【Leo25】獅子座25度『優れた適応力を持ち存在感を発揮する』

サビアンシンボル獅子座25度
『A large camel crossing the desert』
砂漠を横切る大きなラクダ

サビアンシンボル解釈

獅子座25度で達成の度数です。

ラクダが出てきますね。

ラクダは遠い昔に家畜にされています。

家畜というキーワードは、獅子座21度〜23度とあり、繋がりがありますね。

家畜というのは、飼育されている事である程度飼い主に従うという意味があります。

『社会』と『個』という関係性も見えてきます。

太陽や砂漠とラクダの関係もそんなイメージがありますね。

また獅子座24度は、他人から見た他人の評価と自分でした。

これも社会という関係があります。

そうして『自己肯定』を確立して、獅子座25度に入っていきます。

まずは、砂漠から解釈していきましょう。

いつものようにWikipedia から調べてみました。

私の想像する『砂漠』は、砂のイメージで『サハラ砂漠』のようなイメージでしたが、Wikipedia を読みますと、少しイメージが違いました。

そこには、『実際には岩石に覆われた荒涼たる地域が主』とあり、『降雨が極端に少なく、砂や岩石の多い土地』とあります。

Wikipedia 砂漠 引用

岩石もあるのね。って、獅子座5度に岩層も出てきました。

話はそれますが、25度は、1度・5度・10度・15度・20度の関連も見ておいた方が良いようです。

各1度は、その星座全ての度数を解釈した方が、深く理解出来ます。

話を戻しまして・・

砂漠は、昼と夜の気温差が激しいですし、降水量も非常に少ないです。

そんな過酷な気象条件で生きるラクダ。

そんな厳しい条件を生きる条件として、精神面が強くないといけませんね。

獅子座24度繋がりになりますが、自己肯定です。

自分自身の存在意義や価値というものを確立しておく事が重要です。

この部分はラクダで解説します。

獅子座24度度繋がりでもう一つ発見したのが砂漠の砂です。

表面に現れたものは脆く、砂のように風に流されるという解釈ができます。

外見のうわべばかり気にしていたら、こんな砂のようになってしまいますし、人は変化するもので、うわべを維持する事は難しいのです。

これは獅子座5度にも通じますね。

表現力は常に変化するものであり一瞬です。

うわべの砂は巻き上げられて、海まで運ばれて、そこでまた活用されています。

必要以上に拘らなくて、固執しないように、またそれはそれで活用方法があるとも伝えといます。

表現方法に固執しなくて自由にとも考えられます。

砂漠にある植物は、地に深く根を張った植物や、雨をキャッチしすぐさま花を咲かせて種を残し、短期間の内に枯れるという事です。

砂漠という場所で、ドデカテモリー牡牛座&獅子座という組み合わせの芸術作品は、そんな中でも魅力的な作品を生み出す能力を持っているという事なのです。

厳しい条件の中でも、私たちの創造力は失われず、ど根性で生きて、そして良い意味での頑固な牡牛座の気質を発揮し、砂漠という茶色い世界に緑色を入れて、殺風景な場所にアクセントを効かせています。

