【Gem10】双子座10度『スリルと好奇心を操作する』

サビアンシンボル双子座10度
『An airplane falling』
落下する飛行機

サビアンシンボル解釈

達成の度数です。

矢から飛行機に変化しました。

飛行機の有人飛行は、ライト兄弟の有人初フライトが1903年です。

サビアンシンボルは1925年に誕生しましたから、飛行機は今の時代よりも珍しいはずです。

そんな誰しもまだそんなに飛行機に乗れない時代に飛行機を操縦するのは、憧れでもあり、みんなが、あ!飛行機!と呼ぶような時代です。

一喜一憂して見守っている時代なのです。

でも上手く立ち回ります。

風のエレメントですから。

矢は地上で放ちますが、飛行機は自分自身が操縦します。

この双子座10度は落下する飛行機なんですが、自分自身その操縦で遊んでいるかもしれません。

飛行機を見ている方があたふたして落下する!!と叫んでいるのかも知れません。

操縦者は乱気流に呑まれたり、ちょっと風を掴み損ねたなどと言いながら、自分で飛行機を操縦しているのです。

情報を上手く扱えなかったですとか、コミュニケーションを失敗するのは、誰しも日常茶飯事です。

そこからまた上手にこなしていけるのです。

飛行機という新しい分野ですから、まだ分析する資料も少ない中での飛行訓練。

ですから今その資料を集めている最中とも言えます。

サンプルとして、色んなデータは欲しいと思います。

ですから故意に少しの落下もあり得たのでは無いかと感じます。

飛び立てただけでも凄いですから、あとは安定に操縦できるようにという感じですね。

また、この飛行機を人と例えるなら、知的好奇心が強く、情報のアンテナがビンビンと動いているのかも知れません。

『矢筒を満たす』というのが双子座9度でありましたが、真面目に親からの教えもいいけれど、真面目ばかりじゃあつまんないという事もあるのでないかと感じます。

ですから自由に飛行機のように飛びたいという気持ちで羽目を外しているのかも知れません。

それを見守っている周りはハラハラドキドキしますね。

それが今にも『落下する』と危惧して見ているようにも感じます。

あと、矢を放って大きな獲物つまり飛行機を捕らえたという風に解釈できます。

一か八かの勝負で矢を放ち、高嶺の花を射止めたかも知れません。

また、矢から飛行機に変わりましたから、随分とスピードも違いますね。

運ぶ情報量も矢と飛行機では比較にならないです。

また操作は機械仕掛けになったということから、情報網という双子座の気質も発揮しています。

20190928 追記
少し言葉不足に感じましたので、追記です。

新しい『飛行機』というものに触れている喜びを感じているようなサビアンシンボルにも見えますね。

基本の操作を覚えたので、とりあえず実践だという事で、好奇心が勝っている感じもします。

双子座の最新の情報を手に入れた時のワクワク感に当てはまるかなと思います。

周囲から見て落下しそうな、例えば、知識不足・コミュニケーション不足も当然人間なら誰しもあるので、その点をカバーしながら、経験値を上げていきましょうと伝えているのかも知れません。

まとめ

サビアンシンボル双子座10度は、
矢から飛行機という乗物に変化した事、
スピードや飛ぶ距離等何もかも違うことから、自分の殻を破り変化した事を意味しています。

落下すると書かれているのは、相手からの情報であり、本人は落下とは考えていないかも知れません。

スリルを楽しんでいるとも捉えられます。

また、不慣れな操縦であり、情報を上手に扱う事が必要かも知れません。

双子座10度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

飛ぶ人であり、スピード感がある人。
皆を驚かせる事が好きな人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

落下する
落ちる・空から・波・掴み損ねる・引力・スリル・風・バランス・分離

飛行機
プロペラ・戦闘機・飛ぶ・距離・上空・バランス・風・乗物・運ぶ・旅・雲・時間・楽しい・違う景色・離陸・勇気・チャレンジャー・ナチュラルハイ・自信・信じ切る

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

真面目に過ごすのも嫌になってくる事ってありますよね。

羽目を外したい!という事がありますよね。

危なっかしいものはアレですけど、ちょっと冒険してみるのはいかがですか?

自分の殻を破るかも知れません。

気になるシンボルの意味


飛行機
ライト兄弟が1903年に有人飛行に成功しました。

それから、第1次世界対戦で飛行機は軍事用として生産、活用されるようになり
瞬く間に世界舞台に躍り出ました。

そりゃあ、空から攻撃されるというのは、人にとれば恐怖です。

飛行機を正確に操縦出来るように、また飛行機の安定を目指して機体の改良もあったでしょう。

第1次世界対戦後は、上流階級の旅客機として、活躍するようになり今に至ります。

ハイスピードで飛行機は世界に広がる姿は、今のネット社会が急速に世界に広まったのと似ています。

10天体を双子座10度で感じてみる

太陽
変化を楽しみ大空に舞う飛行機のように
人々の注目の的となる


ドキドキハラハラとスリル感

水星
風と共に旅をし、また情報を得て、飛び回る姿

金星
飛び、風と一緒になる事で変化し辛かったものが飛んでいき、新たなセンスを感じる

火星
スリルを体験したい

木星
自由に遠く、飛行機になり、宇宙まで行きそうな視野を持つ

土星
点検は大事

天王星
スピードを加速し更に飛躍する

海王星
空を泳ぐ雲のように

冥王星
スピード違反チェック

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

柔軟宮ですね。

相手がいます。

飛行機を見ているという相手がいるというのはここで理解できます。

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