【Gem6】双子座6度『情報を掘り下げる』

サビアンシンボル双子座6度
Drilling for oil
『オイルの掘削』

サビアンシンボル解釈

双子座6度に入っていきます。

まず原油がある場所を調査しなければなりません。

原油が集まっていそうな層を探します。

地質学的方法や物理学的方法、化学的方法などなど、書いていて訳のわからない単語で、あたふたしましたが、そのような方法で情報収集して、ここに原油がありそうだなと見定めます。

これは双子座の知的好奇心が見えてきます。

原油はロックフェラーに見られるように、商いにとって魅力的な存在でした。

また、掘削には相当のお金が絡んできます。

確信がないと掘れないです。

大丈夫と言えるその証拠を調査をして得て、掘削に入ります。

ですから、この『大丈夫』という心強さは、ドデカテモリー獅子座に関係してきます。

あの辺りにあるだろう・・

と、安易な情報では済まされないのです。

関わっている労働者の数や資金を考えて見ますと理解できますね。

情報収集も、皆がコミュニケーションを取り、出した結果です。

情報交換に長けた双子座の気質。

また、決断をズルズルしますと、その分資金も無くなりますし、テンポの早さの双子座の気質も見られます。

双子座1度〜5度までは、情報を収集する事に向けられていましたが、6度からは情報を集めて自分の中のものと合わせていくようになっていきます。

さて、掘削に関して。

原油がある層に掘削していくというのは、知識を掘り下げていくことにも繋がります。

岩盤にぶち当たる事もあるでしょう。

さらに調査して掘削しても原油が出てこない場合もあります。

壁にぶつかってもまた皆で乗り越える団結力も感じます。

それか諦めてすぐに違う展開を考える事も。

風のエレメントですし、好奇心がそこで止まるとも考えられるでしょう。

そして会社側と労働者側と共に『原油』という眩い商売の種を掘削しています。

この両者は違う立場ですが、『原油』の発見には共に喜びますね。

そこには、立場が違えども肯定する獅子座の気質が見えてきます。

続く双子座7度An old-fationed well『時代遅れの井戸』

まとめ

サビアンシンボル双子座6度は、
情報の活用さや、急を要する事なのかどうかなど、情報の伝わり方の重要性を書いています。

それは技術躍進にも繋がります。

さらに掘削は掘り下げる事ですから、知識を掘り下げるという事も感じます。

双子座6度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

情報をテンポよく分別し、知識を掘り下げる人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

オイル
油・商売・貴重・価値・黒い・テカリ・利権・製品・におい・精製・産業・劇的・燃料

掘削
土砂・岩石を掘り取る・手間暇・掘る・機械・掘り方・地中・水・地層

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

コミュニケーションは、スピードが命になる場合がありますね。

例えば、クレーム対応に遅れたりしますと、騒ぎが大きくなったりします。

また、マメにコミュニケーションを取っておくのも、何かあった時は、話やすいです。

たわいもない事でも話せる環境って大事だなと感じますね。

そんな普通と思う事が意外と難しいと感じる事もあります。

ただ微笑んだりするだけでも、コミュニケーションになります。

微笑んでくれている!というのは、安心感があって、相手も微笑んでくれます。

そんなコミュニケーション素敵ですね。

気になるシンボルの意味


オイル
オイルとあったので、今回は原油に関係した話を書きたいと思います。

紀元前から原油の存在は知られていました。

しかし利用範囲はごく限られていたのです。

原油の掘削技術も向上し、原油の価値に
目をつけた企業が次々と出てきまして、
利権争いをするようになってきたのです。

第2次世界大戦は、原油の利権を巡る争いも大戦に繋がったと言われます。

そして、世代をあらわす星たちを見ますと、第2次世界大戦時は、冥王星獅子座時代でした(海王星乙女座・天王星牡牛座)。

星には良い悪いはありません。

しかし、一部の人間たちの強欲の為に、最悪な戦争を引き起こしたのです。

簡単に書きますと、
牡牛座の物質主義が嫌な方向にエネルギーを放ち、それを天王星はキャッチし一気に強欲に駆り立てました。

そしていつもなら低姿勢で奉仕する乙女座が怒り負けん気の強さを発揮し、その思いが海王星の無意識な領域に広がり、社会のリーダーたちのエネルギーと絡み合いました。

そして社会のリーダーの想いを反映するかのようにわがままになった獅子座に、冥王星の審判がくだり(膿みを出すようにとの判決)、第2次世界大戦は起きたと読めます。

冥王星は『死と再生』と呼ばれますが、本来の位置に立ち返るように促す星なのです。(霊的な使命ですとか本来為すべきものに気づく為です)

さてさて原油の行方はどうなるでしょうか。

※この星の解釈は、社会全体の解釈であり、個人様でこの配置の方もいらっしゃいますが、当てはまりませんので、ご安心下さい。

私は、社会全体の読みと個人様の読みは違うと感じています。

世界を動かすリーダーはエネルギーが強いです。

その強欲な人たちの想い(ここでは、原油の利権)が沢山絡まり、社会全体の星たちのエネルギーと絡み合い、第2次世界全体は起きたということを私はお伝えしたかったのです。

以上、原油と第2次世界大戦でした。

10天体を双子座6度で感じてみる

太陽
大丈夫と言える存在


安心する材料を見つける

水星
情報の活用方法

金星
微妙な感覚を肌で感じる

火星
原油を発見出来ると信じて疑わない、そこだけに目的を絞る熱意を感じる

木星
成功に導くための指導力

土星
調査の連続でも、それが結果に繋がると感じて実行する

天王星
技術と技術のアンテナが合致し相乗効果を生み出す

海王星
汲み上げるものは、人への想い

冥王星
冥王星は状況を見張っている

ドデカテモリー

双子座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 獅子座
男性性・不動宮・火

火のエレメントにオイルとは!
サビアンシンボルあっぱれです。

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