【Gem11】双子座11度『体験・現実』

サビアンシンボル双子座11度
『A new path of realism in experience』
体験における現実主義の新たな道

サビアンシンボル解釈

いきなり場面が違いますね。

飛行機の体験でしょうか?

あの体験は物凄く貴重なものと感じます。

自分で操縦はするのですが、機械任せというのもあるのです。

操縦しても風圧もあるでしょうし、コントロールが効かない場合もあります。

そんな貴重な体験をして、現実を知るという事なんですよね。

私たちも体験しなければわからないものだらけです。

例えば、歩きスマホが危ないというのも知識では持ってはいても、歩きスマホをし続ける人は本当に危ないという場面に合わないとやめないですね。

例えば、コケるとか。

話は戻しまして。

知識を得て、実際に役立つかどうか、今までもそんなことを少しずつやってきました。

意見が通らない事も学んでいたでしょうが、双子座10度での操縦した結果の制御出来なくなる未体験ゾーンは初めてでした。

現実を突きつけられて、さらに一歩踏み込んだ体験から情報を活用していくという事を学んでいきます。

ただ単に情報や知識を右から左というやり取りでは無く、現実的に可能かどうか考えて判断していく事を学んでいきます。

そうして他の人の立場・考え方の違いを比較しやすくなり、自分と置き換えしたり、また推論しながら事を運ばせる考え方も身につけていく、という天秤座的な要素も混ざりあっていきます。

続く双子座12度『A Topsy saucily asserting herself』生意気に自己主張する少女トプシー

まとめ

サビアンシンボル双子座11度は、
体験した事を現実的な考えや情報に基づき、置き換えて物事を判断していく。

双子座11度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

現実主義と理想とのバランス感覚を持つ人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

体験
経験・価値・感じる・変革・ワクワク・行動・情報・身をもって知る

現実主義
現実を最重視・現実に即して事を処理
割り切る・立場・見えるもの・自分を知る・比較・事実・立証

新たな道
未知の世界・違う世界・変革・道筋・光・闇・ワクワク・旅・行動

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

現実主義という事なんですが、社会に出た時、就職した時が一番感じるのではないでしょうか。

現実はこうだったですとか・・

お金のやりくりなんか特にそうですね。

これ買いたいけれど、後々使い道あるかどうか考えて、買い物カゴに入れたり、戻したりと・・

なりたい職業に就いてみたものの、実際自分が考えていた事とは程遠いものだったですとか。

頑張れば、その自分が描いていた道になりそうだけど、その前に尽き果ててしまいそうな現実があるだとか。

理想とのギャップに陥りますよね。

現実ばかり見てしまうと、これまた疲れてしまう事もあります。

バランスを知りましょうという事なんですが、元々バランスを取るのが難しかったりします。

バランスは相手からみた風景ですから。

自分がバランスを取ろうとすればするほど、バランスって何?になりますし。

現実を体験して、信頼というものだけは外さないようにしていけば、いいのかな・・なんて思ったりもします。

気になるシンボルの意味


現実主義
現実に可能かどうかで判断します。

現実主義は、夢を見ないで現実を見たり、体験を通して物事を判断します。

例えば、パン屋を経営したいという人が、現実主義の場合だと、企画書や計画書を出します。

また、多角的視野で、判断基準は一定であり、そこには『盛る』という事もなく、冷静に現実に突きつけて考えます。

そして、それがなぜダメなのかどうかも結論を出して納得させるものに仕上げていきます。

しかし、人は摩訶不思議な存在ですから、現実主義という型に当てはまらない部分も多いのも事実です。

ですが、一旦現実主義を学んでおけば、
理想主義の考え方も角度を変えて理解しやすくなります。

そう言った意味で、このサビアンシンボルの意味が11度に出てきたのではないかと感じます。

10天体を双子座11度で感じてみる

太陽
体験をするという事が大事


新しく感じる事の刺激と共感

水星
俯瞰的な知識を増す

金星
現実という安定した道を行く

火星
体験を通して新たな道へ進む意欲を見出す

木星
自由な道から今は現実の道を選択し、成長しようという考え

土星
理想から現実に近づける道を探る

天王星
現実を通して見える新たな視点

海王星
体験からくる感覚の新たな目覚め

冥王星
理想と現実を確認

ドデカテモリー

天秤座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 天秤座
男性性・活動宮・風

風というエレメントは、距離というのもあります。

天秤座の俯瞰して物事を見るのは、間隔を置いて、推論して、相手と自分という視野からそれぞれ見るというもの。

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