【Leo14】獅子座14度『あなたの魂は、気づくこと待っています』

サビアンシンボル獅子座14度
『A human soul awaiting opportunity for expression』
表現の機会を待つ人間の魂

サビアンシンボル解釈

『表現の機会を待つ人間の魂』
という今回のサビアンシンボル。

これは、広い意味でいうならば、輪廻の意味も伝わってきますし、自分の本当に表現したいものは何かというのも解釈には感じ取れます。

獅子座11度で子供の純粋さから身につけた表現方法は、12度で大人になり、表現方法も変わりました。

獅子座13度で、試行錯誤で長年培ったもの、経験値が最大限になり、極めるか極めそうかと段階で、肉体がついてこなくなる歯痒さを経験しました。

風船が破れそうなぐらいの限界値でしたね。

それをどうにかしないと次には進めません。

捨て去るかどうかで揺れ動く年老いた船長。

そして、そして今回の獅子座14度はそれを捨て去った時、初めてわかる自分の本当にやりたいこと表現方法が見えてくるという事をサビアンシンボルでは伝えています。

やりたい事を続けて、どうも自分のやりたい事からピントがずれているのでは?ですとか、先程の老いた船長のように肉体がついてこれない、強制的な終了もあるでしょう。

長年の知識・知恵・経験から時間をかけてやっと、『自分自身に気づく』何かをようやく悟るのではないでしょうか。

魂はわかっているのですが、表面の肉体である私たちは、理解していません。

しかし魂は、いつかきっと『肉体の私』は気づくであろうというと、その機会を待っているのです。

時間の経過はとてつもなく長いかも知れません。

この獅子座14度には山羊座の気質が大きく表れます。

山羊座の忍耐という気質は、信頼にも繋がります。

魂はあなたを信頼して、というのは日本語がおかしいですが、その日がくるのを待っているのです。

そして、人間の魂というスケールの大きなシンボルが出ていることは、上で書きましたように、輪廻も含みます。

両方魂ですが、今生での表現方法と、魂そのものの表現方法というふたつが見えてきます。

何度も輪廻を繰り返し、ようやく真の意味を悟るという感じでしょうか。

あと、社会的なルールですとか、守り・型を一旦感じないで、あなたの純粋な表現を出してくださいとも伝えています。

獅子座13度は、極めたものがありました。

それはあなたのひとつの形、表現方法です。

それは代表作◯◯となり、型でもあり、ルールでもあります。

捨て去り、眠るように老いた船長に促していました。

眠って、英気を養い新たな気力で臨んだ時に、あなたらしい表現方法が見つかりますよとも伝えています。

例えば昼寝がそうですね。

グッと一瞬でもいいから寝ると随分違いますよね。

あなたらしさは、あなたしか気づかないもの。

魂レベルで感じるのは難しいですが、今は今生の表現方法をあなたは気づけるはずです。

と、サビアンシンボルは伝えています。

まとめ

サビアンシンボル獅子座14度は、
魂レベルでの自分自身への気づきを伝えています。

社会的ルール・型・長年培ったものは一旦度外視してみて、自分の想いに気づきましょうとも伝えています。

そこには、光るあなたがいます。
どうかそれを感じて下さい。

獅子座14度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

リラックスを与える人・あなたがいるだけで相乗効果を感じる・他の人の魅力を引き出す人・ピュアな人・人はオリジナルである事を本当の意味で気づく人

イメージデータでオリジナルに感じてみる


ピュア・エネルギー・創造主・本来・オリジナル・見えない・輝く・生き続ける・様々な表現

人間
男・女・不思議・地球・今生・魂・肉体・表現・思考・言葉・成長・形あるもの・創作・寝る・宿す

待つ
時間・約束・心の状態・希望・期待・不安・忍耐・熟成・静・基盤・信頼・存在

機会
出会い・人・時間・期間・好機・チャンス・対面・ぴったり・きっかけ・社交辞令

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

壮大なシンボルですね。

ひとつは自分自身も価値観を押し付けられたら、嫌なように、人に価値観を押し付けない事でしょうか。

共感力は必要ですが、自分自身を見失うほどにはならないようにしたいですね。

花は自分自身で根を広げ、真っ直ぐに茎を伸ばし、花を咲かせます。

自立といいましょうか、そこには花というグループはありますが、きちんとひとつひとつ表現力を持ち、他の花の領域を侵さず、『見て見て!私はここにいるよ!』と主張して咲いています。

今は社会システムがややこしいので、自己否定にもなりやすいです。

人の知識・型を当てはめ過ぎて、それを自分自身の生き方だと思わしてしまう世の中です。

今一度、あなたは何を感じていたいのでしょうか?

そんな問う時間なんてないと思うかもしれません。

私もそうでした。

今は少し気づきがありましたから、楽になりました。

自分自身にしかわからないもの。

あなたの魂は、あなたを待っています。

気になるシンボルの意味



これは説明が難しいので、Wikipedia を参照して下さい。

Wikipedia 霊魂 参照

聖書的な見方としましては、複数解釈の仕方がありますので、スルーしておきます。

個人的には、霊魂不滅という認識で、輪廻を信じています。

さて、言葉についていろいろ調べようと思う時に、さっと検索できる。

世の中便利になりましたね。

10天体を獅子座14度で感じてみる

太陽
自分自身の生き方を今こそ発揮する


光っています

水星
知識は気づきへの経路のひとつ

金星
五感のさらに深きところを感じる

火星
行動を促すのはあなたのどんな想いがある?

木星
成功の秘訣は己を知ること。あとはそれに従うだけ。

土星
様々な事を蓄積させて、時間を費やして、無意味だと感じるかも知れないけれど、その体験や忍耐が無ければ、真に気づけない事も多いし、人間的な気質も薄いまま。

天王星
独創的とは、オリジナルな表現方法

海王星
潜在意識の海から真珠を見つける

冥王星
あなたが本当のあなた自身の表現方法に気づくために、繰り返し審判をし、死と再生をさせている。

ドデカテモリー

山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 山羊座
女性性・活動宮・土

機会を待つというのは、チャンスをじっくりうかがうこと。

忍耐の出来る土エレメントだからこそですね。

個人的なこと

久しぶりに個人的な事をば。

アスペクトと睨めっこしていまして、牡羊座ですとか、まだまだ解釈の抜けが多いなと感じました。

細かいアスペクトを見るようになったのは、蟹座の中盤あたりからです。

それまではざっくりでした。

いまは、先に進める方を取っていますので、まだまだ先ですが、追記の形で解釈書くかもです。

しかし、今回の解釈も複数のイベントに参加したからこそ感じた事であり、機会は逃さず参加したいなと思います。

さてさて、私はこのサビアンシンボルの解釈を書いてどうしたいのだろうと、獅子座14度の問いに対しての答えを考えていたのですが、私の作品であり、研究することが14度の答えなのかも知れないなと感じました。

そんな解釈あり?と感じられるかもしれませんが、突っ切っていこうと思います。笑

あと聖書から感じることも増やして書ければなという思いです。

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