【Gem18】双子座18度『異国の地での仲間】

サビアンシンボル双子座18度
『Two Chinese men talking Chinese』
中国語を話す二人の中国人の男

サビアンシンボル解釈

中国語が出てきました。

ニュアンスで中国語かなとわかるだけで、何を話しているかは定かではないと感じます。

そして、アジア圏の風貌と中国語を話すので、中国語人だと感じたと思われます。

私たちも、英語は何気にわかりますが、フランス語やドイツ語などは、慣れていないとさっぱりわからないものです。

ニュアンスで、何となくフランス語と識別している程度です。

そしてあの人はフランス語を話すから、フランス人ですとか、ドイツ人ですとか、そのように推測します。

アメリカでサビアンシンボルは誕生していますから、異国に来ている中国人の方か、異国で育った中国語を話す人たちなのかなと感じます。

何れにしましても、二人が中国語で話すというのは、お互いわかりあえる言葉が中国語であるという事です。

お互いが理解出来る言葉は、気持ちの持ちようが違います。

二人で話すというのは、お互いが同じ中国語を話す立場だとしますと、会話は弾みますよね。

ちょっとした言葉のニュアンスで、考え込まなくてもいいですし、何よりも自分が理解出来て話せる言葉は、気分的に楽なものです。

理解度も増しますし、正確な情報も取り入れやすいです。

18度はちょっとリズム的に休憩モードやリフレッシュモードが出てきます。

そんなところも考えますと、社会の中で、一息つける仲間に出会って盛り上がっているのかなという感じでしょう。

お互いに社会に出て、ストレスが多い中で、頑張ってきたし、苦労もしてきました。

そんな中で、励まし合い、理解し合える仲間との会話は楽しいものです。

また同じ言葉を話すもの同士ですと、考え方の調整もしやすいのです。

伝わる感覚が違うのです。

そう言ったところが、射手座的だなと感じます。

またなぜ中国語なのかと深掘りしてみますと、中国の方が異国(アメリカ)に渡り労働者として働いた時代を、透視家がとらえたのかも知れません。

アジア圏出身という事、人種差別の強い時代、彼らの仕事や階級的には低いものであったと推測できます。

そして男性同士です。

社会の仕組みなど、話しているのかも知れませんね。

男性ですと仕事の内容が多くなります。

サビアンシンボルが生まれた時代からそれ以前は、男性社会が今よりも色濃く残っている時代です。

そんなところから、仲間がいる安心感と社会的地位に対する不満や、鼓舞し合う会話にも感じます。

それは山羊座の気質を醸し出しています。

続く双子座19度『A large archaic volume』大きな古典書物

まとめ

サビアンシンボル双子座18度は、
お互いに理解し、伝える言語が同じという事で、気分的にリラックスし、精神の緩和をもたらします。

社会の中で、お互いを鼓舞し合える仲間を見つけるという意味も含まれます。

双子座18度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

仲間を励まし、鼓舞し合う、信念の人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

中国(語)
アジア圏・人種・異国・遠い地・理解・会話

男性
外・意欲・放出・大胆・統率・リーダー・快活・太陽・力強い

二人
強調・互いに・陰陽・支え合う・別れ・向き合う・相手を見て自分を考える・

話す
会話・弾む・内緒・相談・悩み・理解・心・通じる・信頼

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

旅先でも、引っ越し先でも同郷という括りには何かしら反応してしまうものですよね。

ニュースに地元の事が流れていたりしますと・・

何らかの想いはそこにあるんだと感じます。

懐かしさ、その頃に戻りたいという想い。

そして複雑な想い。

また、私は海外に行った事が無いですけど、以前英語で会話しないといけない事がありまして、気が重く感じました。

そして話が通じるって何と便利で、楽なんだろうと。

自分が理解出来る環境って有り難いのです。

仕事でも何でも・・

また、言葉ってある意味、道のようです。

知っている道なら安心します。

それと同じで、私たちの日常に、ちょっとした安らぎの散歩コースなど、作って見られるのはいかがですか。

ほっこり自分が還れるような、喫茶店ですとか、お気に入りのブログ見つけるですとか・・

私は、あの安くて美味しいイタリア料理屋さんで、ほっこりします。

ほっこりしたいと思う時は、心のサインです。

無理しないで、ほっこりして下さいね。

気になるシンボルの意味


中国

双子座15度に出てきます、オランダという国もアメリカ独立戦争の時や、それ以後も商売人として、アメリカと接点があります。
双子座15度『Two Dutch children talking』会話をしている二人のオランダの子供

まだ出てきませんが、サビアンシンボルにはいくつか『中国』というキーワードはでてきます。
(射手座22度など)

また、アメリカで誕生したサビアンシンボルですから、アメリカに関するキーワードが多くても不思議ではありません。

インディアンというキーワードが多いのも理解できますね。
例えば牡羊座15度『毛布を編むインディアン』
牡羊座15度『毛布を編むインディアン』

山羊座1度『認識を求めるインディアンの酋長』など

ということから、中国とアメリカとの関係を紐解くと、労働者として異国に来た時代を透視家がみていた可能性が強いです。

上にも書きましたが、人種差別の強い時代だと推測されます。

尚更中国語で話せる環境が、彼らには嬉しい事だったでしょう。

異国の地で頑張る中国人同士の会話というサビアンシンボルは、18度の安堵の気持ちや休憩してリフレッシュするような度数の意味と一致します。

10天体を双子座18度で感じてみる

太陽
仲間を励まし自分も励ます


気持ちがわかるもの同士の安心感

水星
コミュニケーションの大切さを感じる

金星
感情を理解出来る仲間同士で育む想い、
そこからまた栄養をもらい明日からの励みにする

火星
仲間同士の会話でストレス解消

木星
成功を夢見て異国の地で励まし合う

土星
情報交換で得れた知識を活かす

天王星
理解出来る仲間との会話から、発想の転換を感じとる

海王星
心が通じやすい環境

冥王星
いつかくる逆転の日を夢見て

ドデカテモリー

射手座・山羊座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー1 射手座
男性性・柔軟宮・火

ドデカテモリー2 山羊座
女性性・活動宮・土

積もりに積もったものを力に変えていくのは、土の忍耐力。

分析あれこれ

サビアンシンボルでは、特定の国や民族が出てくる事があります。

ここでは中国人でした。

牡羊座15度『インディアン』
牡羊座15度『毛布を編むインディアン』
牡牛座24度『An mounted Indian with scalp locks』馬にまたがったスカルプロックしたインディアン

※インディアンはよく出てきます

牡牛座7度『サマリアの女』
牡牛座7度『The woman of Samaria』サマリアの女

牡牛座26度『スペイン人』
牡牛座26度『A Spaniard serenading his senorita』恋人にセレナーデを歌うスペイン人

双子座15度『オランダの子供』
双子座15度『Two Dutch children talking』会話をしている二人のオランダの子供

双子座27度『ジプシー』
双子座27度『A gypsy coming out of the forest』森から出てくるジプシー

民族の生活スタイルを考えてみますと、良いかも知れませんね。

また、双子座18度には『男』というキーワードがあります。
このキーワードは他のサビアンシンボルでも多く使用されています。

『男』たちが出てきます双子座サビアンシンボルの一覧は双子座28度に記載しています。
双子座28度

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