それは社会の中であなたはアクセントになっていますよという意味に受け取れます。

個性的な作品です。

やっとラクダの解釈に入ります。笑

ラクダは砂漠の環境に耐久性があります。

ラクダの体にはコブがありますが、脂肪が貯蔵されていまして、エネルギー貯蔵や熱気から身を守るものなのだそうです。

そんなラクダは普通でも大きいのですが、さらに強調して『大きなラクダ』とあります。

これは、存在価値が大きい事、またとことん活用出来る優れた動物であり、貴重な存在であるという意味に取れます。

実際にラクダは多方面で活用出来るものを詰め込んでいます。

それを私たちに例えるなら、私たちは多方面で活躍出来るものを所有している事に繋がります。

また物質は、個々に所有するなら嵩張り運ぶ事も難しいですが、ラクダという『たった一頭』に詰まっています。

桁違いの存在を私たち自身が持っているのなら、必要なものってほんの僅かであるという風に受け取れます。

私たちは、生きる為の宝を内面に持っていて、過酷な状況でも活かす知恵や表現力を持っているという事です。

厳しい条件だからこそ花開かせるあなたの表現力もあるでしょう。

そして『砂漠を横切る』について。

人生って困難な時って長く感じるものですし、果てしなく続くと思ってしまいますよね。

人は生まれた時、それを耐えるだけの内面、宝を持って出発しています。

そして様々なところで自己表現し、困難な時でさえ自分の世界を創り出して、人生を歩んでいくという意味に感じます。

太陽が燦々と照りつける状況は、太陽の子として、自分自身のエネルギーを毎瞬放出しているという意味に繋がります。

太陽系では、太陽は自ら光を放つ唯一の星。

誰かに言われたというわけではなく、自分自身で、『その人生を熱意を持って歩む』という意味にも繋がります。

暑さにも負けない信念を貫くという、執念・持久力も発揮しています。

力強い獅子座25度です。

ラクダは戦闘にも使われましたが、荷物運搬の役割も果たしました。

砂漠を横断するという事は、

だれかに頼る事は出来ません。
そこに在るものだけで横断します。

ですから、人生は人それぞれ独立したもので、誰かに代わってもらえるようなものではない事、責任感を持って歩む事を指しています。

そして、生きてそこから得れた体験を魂に刻むという、魂と次の魂との繋がりを例えているのかも知れません。

まとめ

サビアンシンボル獅子座25度は、
ラクダというシンボルは、あなたの内面にはいつも必要なものが備わっていて、いつでも取り出せる事を意味しています。

また臨機応変に体温調節や水分調節が出来る事から自由にのびのびと自分を出していく事が出来るという意味を感じます。

砂漠地域では貴重な輸送手段でもあり、圧倒的な存在意義を表現しています。

それぐらいあなたの存在は貴重なもの。

そして砂漠という表現上の砂は、この世で次々に起こる表現力です。

それはいつも変化し流れていくもの。

その上をあなたは人生として横断し、
魂に刻み込みます。

あなは自分自身を肯定し、表現し続けるだけでいいのです。

それが砂漠に打ち勝つ。

そんなイメージがわいてきます。

獅子座25度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

圧力に負けない人・分かち合う人・自分を信じれる人・多様性・力強い人・器用な人・霊的な宝の意味がわかる人・特化した分野で活躍出来る人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ラクダ
動物・運搬・家畜・とことん活用・脂肪・砂漠・熱・大きい・太陽

砂漠
岩石・砂・寒暖の差が激しい・過酷・オアシス・水・植物・ラクダ・太陽

横断
繋ぐ・十字架・時間・移動・距離・人生・途中

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

今の人生、自分で設定して生まれてきたといいますよね。

出会いもそのひとつですし、転機になった言葉や行動って誰にもあると思います。

そういった事を思い出し、書き出してみるのはいかがでしょう。

共通点ですとか、先にこれがきて、だからこれに繋がっているというものが見えてくるかもしれません。

気になるシンボルの意味


ラクダ
Wikipedia ラクダ 参照

ラクダの体は、砂漠・乾燥地域に特化した動物です。

鼻の穴は砂が入らないように閉じる事ができます。

体内温度調節が34度〜42度と広範囲です。
人は熱を出して瀕死状態ですよね・・

革製品やラクダの肉、乳からはヨーグルトに出来ます。

あと砂に脚がのめり込まない構造なので、重い荷物を運ばせるのに重宝します。

ラクダの毛はもじゃもじゃ。
これは獅子座24度の『unkempt』に繋がります。
因みに双子座25度に出てきますパームの繊維ももじゃもじゃです。
双子座25度はアスペクト対比でもありますし、とことん活用出来る点がありますね。まだ関連はありますが・・

あと、ラクダの年齢は他の家畜より長生きなのですよね。

長期資産としての役割もあるようです。

なによりも砂漠における唯一とも言える輸送手段です。

そんな存在意義・価値感がある動物です。

獅子座25度を持つ皆さん、自信持って下さいね。

特化した分野で活動出来るものをお持ちです。

さらにWikipedia をじっくり読みますと、アスペクト対比に繋がってくるんじゃないかと思います。

また、Wikipedia にも出てきますが、
『ラクダ 聖書』もまた関連があるのではと思います。

あと『横切る』となぜ書かれているのでしょうか。『crossing』の『cross』はクロスで十字架とも言えなくもないですよね。

長くなりそうなのでこのあたりでやめます。笑

10天体を獅子座25度で感じてみる

太陽
どんな状況でも生きる力強さ


打ち勝つ心

水星
多様性

金星
ポイントで輝く個性

火星
人生との戦い

木星
いくつもの旅路、いつも様々に体験し、
あなたを大きくする

土星
熱き戦いの分岐点は忍耐力

天王星
毎日発見

海王星
厳しさにも順応し、分かち合う内面

冥王星
失敗なんてない、それは魂が気づく事に関連するから。

ドデカテモリー

牡牛座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 牡牛座
女性性・不動宮・土

砂漠で生きるには、耐える必要がありますね。
そして地道にコツコツと、派手さはないけれど成果を出していくという感じです。
土のエレメントの耐える気質、不動宮の続ける気質が感じられます。

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