【Gem14】双子座14度『テレパシーでの会話』

サビアンシンボル双子座14度
『A conversation by telepathy』
テレパシーでの会話

サビアンシンボル解釈

テレパシーが出てきました。

言葉ですとか、身振り手振りの伝達をしないで、直接他の人の心に意思を送ること。

また受けることです。

テレパシーでの会話は、相手との信頼関係やお互いの心が通じていないと、難しいと感じます。

水は堰き止められていては、流れてはいきませんね。

それと同じです。

いつもお互いに必要な情報をやり取りして、心の通じるポイントを同じようにしていたり、お互いがお互いに個性を知っているなら、言葉の情報交換はしやすいですよね。

それがテレパシーに変わっただけ。

テレパシーに変わりますと、言葉という壁がありませんから、より深く相手の情報や体験が伝わりやすいです。

相手が体験を通して、こんな情報が話題になってるけど自分はこうだったよと伝えますと、あの人の感覚は自分に似ているから、多分自分もこうだろうなと察知しやすくなります。

テレパシーで肌で感じるような感じでしょうか。

そういう擬似体験のような感覚を養う事が出来ます。

二人にしかわからない感覚を深めていくようなコミュニケーションというのもあると感じます。

二人の世界。

それはドデカテモリー蠍座の気質ですね。

そういう感覚を養っていきますと、他の人との会話や、情報収集の中で、いろいろ察知出来るようになります。

また、察しのよい会話も成り立ちやすいですね。

そうそう!そうなのよ!と。

まるで知っていたかのような、その場所にいたの?と思わず言いたくなるような会話って、双子座には出てきます。

そういう感知能力を訓練し、実践していくという意味があります。

そういうことを繰り返していますと、
自分が欲しい情報を受け取りやすくなりますし、これは危険だなという識別力を体験しないでも分別も増し加えられるようになります。

言葉では伝わり辛い、微妙な空気加減ですとか。

あれ?雰囲気が違うけど・・ですとか。

では、テレパシーで会話するなら、個人的に覗き見されたくない情報もあると思いますから、そのような時はどうするのでしょうか。

携帯電話のようにオンオフ切り替えをすると思いますが、普段の言葉での会話以上に、シビアに切り替えしないと、言葉のように濁す事は出来ませんので注意が必要ですね。

ですから、切り替えも上手に訓練するサビアンシンボルだと感じます。

操作上手ということは、コントロールしやすい状況を作っていきます。

そんな意味もあると感じます。

ある意味テレパシーの会話は、通信機器のように包み隠さず正確に伝わってきます。

人の心がわかるのですから。

しかし自分と相手は違うというのは、風のエレメントの気質でありますし、柔軟宮でもありますから、変わり具合を見定める能力もぐっと入ってくる感じがします。

双子座と奥に入っていく蠍座。

二つが融合して、見えない領域の情報を感知しているそんなサビアンシンボルです。
続く双子座15度『Two Dutch children talking』会話をしている二人のオランダの子供

まとめ

サビアンシンボル双子座14度は、
体験を通して得てきた情報を、今度はテレパシーのように、あたかも自分がそう感じているような、擬似体験のように、物事を理解し、思考を増し加える事を積極的にしていきます。

双子座14度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

察しのよい人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

テレパシー
超能力・手に取るようにわかる・言葉不要・超感覚・電波・エネルギー・見えない通信機能・精密

会話
コミュニケーション・信頼・言葉・接触・伝える・想い・心・響き・能力

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

意思疎通が中々上手く行かない人は、テレパシーがあればと思うんじゃないでしょうか。

人への想いが勘違いされて伝わったり、歯がゆい想いをする場面は多いです。

ですから、会話の中で、あれ?というものがあると、まず食ってかからないようにしたいです。

そんな心遣い、やがて自分に還ってきます。

直接に還って来なくても間接的に。

相手は知らずにテレパシーで察知できるとなると、言葉が不要になります。

テレパシーで心の会話は出来ると思いますが、言葉の響きっていうのも味があって、またいいものです。

気になるシンボルの意味


テレパシー
Wikipediaによりますと、
テレパシーは、心の内容が、表情、身振りと言った目に見える形ですとか、言葉など聴覚などに頼らず、直接人の心に伝達される超感覚的知的の一種だと言われています。

超能力の一種とも言われています。

超能力とは、第三者が、同じように感じるのが難しいもののように捉えられています。

個人的には厳密に感覚というのは、同じように感じるのではなくて、皆が基準に合わしているだけのような気がしますが。

そう言った基準に、第三者が合わせられないものを超能力という言葉で表しているイメージがあります。

だから特殊能力と言われるのでしょうね。

人が平均的だ思われる基準から、大きく外れたものを超能力というのだと言うのであって、それこそ自分は平均的で当たり前だと思っている能力が、他の人たちから規格外なら超能力になるんだろうなと思っています。

ですから、誰にでもあるものだと私は感じます。

10天体を蠍座度で感じてみる

太陽
察しの良いエネルギーを持つ


感じる度合いが強い

水星
察する能力を訓練していく

金星
感じた事を伝えるのに、言葉以外もある事を感じる

火星
敏感にキャッチする

木星
大きな心で包みこむ

土星
自由なテレパシーの会話にも節度を持って対処する

天王星
異次元のテレパシーで先を見る

海王星
水の奥深く潜在意識の共有で感じるテレパシー

冥王星
テレパシーはエネルギーであり、使い方次第で良いもの悪いものとなり得る

ドデカテモリー

蠍座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 蠍座
女性性・不動宮・水

水のエレメントは、心の揺れ動きを読み取ります。

それを深くするのが不動宮なのです。

テレパシーというのは、目には見えないところでの領域で感知するものです。

分析あれこれ

また14度という度数には、察知する能力(エネルギー)が高まる度数でもあります。

牡羊座14度は、蛇でした。
牡羊座14度『男と女のそばでとぐろを巻く蛇』

牡牛座14度は、波打ち際での貝殻拾いで、波の危険性もあるそんなところで遊んでいる子供たちでした。
牡牛座14度『Shellfish groping and children playing』貝を手探りして遊んでいる子供たち

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