【Gem21】双子座21度『変革のエネルギーが吹き出す』

サビアンシンボル21度
『A labor demonstration』
労働者のデモ

サビアンシンボル解釈

労働という英語はいくつかありますが、昔は『labor』を割合使っていたそうです。
骨の折れる仕事ですとか、辛い仕事。
そんな事を強調したい場合は、laborという英語なんだそうです。

切羽詰まった状況だったのかも知れませんね。

期待していた以上に賃金は増えないと思っているのでしょうか。

体張っての労働ですし、将来このままで働けるとも思えないと感じたのかも知れません。

苦しい労働作業を強いられて、こんな状況打破したいと思っていたのでしょうか。

双子座20度『カフェテリア』で、横との繋がりが出来たのかも知れません。
双子座20度『A cafeteria』カフェテリア

見知らぬ人との何気ない会話から、やっぱり皆んな同じ事を思っている。

そういう風に感じたのでしょうか。

人間切羽詰まった時って、思いがけない行動に出ますよね。

また、意外な面から思いついたりします。

今回は、デモという自分の意気込みや主張を強く態度で表しました。

ありとあらゆる情報を駆使して、立ち向かうそんな状況です。

迷ってなんかいられない。

突き進むという感じです。

勢いは止まりません。

変革の嵐にひた走ります。

デモをするのには訳があるから。

ストライキは、労働をせずに無言の圧力のような揺さぶりでしたが、デモは行進もありますし、演説もあります。

黙ってなんかいられない、そんな状況です。

そんな状況を作りあげて、反対勢力に心理的圧力を加えていきます。

集会も開くでしょう。

また関係ない何も繋がりのない人たちも、賛同したりして、デモに加わったりもします。

巻き込む力は、凄まじいです。

風のエレメントがさらに風を呼ぶような。

竜巻のような感じで巻き込んでいきます。

人の群衆心理は凄いもので、普段はそう思ってなくても、駆り立てられるといいますか、潜在意識に訴えてくるといいますか、集団意識を強めていきます。

また、不満を出しますから、解放という事に繋がりますね。

溜めていたものを出し、自分をクリアにするという意味もあります。

不満は自分自身が一番辛いのです。

潜在意識がそれを押し上げて解放し、本来の自分に戻そうとしているそんな状況も感じられます。

続く双子座22度『A barn dance』バーンダンス

まとめ

サビアンシンボル双子座21度は、
労働者達が集まり、意見の一致を見て、
情報発信していきます。

単なる情報発信ではなく、変革する力を持った勢いのあるもの。

風を起こし、強風となる勢いのあるサビアンシンボルです。

また、不満を吐き出すことにより、クリアにするという意味もあります。

双子座21度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

信念を貫き、改革をもたらす人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

労働者
人・労働・働き・賃金・苦しい・やり甲斐・汗・時間・不足・たくさん・雇われる・地道・海外へ・与えられる・仕事・危険な作業・守る

デモ
不満・怒り・感情・不信感・食い違い・示威行為・主張・強く・意思・貫く・仲間・環境・相手

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

不満は我慢していますと、一気に火山の噴火のように吹き出してしまいますね。

エネルギーって、巻き込むのですよ。

不満があるというのは、忍耐していると感じているから。

それは本当にあなた自身でしょうか。

焦点が不満や忍耐しているというところにあっていて、根本的な問題は違うかも知れません。

不満や忍耐は形のないものです。

感情です。

その感情の元は、どこから来ているのでしょう。

もしかしますと、労働者たちは、話を聞いてくれないから余計に不満を募らせたのかも知れません。

男女のケンカにも似たような感じですね。

私もよくあります。

不満がたまれば、違う作戦を立てるのも良いかも知れません。

知恵比べ。

それかとことん話あうか。

難しい問題ですね。

気になるシンボルの意味


デモ
私たち日本人がデモと聞きますと、5月1日のメーデーのデモ行進を思い起こすかも知れませんね。

元々メーデーは、ヨーロッパで五月祭という祭があり、労働者側と雇用側が共に休戦して祝う日でした。

ではなぜメーデーが『労働者の日』になったかといいますと、

アメリカで1886年5月1日に、ゼネストとデモが発生したのです。

その2日後に、警官が労働者を射殺するという弾圧行為を行いました(ヘイマーケット事件)

この事件をキッカケに、『労働者の日』としての国際的なメーデーも実施されるようになったのです。

このヘイマーケット事件の発端となったストライキの資料を読んでみますと、
労働者側の労働時間が凄まじいのです。
ブラックですね。
今の日本もそれなりに悲惨ですが。

それだけ労働側は虐げられて、切羽詰まっていて、吹き出したっいう事なんです。

21度からは、その星座の実力を発揮する度数となっていきますから、労働者のエネルギーが一気に吹き出した感じで、『デモ』という言葉が出てきたのが理解できます。

10天体を双子座21度で感じてみる

太陽
労働者のエネルギー


感情の出所を探す

水星
強く情報発信する

金星
労働者の戦い

火星
うねりの中の議論

木星
拡大するエネルギーをまとめる

土星
重いエネルギーを知恵に変えて、結果を出す

天王星
不満が一気に吹き出して、予想以上の結果を出す

海王星
集団の潜在意識が大波となる

冥王星
抑圧されたものは、必ず元に戻ろうとする力を発揮する

ドデカテモリー

水瓶座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 水瓶座
男性性・不動宮・風

風のエレメントが強いですね。

また持続性の不動宮もあります。

ちょっとやそっとではおさまらないような感じです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です