【Gem7】双子座7度『井戸はコミュニケーション場所』

サビアンシンボル双子座7度
An old-fationed well
『時代遅れの井戸』

サビアンシンボル解釈

双子座7度に入ってきました。

7度は2つの違う世界を通じて、気質の変化を促します。

双子座ですから、知識・情報や旅などが挙げられるでしょうか?

ではどんな見方を体験出来るでしょうか?

早速解釈してみます。

双子座6度ではオイルの掘削で、知識の深掘りを体験しました。
双子座6度『Drilling for oil』オイルの掘削

掘るという繋がりから、今度は井戸に移ったようですね。

一般的によく見られる井戸は、周辺を高くして、そこに井戸があるを目立たせていますね。

井戸に落ちないようにして、他のものを守る為でもあります。

また、井戸という共通の水汲み場は人々との交流の場でした。

井戸という存在は無くてはならないものでもありました。

人々に分け隔てなく井戸の中にあるものを与える存在です。

それは『王』という存在だったのかも知れません。

獅子座の肯定や王のようないつもそこに存在する目立つもののように受け取れます。

また、時代遅れとありますから、現代的なポンプ式ではなく、桶を垂らして、汲みあげる井戸のような感じがします。

怖いですけど、そんな井戸でしたら上から覗く事が出来ますよね。

また、覗きこむと自分が映る場合もあります。

『もう一人の自分が見える』
これは双子座を語る時によく言われる、もう一人の自分を探すという事に関連します。

『もうひとつの世界にもうひとりの自分がいる』

こういう体験を通して、井戸という存在に興味がわいてきまして、恐怖よりもそこには何かある!と直感めいたものを感じます。

井戸は比喩ですが、井戸から水を汲み上げて、情報の相違点や共通点を私たちの中に取り入れて、そして分別していくような感じも受けます。

また、一般的な井戸の形で想像してみますと、異空間との隔たりも感じますし、形は細く、こちらの世界とあちらの世界を結びつける通路とも感じます。

両極の世界、物質世界と霊的世界のようでもあります。

そんな繋ぐ役割は、コミニケーションとも呼ばれますね。

双子座の知的好奇心を駆り立て、物資世界と霊的世界2つの世界を繋ぎ合せる意味が受け取れます。

そして、わからないからまずは会話という行為で、行き来するということですね。

また、井戸の形は人の潜在意識の経路を意味しているのかも知れません。

これも双子座の情報経路という意味になります。

さて、時代遅れとはどういう解釈が出来るでしょうか。

時代遅れとは取り残されたような意味があります。

しかし、時代遅れのように取り残されたように井戸が見えたとしても、果たしてそれは本当に時代遅れなのでしょうか。

それは、自分には知識があるという上から目線で、知ったかぶりで、流行に惑わされているだけで、物事を感じているような人たちのいうセリフだと感じます。

井戸はとても貴重なもので、現代においても作り続けられているものです。

雨が降らない地域では、井戸を掘り地下水に頼らなければなりません。

井戸を掘るにも大変苦労します。

時代遅れの井戸と呼ぶのは、あまりにもその価値を知らなすぎる人達でしょう。

そんなことを時代遅れの井戸は感じていながらでも、悠然とし、日々井戸は憩いの場所として人々を見守っています。

このサビアンシンボルは、本当に知恵のある人とそうでない人の相いれない世界を指しているとも感じます。

井戸と言えば牡牛座7度の『サマリアの女』を思い出します。
牡牛座7度『The woman of Samaria』サマリアの女

また、日本のことわざには、温故知新というものもありますね。

古い教えを学び新しい学びを得るというもの。

それは井戸のように大切なものなのです。

井戸というのは、古い知識や情報を未来に向けて発信する経路であり、そこから得れる知識もまた私たちの中では重要なものだとサビアンシンボルは伝えています。

続く双子座8度『An industrial strike』産業ストライキ

まとめ

サビアンシンボル双子座7度は、
井戸は、両極を繋ぐコミュニケーションと言えます。

また、時代遅れ井戸には、古い教えを学び新しい学びを得るというサビアンシンボルの意味があります。

双子座7度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

古い教えを学び新しい学びを得て本当の価値を知る人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

井戸
桶・水・油・掘る・憩いの場所・異空間・両極・覗きこむ・汲み上げる

時代遅れ
古い教え・時代に合わない・温故知新・取り残される・時・ゆっくり・後から付いてくる・人の経験を観察

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

時代遅れと出てきましたが、今はもうそんな流行り一辺倒な時代ではなくなったように感じますね。

今でも知人は携帯を持っていませんし、
それはそれで気軽だと言っています。

押し付けではなく自分に合っていると感じているというのが、良いですね。

古い教えを当てはめてそこから得れるものも多いです。

いつの時代もグルグル『回帰』してるなと美術の歴史など探ってみても感じます。

自分の知識は自分でしか増し加えられません。

気になるシンボルの意味

井戸
井戸も古くから人間と共に存在してきたもので、古い書物から頻繁に出てきます。

それぐらい人の暮らしには欠かせないものです。

井戸は水を確保する為にあります。

多くは水脈を探して井戸は作られています。

水というのは、潜在意識に例えられます。

井戸は水という潜在意識と入ってきた情報との経路になります。

水脈に当たらなければ、潜在意識と繋がる事は難しいですね。

潜在意識には気質などが含まれいます。

自分の中の気質と情報が合体し、考えが生まれます。

個人解釈と言えるものではないでしょうか。

10天体を双子座7度で感じてみる

太陽
井戸端会議の真ん中にいる井戸のように
温かく見守る存在


古い感情を新しい感情で中和させる

水星
温故知新

金星
気質と情報の合致で個人の感覚を伝える

火星
古き良き精神に純粋な関心を寄せる

木星
古い知恵を活用し、新たな分野を開拓し成功させる力

土星
苦労して掘った井戸は枯れる事なく私たちの知恵として役立つ

天王星
深き潜在意識の水脈を一気に探し当てて噴水のように水を湧き出す

海王星
水脈のありかを自然と知っている

冥王星
あちらの世界からこちらの世界を見ている

ドデカテモリー

獅子座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 獅子座
男性性・不動宮・火

訪ねて行けばいつもそこには井戸がある
そんな風景が思い浮かびます。

知恵も古くから受け継いだものですね。

それが火のエレメントや風のエレメントのように、再び燃えて話題になる事も多いです。

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