【Leo1】獅子座1度『急激な状況変化から自分を観察する』

サビアンシンボル獅子座1度
『A case of apoplexy』
脳溢血の症状

サビアンシンボル解釈

1度という度数は、始まる前から始まったという時間帯です。

そして、今回からは獅子座の気質である、『表現者』・『大胆さ』・『持続性』・『自分を確信して生きる』事などを作っていきます。

蟹座で、基盤をつくり、安定を作ってきました。

居心地がよい空間でしたね。

蟹座30度は、自由を謳歌したいという気持ちも見え隠れしていました。

がしかし、脳溢血の症状が現れました。

脳溢血は、脳の動脈の一部が破れます。

そして、動脈の破裂した部分はふさがりますが、脳の中に血液が溢れ出て、その血液が固まって血腫ができます。

この血腫が脳を圧迫したり、破壊して、脳に影響を及ぼします。

それによりさまざまな神経症状が出てきます。

症状には、痺れや言語障害・失禁・ろれつが回らない・頭痛・めまいなどの症状が現れるのが一般的なようです。

そして『apoplexy』には、
不安・倒れるような驚き・怒りという意味もあります。

そうなんです。『不安』です。

出発点で、もろに言葉に出ていますね。
強調されています。

自分がどうなってしまったのかもわからないほどの急激な変化に見舞われています。

不安ということさえ、超えてしまうような変化です。

自分がなぜこういう状態になってしまったのだろうと、『怒り』が込み上げてくるかも知れません。

生きていても・・と思うかも知れません。

しかし、獅子座です。

こんな状態で獅子座は開始します。

それでも獅子座は王となる為に頑張って体は生きているのです。

さあ、どんな風に過ごしますか?

どう自分を『表現』しますか?

『脳溢血の症状』というよりも、『倒れるような驚きの症状』の方が、わかりやすいかもしれません。

脳溢血の症状は比喩表現で、それぐらい落差が激しく、状態が急変したという感じに受け止めた方がいいような感じです。

安定したところから、いきなり倒れて、
今まで出来ていた事が出来なくなって、
これまで体験した事のないような、状態です。そして感じます。

今までの自分には戻れないと。

『自分』というものは、状態が自分自身にとって、不利だと思う時に、初めてわかる事もあります。

また、これで真の自分に気づき、後々になってあの時が転換期だったというその転換期なのかも知れません。

※ですから、状態が悪くなったと感じても、見方を変えれば、良い方向に進んでいく転換だとも解釈できます。

今まではたして自分を生きてきたのでしょうか。

蟹座までの自分は、果たして自分を表現してきたのだろうかと。

という、問いかけも出てくるかも知れません。

今から表現者になってみせる!と、いう決意が心の中で芽生えるかも知れません。

不屈の闘志ですね。

そして、ただただ急激に変化した状況を観察して下さい。

慌ててずに。

あなた自身の持っているものが見えるチャンスです。

そんなイメージがこのサビアンシンボルには感じます。

また、『倒れるような驚きの症状』はアイデアが次々と湧き出し止まらないというイメージもあります。

場面場面で臨機応変に感じてください。

まとめ

サビアンシンボル獅子座1度は、
安定から突如の出来事に自分とは?と問いかけて、自分を表現したいという目覚めのサビアンシンボルだと感じます。

このサビアンシンボルを持つ人は、不自由の中で真の表現者として目覚める人だと感じます。

獅子1度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

不屈の精神

急激な変化を遂げる人

アイデア満載な人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

脳溢血
脳の中に血液が溢れ出る事・ダメージ・リハビリ・脳・噴き出す・エネルギー・てっぺん・上昇・勢い・訳がわからない・急激に

apoplexy
不安・倒れるような驚き・怒り

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

ある日突発的な出来事で、そこから次々と芋づる式のように転がるように物事が進む事ってありますよね。

その時の自分の反応を観察して下さい。

観察するだけでいいのです。

あなたの本来の気質ややりたい事が、ちらっと見える可能性があるのです。

その状況は辛い状況を生み出すかも知れません。

しかし、あなたがあなた自身を発見するチャンスです。

抵抗不可になった時こそが、だれの感情にも惑わされずにあなた本来の気質が見えるのです。

ピュアなあなたを感じて下さい。

気になるシンボルの意味


1度

今回は1度について。

『1』という数字は、特別な感じがしますね。

『点』とも捉えられます。

その中に存在する唯一のもの。

『無から有へ』その最初の存在するものという立場。

そして『1』が『素数でない』のも興味深いです。

素数からみて『1』は、たったヒトリ、自分をわかってくれる存在なのです。

『カミ』のような存在であり、『カガミ』のような存在なのですよね。

逆に『1』は、それらの存在を知る事により自分というのがわかります。

ですから、可能性を無限に持つものとして、エネルギーはとてつもないものを持ち、そしてまだ何ものにも染まっていないピュアなというのも感じます。

10天体を獅子座1度で感じてみる

太陽
じっくり構えて、慌てずに。
なるようになる。


動揺する・第一歩・変化の波

水星
情報の嵐

金星
心の欲望に気がつく

火星
勢いよく・止まらない・突き進む

木星
四方八方に飛び拡大する

土星
止まるまでの時間に注視して、物事の成り行きを感じる

天王星
爆発的な変化

海王星
ただただ寄り添うだけでよい。
無言の寄り添いほど癒しになる

冥王星
目まぐるしい変化を感じるが、そこはじっと耐え、見える風景が冥王星からのシグナルである。

ドデカテモリー

獅子座

区分から感じてみる

大元の星座 獅子座
男性性・不動宮・火

ドデカテモリー 獅子座
男性性・不動宮・火

急激な変化をしたので、あたふたしやすいですが、不動宮のじっくり構えて先を見通すという気持ちで対処しましょう。

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