ASC・MCに魅せられて

まさか自分が西洋占星術を研究するなんて。

昔の私からすると当たらない占いとしての感覚がありましたから。

占いは小さい頃から好きだったのですよ。

でも当時は、太陽星座やら細かく占う方法を知らなくて、上にも書きましたが当たらないしそのせいか占いの世界にのめり込む事もありませんでした。

数秘術

しかし数年前、知人が数秘術なるものに興味を持ち、教えてもらったところあら不思議!ものの見事に当たっているのです。

え?何それ?という感覚でした。

ちょうど父が亡くなり、自分がなぜあの家に生まれてきたのかですとか、父の亡くなり方にも不思議な事がありましたので、一気に吸い寄せられたと言いますか・・。

元々神秘的な事や謎に惹かれるタイプで、タイミングが一致したからだと今では感じます。

それでその当時占いを学びたいけど、どれにしようかなと思いまして、まず西洋占星術がいいんじゃない?って思ったのが始まりです。

普通、物の見事に当たった数秘術を先に学びませんか?

それに当たらないって思っていた西洋占星術から学び始めるなんて、少し変わり者だと私自身も感じます。

それにはいくつか理由はありまして、一つは身近な占いだったというのもあったのでしょうね。

さて、その当時、星の位置などきっちり調べた事は無かったので、早速調べてみました。

もうその時にはサビアンシンボルもメジャーで無料で読むことができました。

どんな感じかな?とワクワクもしていました。

MC

MCという感受点を度数を調べて読んでみた時のことです。

ちなみに、MCは社会的テーマで、役割やら手段・テーマなど社会における立場を指すという感受点です。

占星術では重要視されるポイントです。

そんな重要視される度数が衝撃的だったのです。

がーん

ちょっと待って・・

何か書いてあるけど何これ・・

しばし沈黙。

私のMCは牡羊座28度
『落胆させられた大聴衆』だったのです。
牡羊座28度『落胆させられた大聴衆』の詳しい解説はこちら

落胆・・・って・・

いくらサビアンシンボルでも書いていい事と悪い事がある!と思いつつ、

もう、ショックでしたね。

落胆ですもの。

でも当たってるよなと思いました。

確かにこれまでの歩みは、プレッシャーに負けたり、何であなたはこうなの?と仕事を任されても期待外れな事ばかりする歩みでした。

社会的立場が『落胆されられたとは』ですか・・

はあ・・。

私は比べられて、期待に応えられない人生なんだと思いました。

そこで、ふと思い出したのが、

『人は人』
という言葉でした。

さらによく読みますと違う風にも解釈できたのです。

『人は人』というニュアンスがぴったりくると思いましたね。

プレッシャーに負けたり、期待外れな事ばかりしてきましたが、人は人と思っていましたから。

でも精神的に限界値を超えて病みましたけどね。

ASC

さらに、びっくりしたのがASCなのです。

ASCアセンダントと呼ばれる感受点は、自分では気づきにくい部分で、人から見たあなたの印象を含む感受点だと言われています。
人生に対する姿勢・キャラクター・素の自分とも言われ、この感受点も重要視されています。

さて、私のASCは獅子座7度です。

『空の星座』です。

普遍性ですとか、もっと遠くに焦点が行く人という意味合いがありますが、
星に関連している度数とも言えるのです。

これを読んで、私は小さい頃、星自体好きだったというのも思い出したのです。

うそ!凄いよ!これ!!

浮かれましたね。

因みにアセンダントが獅子座7度だからと言って、西洋占星術の研究が向いているとは限りません。

先程出てきました、占いに入るきっかけの数秘術も普遍性というところからみてみますと、感じるところはあります。

今振り返りますと、私がなぜ西洋占星術を選んだのかは、当たらないと思っていたのに、ある日突然ズバリ言い当てられて、逆転現象で魅力にハマる癖を持っているからなんだろうなと感じますね。

他の私の経験でもそう言った事がありましたから。

さらには当たる当たらないことよりも、もっと重視すべきなことも西洋占星術で知りました。

これが数秘術から入っていますと、私の場合、当たる当たらないで終わっていたでしょうね。

これは私の場合がそうだったということだけですよ。

数秘術はシンプルですが物凄く深いものです。

私が占いを研究する入口には、西洋占星術の方が合っていたというだけです。

当時そんな分析もせず、わかっていない状態で選んだわけですから、人って知らず知らずに自分の本質から選びとって、歩んでいるなと感じます。

わかっていないのは、表面の自分だけであり、見えない意識はきちんと選んでいるのですよね。

さて、サビアンシンボルに話を戻しますと、
サビアンシンボルが面白いのは、こういう人生の決め事にキラッと光るものを、そっと置いているところなんです。

おや?と思わせておいて、そこから深く探れるサビアンシンボルにまんまとハマって、西洋占星術にもハマっていきました。

ハマっていたのに、一時辞めてしまいましたが・・再開するにあたっての話はこちら。

今考えますと、やっぱり占星術は凄いなと改めて思います。

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