【Leo15】獅子座15度『表現力は想いであり美しく素晴らしい』

サビアンシンボル獅子座15度
『A pageant』
パジェント

サビアンシンボル解釈

やってきました獅子座15度、達成の度数。

そこにパジェントというサビアンシンボルです。

ワクワクします!

まず最初に『パジェント』とは何かということをWikipedia で調べてみましょう。

日本では、ページェントとも呼ばれるもので、歴史や伝説、また宗教などを題材にし、それらにふさわしい衣装を着けて、練り歩くもの、または野外演劇ですとか、スケールの大きな、重厚さを感じる出し物を見せる展示会などのようです。
(Wikipedia パジェント参照)

古い時代からありますから、透視家がどの時代のものを視たのかはわかりませんので、『山車』も含まれるでしょうし、『ショー』『パレード』も含まれるのではと感じます。

日本でいうならば、時代祭や葵祭などかなと個人的に想い浮かべましたが。

関東にあるあの夢の国のパレードも想像してもいいんじゃないかと思います。

さてさて、獅子座14度でサビアンシンボルが魂が本来のあなたらしい表現方法に気づいて下さいねと伝えていましたが、15度で、今まさにその気づきを得ました。

そうです、人間としての生きる喜び、そして自分らしく生きることです。

そして、その無上の喜びをこうして『パジェント』として表しているのです。

重厚さが見られますので、生きるということに重さが見えます。

それを理解しつつこの世に生まれてきた事に感謝するという意味で、喜びそして表現しているようなサビアンシンボルです。

演じるもの(行進するものたち)、そして観るものそれぞれ一体化し、そのエネルギーを天高く吹き上げます。

野外という点は、天にまで届くエネルギー、または支配星太陽の光輝くものと関連するのではないでしょうか。

華麗と重厚さがドッキングしますから、どぎつさではなく、落ち着きながらも威厳ある行進する風景が感じ取れます。

そして、人それぞれ役割をもち、そして互いに協力し合い、肯定感をもちながらの行進や劇を演じる事。

それは獅子座の気質です。

皆主人公であり、みな楽しく役割をもち、それぞれ生きる。

グループはありますが、そこでも立ち位置が違うように、役割もあります。

しかし、その脇役がいる事により主役は輝きを増し、またどの脇役も不可欠です。

ですから、脇役と言いましても、ある意味主役なんです。

そこで自分を表現することには違いがありません。

そして、主役で目立つのが嫌な人もいます(それは私)。

日本語で役割と書きますと、なんだかやらされている感・型きつめ感は漂いますが、そうではなく自然に自分に合うポジションという感じです。

ですから、そこには嫉妬はありません。

演じる事。

自分自身を演じるとは、キャラを作り出す事も意味としてはあります。

しかし演じる事は、何か感じられるからこそできるのです。

それはあなたの中にあるからこそ。

もしかすると、あなたそのものかも知れませんよ。

ということは、演じる必要ってないのかも。

そのままでいいとも取れますね。

また、行進も劇も毎回同じ人が同じ役割なんていうことはありません。

その時にマッチした人が作りあげます。

ということは、毎回表現は変わります。

あの人の例えば信長が見てみたいですとか、あの人が家康を演じたらどんな風になるんだろうかですとか。

演じるといっても、毎回毎瞬違う。

その時の想いがそこにあるから。

また、行進・野外劇場を観る事、またそれらを演じる事は、日常を忘れられるひと時でもあります。

この変わり目が、エネルギー転換にもなり、視点の入れ替えも出てきますね。

新たなエネルギーを感じ、次に向かうものも出てくるでしょう。

この獅子座15度は、エネルギーの循環がスムーズで、いろんな人が携わることにより、ひとりひとり違う表現力を発しながら、かつそれが一体化するという事も伝えています。

あなたは自由なのです。

あなたは満足しているから、他人を肯定し、演劇という一体化するものを作りあげられるのです。

上で書きましたように山車が出てくるかも知れません。

目立つ表現、憧れも繋がりますね。

派手さもあります。

威厳さもあるでしょう。

そういったものは、獅子座&山羊座。

それは私たちが自分自身の体の『王』である事も感じます。

人間生きている事自体が表現力の表れ。

獅子座15度には山羊座的な責任を醸し出す風格さもあり、それでいて輝き優しさをも感じる度数です。

さあ、あなたらしく表現して下さい。

演じる役割はありますが、それを自分なりに感じ取り、今生の生き方、表現方法で表して下さい。

しかし、観られているという点も忘れずに。

そして、自分自身の表現は自分に返ってくる事も忘れずに。

まとめ

サビアンシンボル獅子座15度は、
人として生きる喜びを感じ、そしてそれを表現する。

自分らしく、そして役割があろうともその中で自分らしく表現し、他の人も肯定し、みんなで盛り上げる事を伝えています。

演じる事はエネルギー転換にもなり、新しい目覚めも意味します。

獅子座15度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

肯定感ある人・威厳ありならがも優しさがある人・その場の雰囲気を変える人・喜び満ち溢れる人・歴史好き

イメージデータでオリジナルに感じてみる

パジェント
野外・ショー・パレード・聖史劇・山車・重厚・衣装・表現力・演出・異次元・一体化・振り返る・観る・観られる・責任・移動

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

演劇でも観にいきましょうか?

パレードみるのもよし!

みんなで盛り上がる催しを計画するのでもよし!

変顔するのもこれまたよし!笑

動物と戯れるのもよし!

全て表現力です。

気になるシンボルの意味

パジェント
パジェントにはWikipedia で読んでいきますと、『中世のパジェント』に、神秘劇と書かれています。

Wikipedia パジェント参照

それを検索しますと聖史劇に繋がり、イエスキリストの生誕劇ですとか、復活劇にも繋がっていきます。

ということは、このあたりにもサビアンシンボルは伝えたい事があるのでは?と感じさせます。

奥深く感じられたい方は、考慮されると良いかと思います。

正九角形は40度毎に角度をとりますが、
その度数、乙女座25度『半旗』にも繋がります。

また144度繋がりにも感じますので、グッとくるものです。

全てを見ることは、時間を要しますが、深く研究したいという方は、シンボルの意味と共に考慮されたら、当たる当たらないの枠を超えて、何かを感じられるでしょう。

私もまだまだです・・・

そして、このパジェントを解釈していた時、獅子座1度を思い出しました。

獅子座1度は『脳溢血の症状』。

生きている事に感謝、輪廻しまた生まれる事は、生きる事自体が表現力のひとつであるのだと感じた次第です。

10天体を獅子座15度で感じてみる

太陽
主役


微笑み見守る役

水星
商い・旅人の役

金星
麗しい役

火星
熱意・動き回る役

木星
準主役で自由な役

土星
冷静な判断をする役・重臣役

天王星
突如出てくる意外性のある役、キレのある役

海王星
夢先案内人

冥王星
謎の役、姿表さない役、演出家、ダメ出しする役

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

劇を成功させるには、まとめる力や責任感も必要。

土のエレメントの団結力も必要。

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