【Leo18】獅子座18度『化学反応を楽しむ』

サビアンシンボル獅子座18度
『A teacher of chemistry』
化学の先生

サビアンシンボル解釈

獅子座18度です。

化学の先生ですね!実験大好きそうな感じもしますが、解釈してみましょう。

Wikipedia 化学を調べてみますと、
『物質が、何から、どのような構造で出来ているか、どんな特徴や性質を持っているか、そして相互作用や反応によってどのように別なものに変化するか、を研究する』とあります。
(Wikipedia 化学 引用)

化学反応は、物質と物質の成分が反応し合う事により、別の物質になるという事です。

これを私たちに当てはめるとするなら、私たち自身知らない自分自身が他の人と共同作業する事により、お互いの意外な面を引き出し、それにより違う世界をみるようなものだと言えます。

自分の視野を広げるのは、自分では中々出来ません。

人がいるからこそ、反応し気づきを得て、視界が広がるのです。

獅子座17度の繋がりは、このあたりにあるんじゃないかと思います。

人それぞれの個性という『歌』が、絡み合い、そしてそれぞれお互いの意外な面を引き出す。

化学反応ですね。

先生とは、生徒や子供たちに物事を教えます。

この度数には魚座の柔軟宮が入ってくることから、書かれてはいませんが相手がいます。

教える事はよくその事を知っていなければなりません。

しかし、子供や生徒はまっさらな感覚を持っています。

意外な質問をしてきますよね。

そういう質問に、先生はドキっとします。笑

知識は豊富で実験も豊富ですが、先生だって知らない事もあります。

先生の意地といいますか、化学ですとかそういう仕事に就くのは、得意であったり、何か知らないけれど興味があるからです。

好きな事を『もっと知りたい』というというのは皆何らかしら持っています。

意外な着目点から刺激を受けて、先生の実験したい気持ちに火がつき、意外な発見をするという感じでしょうか。

生徒ならびに先生は大喜び!笑

いくつになっても、こういう刺激は嬉しいものです。

年齢に関係なく例え先生と呼ばれる人であっても、広い考え方を謙遜に受け止めて、前向きに取り組むなら、化学反応を起こし、人生は楽しく生きれるのだということを感じとれます。

それで考え方も広がるでしょう。

そして、化学反応は次元が違う『夢』の世界。

変革・夢・表現力という、ドデカテモリー水瓶座・魚座の気質と獅子座の気質。

化学はエネルギー反応です。

獅子座の遊びすぎにはご用心。笑

また、化学の先生ですから、化学反応を指揮するものとも考えられます。

霊感?直感?これとあれを合わせると、別の物質ができる。

それを感覚で知っているような。

つまり『相性』を知っているのです。

(『相性』については、下に書いています)

また化学反応を起こすのが面白い!

別次元の反応を引き起こします。

人をくっつけるのが得意かも?!

いろいろな反応を楽しみながら、みな成長していきます。

まとめ

サビアンシンボル獅子座18度は、
いくつになっても刺激があり、私たちの中に眠るものが反応して、自分の意外な面をみるという感じに受け取れます。

また、錬金術師であり、眠る気質同士を反応させ、違う世界を見せます。

それは『相性』を知らず知らず知っており、悪い相性でも良い相性でも、『反応』させるという事。

私たちの成長を促すという意味で、『先生』ということなんだと感じます。

獅子座18度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

実験好き・ピントが合う感覚・まとめる・会話が弾む・独自開発・料理好き

イメージデータでオリジナルに感じてみる

化学
化ける・実験・物質・別物・反応・秩序・配列・火・水・未知数・発見・相性

先生
教えるもの・知識・体験・考える・目線・先駆者・言葉・人格

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

化学ですからね・・

実験として料理の素材から、何か作ってみるのはいかがでしょうか。

獅子座は料理を作るのが好きな人も多くいらっしゃいます。

実験好きといいましょうか。笑

味のポイントがわかるといいましょうか。

気になるシンボルの意味


chemistry

『chemistry』は化学という意味のほかに、相性という意味もあります。

言葉のニュアンスとして、『weblio.jp』が、私は良いなと思いましたので、載せておきます。
weblio.jp chemistry 参照

『相性』ということで、私たちは独特のものを持って、この世に生まれてきます。

これは36度繋がりの蟹座12度などに繋がります。

また、『相性』はお互いに成長させるものです。
良い悪いはあってもそこから反応し私たちは成長します。

反応するというのは、そこに反応する『何かがあるから』です。

それは、人それぞれが持つものそれぞれです。
ある程度成長してからというものもあるでしょう。

10天体を獅子座18度で感じてみる

太陽
実験・人との繋がりを楽しむ


化学反応

水星
情報を教えあう

金星
好みや感性を発見させる私たちの反応

火星
その人の独自の行動要因

木星
宇宙的広がりを感じる

土星
良い悪い関係なしに冷静に物事をみる

天王星
独創的な反応・発見

海王星
夢空間でのドッキング

冥王星
人は未知数であり、それだからこそ審判は必要

ドデカテモリー

水瓶座 魚座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー1 水瓶座
男性性・不動宮・風

ドデカテモリー2 魚座
女性性・柔軟宮・水

火のエレメントの化学反応。
風のエレメントの切り替え・流れ
水のエレメントの反応する感情、融和。

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