【Leo17】獅子座17度『俯瞰的な視野で高めあう』

サビアンシンボル獅子座17度
『A nonvested church choir』
ベストを着ていない聖歌隊

サビアンシンボル解釈

獅子座17度です。

サビアンシンボルからしますと心からの賛美歌と感じます。

聖歌隊とは、教会や礼拝堂などで聖歌・賛美歌を歌い、神への愛や栄光をたたえる合唱団と、いつものようにWikipedia から調べています。

この事を頭に入れながら、解釈していきます。

聖歌・賛美歌は独特のものです。

意味は様々に感じ取られます。

そんなところは、水瓶座の独自路線。
そして、獅子座の表現力も感じます。

合唱団ともなりますと、いろんな声質も出てくるかと思います。

あなたの声は楽器となり、美しい響きを奏で、その歌の世界へと引き込ませる事でしょう。

仮に正式な服装をしていない聖歌隊に対して冷ややかな目線を向けている人がいようとも、その心を捉えて本質に気づくはずです。

そう、人々の心に変革を与える効果もここにはあると思います。

正式な服装はそれはそれで神への敬虔な思いをを感じさせるものです。

しかし伝統や格式・宗教儀式は時として最初の目的が違うものになってしまうものもあります。

それを変革させるという意味にも感じるサビアンシンボルです。

このサビアンシンボルを読みながら感じるのは、水瓶座のクールさの中にある愛情のある精神性です。

これは16度でも感じましたが、男性的な愛情表現を感じます。

聖歌・賛美歌は独特なものです。

神へ捧げる私たちの芸術作品とも言えます。

服装に関してですが、『正式な服装を着ていない』ように思われます。

服には、守る・覆い隠す・演出・センスなどイメージが豊富に出てきますが、団体になりますと、統一ですとか、見栄えなどに繋がります。

ということは、このサビアンシンボルは『統一感がない』という風に解釈できます。

これを社会に例えますと、バラバラな個性の集団と解釈できます。

例えば、身分格差もあると思いますし、年齢や考え方の違いもあるでしょう。

そういった個性豊かな人々が、ひとつとなり聖歌を歌っています。

合唱団は心の一致を求められますから、広い視野で客観的に物事を捉えてる水瓶座の気質が発揮されていますね。

人がどんな風な背景を持って、今ここに集まりあっているかはわかりません。

聖歌という独特なアイテムを用いて、集まりあった人たちの心を解きほぐし、またお互いの根底にある聖書にある『神は愛である』という想いを持って、普段では相入れないかも知れない人たちと一緒に歌います。

歌というのは、心に入りやすい波動を持っているのか、あれは不思議ですよね。

言葉よりも打ち解けやすいといいますか・・

そして一致して共に神に歌を捧げます。

これを私たちに当てはめますと、社会にはさまざまな人がいて、悩む事も多いです。

そんな中で、人と共同でひとつの作業をする事もあります。

その時には、意見を言い合う事もあります。

しかし、食い違い意見を言い合う時に、その仕事する根底は何かを意識すると、少しはお互いに俯瞰的視野を持てるのではないでしょうか。

それを持って接していても、相入れない場合は事務的に・・

冷静にですね。

まとめ

サビアンシンボル獅子座17度は、
さまざなな背景がある人の中で私たちは暮らしています。

共同で作業するときなどもあるでしょう。

そこに『その作業に関わる時の根底にある想いは何か』というのをお互いに知る必要があり、気づきお互いがリスペクトし合い、波動を高めあうという意味を感じます。

歌はとりわけ心に感じやすい表現アイテムです。

心をオープンにし、お互いに鼓舞し合いひとつの『作品』をつくりあげましょう。

獅子座17度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

変革の人・冷静な人・歌声が綺麗な人・ざっくばらんな人・真心ある人・感受性が強く思いやりある人・聡明な人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

聖歌隊
歌・合唱団・神聖・聖書・波動・声・儀式・心・精神性・相乗効果・教会

※今回は訳は『ベスト』にしましたが、『法衣』『祭服』とも言えますので、イメージデータは省略いたします。

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

俯瞰的視野を持って人に接するなんて難しいものです。

考え方が違うっていう知識はあっても、中々思えないですよね。

私もです。

しかし犬や猫も一緒なんです。

犬だから猫だから考え方は違うしと自然に思ってしまいますが、人間同士も違います。

犬も猫も愛くるしい姿を見せる時があります。

うわぁこの人微妙だなという人も、そんな愛くるしい姿を持っている・・・はず。笑

いやいやあんなに可愛い存在じゃないって思うかも知れません。

けど私たちは本当のところ見えない。

いや本人は恥ずかしくて見せないだけなのかも。

そんな風にちょっとだけ思ってみるのは
いかがでしょうか。

強調しますが、ちょっとだけでいいんです。笑

気になるシンボルの意味


choir
英語の詩文の方に『choir』という言葉がありますね。
日本語訳では、(教会の)聖歌隊,聖歌隊席と訳され、クワイヤと読むらしいです。

Wikipedia では、主に西方教会の教会堂や大聖堂の建築における一区域のことで、通常は、祭壇のあるサンクチュアリと身廊の間、内陣の西部分を占めるとあります。
Wikipedia クワイヤ引用

聖歌隊が座る席の画像も載せられいますので、雰囲気も味わえるかなと思いました。

また、聖歌は独特のものですし、波動などと関連あるかも?なんて感じます。

『聖歌』をテーマにして、そこから感じてみるのも良いかもしれませんね。

10天体を獅子座17度で感じてみる

太陽
クールな男性的な愛


オープンな感情

水星
様々な情報を駆使する

金星
高貴

火星
根底にある熱意

木星
上昇のエネルギー

土星
冷静さ、神聖な染み渡る空気感

天王星
独自のアイテム

海王星
精神的なもの

冥王星
深く深く根本的なもの

ドデカテモリー

水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 水瓶座
男性性・不動宮・風

歌は風のように響き渡ります。
上昇気流に乗り、そのまま天まで届きますように。
そんな風のエレメント素敵ですね。
もちろん、火のエレメントの熱意もあります。

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