【Leo23】獅子座23度『一体感』

サビアンシンボル獅子座23度
『A bareback rider』
裸馬の騎手

サビアンシンボル解釈

裸馬の騎手という事で、
獅子座21度から動物が立て続けに出てきました。

本能とも関連しているようですね。

解釈を進めたいと思います。

先に馬について調べておきましょう。

牡牛座24度『馬にまたがったスカルプロックスしたインディアン』にも少し書いています。
牡牛座24度 馬にまたがったスカルプロックスしたインディアン

馬は基本臆病で大人しいですが、競走馬は気性の荒いものもいるようですね。

動物ですから防衛反応もありますし、仕方ない事です。

さて、そんな馬に乗るのですが、今回は鞍が付いていない裸馬に乗るというサビアンシンボルです。

鞍をつけていない分、直接馬の振動が伝わります。

呼吸ですとか動きですとか・・

馬は動画を見ればわかりますが、リズムのある歩き方をしますよね。

それがダイレクトに伝わってくるような感覚です。

呼吸も調べてみますと、人の呼吸のリズムも合いやすく、気持ちが良いのだそうです。

馬と一体感を感じ優雅に乗馬する。

きっとそこには、動物という本能からくるインスピレーションも鞍という挟むものがないので、ダイレクトに伝わってくるでしょう。

また馬という背の高いものから見える、いつもとは違った風景から新たな視点も見いだせるでしょう。

ゆったりとして馬の思うがままに、そしてそれは、自然の流れという風に捉えることができるかも知れません。

さらに動物の命の温かさを肌で感じることは、その命の重みも感じられると思います。

馬は乗り手との意識疎通をはかりますから、馬の優しさも感じられるでしょう。

馬は動物(本能)であり自然と共に生きるもの。

草食動物ですから、土の恵みを受けて育っています。

そんなところからも、ドデカテモリー牡羊座&牡牛座を感じさせますし、『馬』という牡牛座24度で出てきますし、今回が2回目で不思議な縁を感じます。

さらに、騎手について考えてみましょう。

騎手は姿勢良く馬に乗ります。

坐骨の上に乗るという感じでしょうか。

これは、馬に負担をかけないようにするためでもありますし、キチンと合図を送る為でもあります。

馬だって、上に乗っている人間がグラグラしたらたまったもんじゃありません。

鞍が無い分ダイレクトに馬に伝わります。

さらに姿勢が良いとエネルギーがスムーズに通りやすく、またカッコイイ!笑

バランスを取るのは最初難しいかも知れませんが、根気強く続ける事により習得していきます。

そんなところは不動宮の気質でしょうか。

自分なりに痛い思いをしますが、そこから得れるものは、自分だけのコツ(宝)です。

他人に教えようとしてもそれは感覚ですから理解し難いですよね。

また、馬も人も生きています。

ですから、日々調子が変化するのは当たり前です。

そんな変化を瞬時に判断し、コツを掴むという楽しさもあります。

そうして、だんだんと乗りこなしていきます。

また、馬を動物という本能とみなすなら、そのエネルギーは次々と湧いてきます。

それを瞬時にコツを掴み自分らしく表現していくとも言えます。

楽しいでしょうね。

自分だけの世界で自分だけの乗り心地。

湧き上がる創造力を我が物にするそんなサビアンシンボルを感じます。

20191007 追記
裸馬に乗りますから、馬の信頼を勝ち得ないといけませんね。
このサビアンシンボルには信頼という意味も付け加えておきます。

まとめ

サビアンシンボル獅子座23度は、
鞍をつけていない裸馬に乗るという事で、動物の本能エネルギーをダイレクトにキャッチします。

馬は機敏であり敏感な動物です。

いち早く物事を察知し、コツを掴みそれを体感し経験を積む。

裸馬ですから、姿勢を正す事は鞍をつけているよりも求められます。

バランス感覚も鍛えられて、エネルギーの流れもキャッチしやすく、流れに乗る事ができます。

そうして、ヒラメキも増し自由自在に湧き上がる創造力を表現できるコツを掴むのです。

獅子座23度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

コツを掴むのが上手な人・ヒラメキの人・動物好きな人・敏感であり粘り強い人・視点が高い人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

裸馬
鞍のついていない・荒々しい


走る・乗せる・人参・競争・尻尾・たてがみ・颯爽・ヒヅメ・軽快・草食・優しい・臆病・敏感・耳・睡眠・神格・征服・歯・白馬・背・高さ・本能・戦い

騎手
人・姿勢・坐骨・リズム・体感・呼吸・合わせる・リラックス・コツ

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

姿勢を正すって出てきました。

実は私は猫背です。

自転車に乗るとよくわかるのですが、坐骨に身体を乗せるというのが、出来てないのです。

では今日は姿勢を正しましょう。

姿勢を正すとキチンとしたところに筋肉がついて、贅肉落ちてメリハリボディになるかも!?

持続が大切ですね・・・。トホホ

でもこれなら無駄な経費は削減できそう。笑

姿勢も表現力のうちですしね。

気になるシンボルの意味


物事を考える時

馬に乗るという事で、興味深い資料を見つけました。

三上(さんじょう)という言葉があります。
Wikipedia 欧陽脩

昔の中国 欧陽脩(おうよう しゅう)の言葉なのですが、物事を考える時によい場所として、『馬上、枕上、厠上』

乗り物(昔ですから馬に乗る事)
布団で寝ている時
便所の中

という事です。

私は馬には乗った事はありませんが、
あとのふたつは当てはまりますね。

乗り物に乗るとは、リズム感とも一致しますし、電車に揺られながらとでも考えますと当てはまりますから、馬に乗るというのは、こんな点も挙げられるのですね。

こういう物事を考える時は万国共通ですので載せてみました。

あとアスペクト対比での気づきもありそうです。

10天体を獅子座23度で感じてみる

太陽
エネルギー体感


乗り心地・安らぎ

水星
体験から得れるもの

金星
ヒラメキ

火星
思うがままに

木星
次々と湧くエネルギー

土星
持続・訓練

天王星
一直線に・宝の存在を感じる

海王星
共にわかち合う

冥王星
乗り手は肉体・表面の自分、馬は魂やエネルギーであり一致させる事により本来の力が出る。
たまには落馬があるかもしれないけれど。
落馬は冥王星がジャッジしてる。

ドデカテモリー

牡羊座・牡牛座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー1 牡羊座
男性性・活動宮・火

ドデカテモリー2 牡牛座
女性性・不動宮・土

男性性が強そうですが、馬と心を通わせるのは女性性の気質。

分析あれこれ

上でも書きましたが、馬は牡牛座24度に出てきます。

合わせてご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です