【Gem9】双子座9度『言葉・想い・情報を詰め込んだ状態』

サビアンシンボル双子座9度
『A quiver filled with arrows』
矢で満たされた矢筒

サビアンシンボル解釈

矢とはどういう風に捉えたらいいのでしょうか。

矢とは、弓の弦にかけて射るものです。

目標に達し無ければなりません。

また刺さらないといけませんね。

飛ぶ距離も考えないていけません。

さらに、矢は先と柄の部分と分かれています。

双子座という事と関連させますと、矢は、知恵や情報の先に『言葉』というものがあり、それが飛んでいくような感じです。

言葉は相手に心に刺さります。

相手は、良い意味で捉えるのか、また悪く捉えられるか分かりません。

例えば、相手に想いを込めて放ったのに、矢が刺さらない、刺さっていても伝わっていないかのような態度を相手は取るかも知れません。

その矢の刺さり具合は、相手にしかわからないのです。

良かれと思って放った気持ちなら、もうそれでいいのではありませんか?

それに必要以上に拘るなら、他の事は疎かになります。

そういった意味もあります。

双子座の要素の風のエレメントは、そこには立ち止まりません。

弓の引き方もそれぞれありますから、相手に相応しく矢を射ます。

また、立ち位置もあるでしょう。

前回に見られた双子座8度『産業ストライキ』の交渉術が活かされています。

乙女座の分析力が活かされます。

また矢は、獲物がいたら瞬時に打たないと獲物は獲得出来ません。

スピーディーに。

それは双子座のテンポの良さですね。

また集中して矢を放ちます。

一発で仕留めるのもテクニックが必要です。

また、矢はよく護衛の際に使われます。

敵がいたら、瞬時に矢を放てるようにです。

またそう言った時に、矢で満たされた矢筒を見たなら敵はどう思うでしょうか。

1本・2本なら、まだしも、満たされいるというのは、それだけでも突破し辛いと感じます。

それだけ矢があるというのは、それだけ矢を放つ体力があるとも捉えられます。

まさに手強い相手だと感じ、最初から戦うのをやめてしまうかも知れません。

満たす事でさらに自分を守る道具になっているとも言えます。

では、矢筒とはどのように捉えてたらいいのでしょうか。

矢筒は、分析力や情報力が満たされた筒と感じますので、自分の内面だと言えます。

いろんな想いや考え方・コミュニケーションをその矢筒に入れて、相手の出方に合わせたりします。

商いでは心を掴む事がまず大事です。

どんな人がこようが、古い知恵や新しい情報も巧みに使わなければなりません。

そんな矢を満たす矢筒という事ですから、準備万端で余裕な感じにも見受けられます。
続く双子座10度『An airplane falling』落下する飛行機

まとめ

サビアンシンボル双子座9度は、
矢筒に矢を満たすことにより、準備が出来ている事を指しています。

矢は情報であり言葉です。

テンポの速さ、的確・集中力など備えていますし、相応しく情報提供しますから、分析能力もある事がわかります。

双子座9度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

テンポの速さ、的確・集中力がある人

イメージデータでオリジナルに感じてみる


鋭利・放つ・的・集中力・飛ぶ・想い・言葉・勢い・集中・立ち位置・言葉

満たす
情報・充満・意欲・準備万端

矢筒
矢を入れる・袋・内面・詰める・空間・領域・心・形・紐・道具

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

言葉は矢のように刺ささりやすいです。

素敵な言葉で放って下さいね。

植物も私たちの言葉を感じるようですし、人なら同じ言葉を話す存在です。

また、言葉は音でもあります。

音は波長ですね。

あなたから出ている波長と一緒です。

なんか調子悪いなと思ったら、笑顔で素敵な言葉を放ちましょうと、よくスピリチュアルな人たちはおっしゃいますね。

理屈は、言葉であり音であり波長だから。

気になるシンボルの意味


矢筒を満たす
聖書では、『幸いな人よ。矢筒に矢を満たしている子らは。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。』
(詩編127章5節)

とサビアンシンボルと同じ言葉がありましたので、今回は載せてみました。

聖書ですので、『代々受け継がれている神の教えを守れば』となるのですが・・

知恵として守る武具として、代々親から教えられたものを守るなら、敵たちに惑わされる事なく、我が身を守る事が出来ると解釈できます。

これは、双子座7度の『時代遅れの井戸』にも通じています。

双子座7度An old-fationed well『時代遅れの井戸』

また9という数字の意味と関連します。

10天体を双子座9度で感じてみる

太陽
人の心を掴む矢


矢筒の中に満たした感受性

水星
想いを言葉にして放つ

金星
愛の矢

火星
武器となる矢でもある

木星
放物線を描いて遠く遠く空高く飛んでいく矢と同じ

土星
知恵という守る武具を身につけて対処する

天王星
一気に矢を放ち状況変化をもたらす

海王星
矢と一緒飛んでいき人の心と同化する

冥王星
霊的な矢と矢で満たされた矢筒

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

矢というのは両極で、時には男性性のように戦う武器となり、時には、女性性のように自分を守るものになります。

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