【Leo20】獅子座20度『エネルギー源』

サビアンシンボル獅子座20度
『The zuni sun worshippers』
ズニ族の太陽の崇拝者

サビアンシンボル解釈

ズニ族が出てきました。

インディアンの一部族で、農耕民族のようですね。

ただ、身体や言語の特徴が周りの部族と大きく違っていて、周囲の部族とは遺伝的要素に類似点は見られないという事です。

サビアンシンボルは、特定の人物や国が出てきますと、その風習や個人的気質のイメージが関わってきます。

ですから、なぜズニ族が登場したのかがポイントになるのです。

このズニ族は資料が大変少なく、謎だらけのインディアンの一部族です。

では、解釈してみましょう。

16度からは、社会環境も深く絡んでくる領域になり、20度で領域の達成です。

獅子座19度では、ひとつの解釈で、狭い社会環境がハウスボートで表されていました。

ズニ族がここに出てきたのは、ひとつは、この繋がりかな?と感じます。

例えば、同じインディアンでも、ホピ族でも良かったのです。

ですから、ズニ族から連想されるイメージには、確固として自分たちの生活スタイルを守るですとか、特異な存在というイメージが浮かび上がります。

これは、私たち自身も一個人として肯定感を持ち、一個人として成り立っている存在である事を伝えていると感じます。

つまり、自分を生き、他人ではなく自分を表現する存在です。

人の意見は聞いたりはしますし、社会ルールはあるでしょう。

それを守るのは自分を守る為にもなります。

しかし、宇宙の秩序で自由さを表現するものとして人は存在していますから、良心の咎めや『自分ではない考え方』は、結局辛くなりますよね。

自分は自分。そして自立し自分ひとりひとり責任を負う。

そんなところをサビアンシンボルは、伝えたかったのではないでしょうか。

続いて太陽の崇拝者とあります。

どの地域にも太陽崇拝はあると思います。

ズニ族も太陽崇拝があります。

しかし、ホピ族とはまた別の太陽神のようで、これは周りと遺伝的要素が違う点や合点がいくと思います。

私たちの太陽。

ここからも、独立した考え方を持っています。

太陽神に信頼をおき、太陽と共に生きる。

崇拝するというのは、根底に『深いところで繋がりたい』そんな気持ちがあります。

それはドデカテモリーの魚座の気質です。

太陽は、力強さ・王・神・男・エネルギーなど、獅子座の気質がよく出るシンボルです。

そして、自らエネルギーを創り出すのは太陽だけ。

太陽は核融合反応でエネルギーを創り出します。

獅子座16度からうっすらと化学反応のテーマが流れていて、ずばり獅子座18度『化学の先生』というサビアンシンボルが登場し、最終の獅子座20度で、きっちり核融合反応で決めているのは、興味深いなと思います。

インディアンには自然と共に歩むというイメージがあります。

太陽や自然と深く繋がり、そこから生じる様々な化学反応で、私たちは自分自身、創造のエネルギーを出す。

そして、そこから芸術作品を作り、歌や踊りで生きている喜びや感謝を表現し、自然に還るという事をこのサビアンシンボルは伝えていると感じます。

あなたの生きる力が化学反応ですともサビアンシンボルは伝えています。

太陽の代わりはありません。

私たちにも代わりはありません。

誰かに頼る事も『王』(私たち自身の事です)たる故に、抑えてしまうかも知れません。

太陽は、そんな孤独な私たちが人には言えない通じない悩みを、告白できる存在として見守っています。

誰にも頼る事が出来ない・・

それはあなた自身があなたの自由を奪う事になります。

そういう風に思わなくてよいという、サビアンシンボルの意味もあります。

王(私たち自身)はいつだって孤独と隣り合わせ。

ですが、人でなない存在がいつでも真上に輝いている事を忘れないで。

あなたは太陽と同じ創造の力があるのだから。

まとめ

サビアンシンボル獅子座20度は、
様々な自然環境および社会の中で、絶えず私たちは化学反応をして生きています。

融合・分離を繰り返し、エネルギーを創り出す私たち。

エネルギーの元は自然界に無限にあります。

そして自分自身が自分を生きてこそ、そのエネルギーは発揮されます。

あなたの頭上にはいつでも輝く太陽があります。

あなたはそれに守られ、また深いところで繋がっていますよとこのサビアンシンボルは伝えています。

獅子座20度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

信仰心の厚い人・自然と共に生きる人・自立した考え方を持ち肯定的に生きる人・感謝の念に厚い人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ズニ族
謎・太陽崇拝・特異・インディアン・アクセサリー・農耕・踊り・仮面・言葉・自然

太陽
熱い・目立つ・自立・エネルギー・男性・神・創造・核融合反応・自ら・中心・遠い・光・赤・黒点・おおらか・威厳

崇拝
崇める・信頼・沿う・祈り・心・身近な存在・希望・委ねる・見えない存在

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

私たちはひとりじゃない。

もし孤独になりそうなら、やはり自然に触れて下さいね。

室内に置ける小さな植木鉢に何か植えてみるとか。

毎日のルーティン生活は、何か生み出していても気づかない事が多いです。

そんなところに、草花の『小さな芽が出る』様子は、ハッとするものがあるかも。

あなたの活力を再発見して下さいね。

気になるシンボルの意味


ズニ族
謎だらけで、今回はコトバンクさんを参考にしました。
コトバンク ズニ族 参照

10天体を獅子座20度で感じてみる

太陽
創造のエネルギー・自立


感謝・宇宙秩序

水星
後ろ盾を感じて、分別する能力

金星
自分の欲望より全体的なバランス

火星
踊り

木星
崇拝

土星
信頼と体験

天王星
メッセージの発見

海王星
深く繋がりたい

冥王星
あなたの創造の力は、一旦見えなくなっても、再び蘇る

ドデカテモリー

魚座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 魚座
女性性・柔軟宮・水

魚座の水のエレメントも感情や潜在意識。
柔軟宮の今回の相手は太陽。

宗教的なキーワードは射手座の雰囲気がありますが、魚座にもあります。このサビアンシンボルも合致しています。

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