【Leo2】獅子座2度『周りから・周りへの伝染力』

サビアンシンボル獅子座2度
『An epidemic of mumps』
おたふく風邪の伝染

サビアンシンボル解釈

おたふく風邪の伝染とは、獅子座1度とどう繋がっていくか、解釈していきましょう。

獅子座1度は、脳溢血の症状でしたね。

以前の自分には戻れないような、衝撃的な事が自分の中で起こったようで、それからもう前を向いて進んで行くしかないという、そんな気持ちがありました。

そんな中で、獅子座2度は、予想外の展開を見せます。

おたふく風邪の伝染です。

またもや危機的状況に見舞われました。

感染しようと思っていないのに、知らず知らず感染してしまうこの病気は、影響力が強い病気です。

これでもかというぐらい
脳溢血やらおたふく風邪やらと、病気の症状が続いています。

この体は言わば私たちにとっては、着ぐるみです。

死んで魂となれば、痛みも無くなりますが、私たちはまだ地上で生きて、この地球で『学ぶ』事をしています。

体はその学びを得るのにとてつもない影響力を及ぼし、私たちにとって生まれてきた時に約束した事を思い出させたりする役割があります。

表現したい事ですとか、今生は地球人生を満喫するぞ!ですとか。

獅子座は表現する星座です。

自分が明るく輝くには?という事を目指す星です。

ということで、今回は『おたふく風邪』ですから、外からの何らからの情報が、私たちに影響を与え、自分が生まれて来る時に約束した表現する力を発揮するよう、今までの殻を破るように向けられています。

しかも伝染ですから、ひとつの事がきっかけになり、次々と道が開けるといった事も感じます。

たった一言で人生が変わったとですとかよく聞く話ですよね。

また、知らず知らず溜め込んだものが、一気に爆発的に表に現れてくるような事も考えられます。

これはおたふく風邪の潜伏期間のようです。

さらに、人にうつされる事ですから、周りにいる人からの影響で、自分の魅力が発揮される事もあります。

例えば、兄が野球をしていて、一緒にやりたくて自分もやっていたら、自分の中に眠っていた運動能力が高まって、甲子園に出場したとか、そんな事も感じられます。

また、友達のオーディションについていっただけなのに、自分が選ばれたなんていうのもあるかなと感じますね。

外からの影響がポイントになります。

それが『病気』という困難や葛藤で、体の表に出てきて、上手く表現できなくても、形として表現される。

また、自分自身が『おたふく風邪』の病原菌を出している可能性もあります。

つまり強い影響力を与えているということです。

嵐のように予想外に広まり、それがまた自分にかえってきて自分を表現する何かを掴む。

そんなサビアンシンボルの様子が感じ取れます。

また、おたふく風邪は、熱が出ますね。

風邪とは書かれていてもおたふく風邪ですから、下ぶくれのように、顔が変化するぐらい炎症を引き起こします。

体が変化するぐらい、影響を与えるという意味で、自分の人生に大きく影響するような夢中になるようなものが出てくるという事も感じます。

一過性の症状かもしれませんが、そのおたふく風邪にかかったことは、普通の風邪とは違い、いつまででも記憶に残りますね。

また、おたふく風邪は後遺症も残る時もありますから、夢中になりすぎて、体がついていかない場合もある事も考えられます。

時には、体を休ませて、持続させる体力も必要ですよと伝えているかも知れません。

病気になるぐらいですからね。

最初から飛ばしてダウンしないように、少しずつ出していくようにともサビアンシンボルは伝えています。

まとめ

サビアンシンボル獅子座2度は、周りからの影響で、夢中になる事が芽生えたり、また困難や葛藤から殻を破り何らかの自分の表現を出していく、そんなサビアンシンボルです。

獅子座2度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

夢中な人・殻を破る人・変化する人
燃え上がる人・巻き込む人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

おたふく風邪
飛沫感染・接触感染・炎症・予防接種・
耳下腺の周り・腫れる・合併症・難聴・不妊・発熱・髄膜炎・膵炎・頭痛・吐き気・腹痛・解熱鎮痛薬・潜伏期間

伝染
伝染経路・空気・人々の中で伝染するもの・広がる・ちょっとした動きが広まる・噂・波及・蔓延・染まる・伝わる・巻き込む

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

夢中になるものはありますか?

スポーツでも読書でもなんでもいいんです。

スーパーに行って、今日のお買い得品を見定めるのが今夢中というのもいいんですよ。笑

それが何かのきっかけで、あなたはもしかすると本を出すかも知れません。

それがあなたの表現力となり、あなたを手助けするものとなりますから。

え?こんなたわいも無いものでも?と思うものでも、今はユーチューブというツールがあり、『世界の目』がすぐそばにあります。

あなたは自由にそれを表現するだけでいいのです。

気になるシンボルの意味

おたふく風邪
今回はおたふく風邪です。

サビアンシンボルにこうして指名されて出てくる固有名詞は、症状や歴史などを知る事が重要になります。

それから発展させて解釈していく事が私は基本かなと感じます。

おたふく風邪は一年中かかる病気です。

ワクチンが開発される以前は、 小児疾患で全世界で一般的であり、今でもワクチンが不足する国々では、脅威とされている病気です。

と、Wikipedia では書かれています。

飛沫感染しますから、ひとりが感染しますと、周りも次々に感染しやすくなります。

合併症がしばしば見られる病気で、生殖機能に後遺症が残ったり、難聴にもなるケースがあるという事で、怖い病気なんですよね。

ですから、この症状から発展させて、体に後遺症が残る程、夢中になりやすいですとか、睡眠を取るですとか、そんなイメージが出てきます。

10天体を獅子座2度で感じてみる

太陽
夢中になる事、感染力、伝染力


受け止め方の違いは、表現力というものを生み出す

水星
人たちからのコミュニケーションは、それぞれ受け取り方が違い、そこから発展し意外性を出していく

金星
欲望という名の影響力

火星
論争したり、競争したりして、あなたはあなたらしく影響を与えている

木星
周囲を巻き込んで、成功を収める

土星
水面下で培われてきたもの、それがあなたの起爆剤や表現力となっている

天王星
爆発的な表現力は時として、体力も使い、時には葛藤もつきものですが、あなたらしさは失わなければ、それはあなたの武器となる

海王星
寄り添う事も、あなたはあなたで相手に影響を与えている事を忘れてはいけない

冥王星
後遺症と思えるものでも、あなたの使い方次第で、再生力となる

ドデカテモリー

獅子座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 獅子座
男性性・不動宮・火

おたふく風邪は、後遺症が残る程影響力がある病気ですが、持続性という意味で不動宮と関連がありますね。

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