだまだ純粋で穢れを知らない冒険心の強い存在です。

好奇心からくる危険な遊びもしながら、まだまだ獅子座の自由でみんなと作り出す世界・表現力を楽しみます。

そうして未知数な豊かな表現力をこの世に出す事を示しています。

大きな木は、精神的拠り所とも感じとれます。

いつかはこの大きな木からも旅立つ、それはまたあらたな霊的な成長とも感じとられます。

獅子座28度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

好奇心旺盛・冒険心・精神的拠り所を知っている・仲間がいる喜び・可愛らしさ

イメージデータでオリジナルに感じてみる


枝・幹・葉・成長・広がる・高い・巨大・癒し・教育・信仰・天地を繋ぐ・根っこ


幹・葉・木・鳥・登る・端・長さ・手・方向・飛び出す・眺め

止まる
木・居心地・とりあえず・休む・安全・意識・確認・場所・目

小鳥
純真無垢・平和・霊性・冒険心・好奇心・羽根・木・知識・育てる・会話・未知数・声・未経験・餌・鳴き声・くちばし・翼・大空・卵・ひな・飛ぶ・群れ・巣・足・滑空・精神向上・本能・メッセンジャー

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

小鳥たちという事ですので、童心になり、小さい頃や昔遊んだ事をしてみるのはいかがでしょう。

意外と縄跳びなんかよいかも!
私は無理っぽいですが。笑

昔住んでいたところに遊びにいくのもいいですね。

なつかし名作劇場ですとか、好きだった俳優さんを懐かしんだり。

小さい頃あなたを思い出す。

小さい頃は嫌な思い出しかないわという人なら、何か小さいな植物を育てるのもいいですね。

植物を育てるのも億劫なら、公園の花の観察などでも。

日々の成長を見るという観察だけでも、
心に響くものがあります。

ご近所に幼馴染がいらっしゃるなら、お誘いして会話弾ませたりもいいですよね。

普段はここまでやったら終わり!というものがあるなら、もうひとつ突っ込んでみるですとか。

型を崩してみるのもいい体験になるかもです。

それでやっぱり元の型がいいと思うのなら、それでよいと思います。

体験しなければわからない事なんですもの。

気になるシンボルの意味



さて『木』なのですが、資料を探していまして、この『木』のイメージには世界樹のイメージもあるのでは?という発想に、私のアンテナもピピピと鳴りました。

で、皆さまにも、このサビアンシンボルには関係ないのかも知れませんが、ピピピときたものは、載せていこうという思いで載せておきます。

※最初の方は躊躇していましたので、載せていません。

Wikipedia 世界樹

Wikipedia ユグドラシル

ユグドラシルの中に、『類似の世界樹』という項目があります。
イルミンスールという、キリスト教からみた邪教の拠り所の神木という風に書かれているのです。

この神木は切り倒されてしまうのです。

水瓶座28度の『ノコギリで伐採された木』に関係するのでは?と今現在思っています。

宗教はどちらが正しくてどちらが邪教などという風潮があり、我が宗教が正しいという概念を持っていたりしますので、この辺りの解説は無視するとしても、この繋がりは興味深いです。

神木繋がり?

ここからあらたな展開を見出せるかも?
知れません。

『世界樹』もいろんなケースがあるので、まずは資料として残しておきます。

どんな展開があるかはわかりませんが、突っつきたいなと思いながら・・まずは浅くひと通りサビアンシンボルをひとつの解釈として完成させてからと思っています。

個人的に、
以前に双子座26度『冬の森の霜』に関して『霜の巨人』というワードもちらついて、寄り道がたくさんありますので、終わりそうにもないというのが正直なところです。汗

10天体を獅子座28度で感じてみる

太陽
小鳥たちの楽天的な創造力


遊び心・無邪気な心

水星
好奇心・皆と情報を分かち合う

金星
感性のおもむくままに

火星
チャレンジ・勇気・冒険心

木星
豊かな恵みの可能性を秘める小鳥たち

土星
小鳥の時にはわからない時の経過を
木は感じ器の大きさを実感する

天王星
突然の出来事があなたの人生を豊かにする

海王星
ひとりづつ違っていても、グループのメンバーで、お互いに気にしあっている

冥王星
みなそれぞれ見られている。
だけどそれに気づかない。
いつも遠くから見られいる。

ドデカテモリー

双子座・蟹座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー1 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー2 蟹座
女性性・活動宮・水

上の解釈では、双子座の気質に気をとられしまいましたが、蟹座の水の気質もあり、みんながいる事によって、安心感を得るという意味もありますね。

分析あれこれ

木につきまして、特定されている木以外をこちらに載せておきます。

双子座23度
双子座23度 木の高いところにある巣の中の3羽の雛

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