【Gem5】双子座5度『潜在意識から好奇心を引き出す雑誌の魅力』

サビアンシンボル双子座5度
『A radical magazine』
ラディカル(革命的)な雑誌

サビアンシンボル解釈

今回の双子座5度はradicalという意味が悩みの種でしたね。

過激という言葉での解説が多くて、その日本語の言葉からの印象で読み説くのは私には難し過ぎて、どうしようかなと悩んだのです。

この5度の区切りの度数と、過激とそのまま当てはめますと、少し意味が難しくなるのです。

5度とは、1度~4度のまとめ・区切り・変化へとなる度数です。

radicalには、過激・急進的・革命的・根本的などと訳せます。

個人的には、革命的かなと感じます。

ので、ここでは『革命的』で解釈します。

前置きが長くなりましたが、サビアンシンボル双子座5度を読んでみたいと思います。

雑誌と言いますと、記事が集まりそれぞれ特定の層をターゲットに絞った継続する出版物です。

特集記事があったり、シリーズものの記事がありますね。

どんな仕事でもそうですが、

それぞれ記事には記事を書く人が個別にいたりと、多くの人たちが携わり作成されています。

読んで欲しいからこそ雑誌は作られていますが、雑誌のカラーを基調として、雑誌というチームを作っているという感じもします。

そんな中で個々に気合を入れて書いていますから、その取材するアンテナは敏感にキャッチしていると感じます。

ですから、心に響いたり共感する雑誌が生まれるのですよね。

双子座の知的好奇心で情報収集し、蟹座の共感力を活かして、読者目線で考えながら書いていらっしゃると思います。

ラジカルを革命的と訳するなら、読者の心を掴むような記事を書く感じでしょうか。

今までこういう風潮だったけれど、こんな考えにしてみれば楽になるんじゃない?

という記事はよく見かけますね。

心にある共通項を、読者個人個人では中々表現し辛いものを記者の方が言葉として雑誌に書く。

そうそう!と読者は自分の中にある引っかかっていたものを、その雑誌で発見する。

『革命的』とはそんな感じだと思います。

また、雑誌は記事もふんだんにあり、その雑誌の中でも色合いがそれぞれ違いますね。

気分を変える事も出来ますし、記事と記事との繋がりもあって、知らなかった興味無かったものでも、ページをめくる事で自然と入ってきて、興味を持たせます。

それは双子座の旅にも似ています。

また、雑誌とくれば商売とも繋がりまして、双子座の『商い』にも繋がります。

雑誌は記事の集大成である事からも、5度の区切りに相応しく、また、新たな発見をさせるラジカル(革命的)なものであります。

続く双子座6度『Drilling for oil』オイルの掘削

まとめ

サビアンシンボル双子座5度は、
雑誌は情報の集まりであり、ラディカルな書き方は、自分の中にある事を代弁するかのような発想もあります。

ページをめくったり、違う記事を読む事は旅のようでもあります。

双子座5度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

共感力を持ち、心の中の引き出しから言葉を表現する人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ラディカル
過激・革命・急進的・根本的

雑誌
継続的な出版物・本・紙・読む・共感・記事・情報・文章・特集・属性

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

今は一時期よりも雑誌の数が少なくなりましたね。

ネット時代だからでしょうか。

雑誌に限らず、本を読む、また、ブログを読む事も楽しいですよね。

ブログを復活させてから私も生活に張りか出てきまして、絵とともに夢中になるものが出来ました。

そして、読んで下さる方も増えてきまして、感謝でいっぱいです。

雑誌に関わらず夢中になれるものって、
やっぱり人の生き甲斐に繋がります。

そこから得れる情報でまた人と繋がりますから、もし途中で私のように辞めてしまって後悔を残しているものがありましたら、出来る環境であれば、始めて見られませんか?

昔を思い出したり、また新たな発見があるかも知れません。

気になるシンボルの意味

雑誌
雑誌は定期的に継続して発刊される出版物です。

報道・漫画・スポーツ・エンタメ・総合とさまざまなな雑誌があります。

今回は小学館さまからのサイトで、『雑誌が出来るまで』という記事を発見しました。

企画立案から始まり、5つの大きな流れを経て雑誌は出来上がります。

そのひとつひとつにもいくつかの流れがあり、また携わる方々も多岐にわたります。

編集長や担当者・取材協力店などとの日程調整・デザイン・文章・構成などなど。

これだけの人の息吹をひとまとめにしたものが雑誌なのです。

ライターだけではありません。

それぞれの共感力が集められて言葉として出来ているだからこそ、読まれるのです。

10天体を双子座5度で感じてみる

太陽
求心力


共感力を発揮する

水星
情報のアンテナ

金星
五感の敏感性を用いて得意分野を担う

火星
情報収集する行動力

木星
自由な発想で拡大する視野

土星
物を書く技術力

天王星
革命的な発見をする

海王星
潜在意識から発する声を拾う

冥王星
革命の如く、その真意を言葉としてこの世に送り出す力

ドデカテモリー

蟹座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 蟹座
女性性・活動宮・水

『風』のように、今その情報が欲しいかそうでないかを見極め、雑誌を作っていきます。

分析あれこれ

雑誌という事で今回は、本など関連するサビアンシンボルをあげてみました。

牡牛座21度『開いた本』
牡牛座21度『A finger pointing in an open book』開いた本を指す指

双子座19度『大きな古典書物』
双子座19度『A large archaic volume』大きな古典書物

私たちの中にある気質ですとか、知恵などに使われています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です