【Gem1】双子座1度『美しい領域から好奇心へ』

サビアンシンボル双子座1度
『A glass-bottomed boat in still water』
静かな水に浮くガラス底ボート

サビアンシンボル解釈

牡牛座30度 古代の芝地をパレードする孔雀
さあ、双子座に入りました。

またもや1度に水のキーワードが出て来ますね。

牡羊座1度は、女性が水からあがり
牡羊座1度『女性が水からあがり、アザラシも上がり彼女を抱く』

牡牛座1度は、清らかな小川
牡牛座1度『清らかな山の小川』

でした。

今回の双子座1度の水も、牡羊座・牡牛座にあった比喩的な水だと感じますが・・

さっそく読んでいきたいと思います。

1度は、始まる前から始まった瞬間の時間帯です。

静かな水とありますから、双子座に入るには、不安というのはあまり無いのかも知れませんね。

ボートを私たち人と例えるなら、『静かな水』に浮かんででいるわけですから、リラックスした状態で私たちは今いる状態だと言えます。

また、水は比喩的な意味ですから、牡羊座牡牛座にも書きました、境界・潜在意識など、私たちには見えない領域との境目を意味していると感じます。

さらには、私たちの潜在意識は母なる海に繋がっているようにも感じます。

そして無限に広がっているとも感じます。

また、グラス底ボートとなっていますから、水中観察出来るぐらい透き通るような水だとも理解できます。

透き通る水は浄化された領域とも感じさせます。

さらに、グラス底ボートで観察したいものは、珍しいカラフルな色取り取りの魚たち、そうでなくても生き物たちが沢山生息している、そんな様子を観察したいものです。

そういったところを考えますと、私たちの潜在意識はピュアで多種多様だと言えます。

ここでボートに目を移しましょう。

グラス底ボートですから、観察するボートです。

このことからしますと、人の内面は、静かな水というリラックスした状態であっても、観察したいという心を持っていると言えます。

つまり、いつでも観察したい、好奇心は持っていると感じます。

また、グラス底ボートから見えるものは、いくら水が透き通っていたとしても、範囲は広くありません。

身近な生息範囲の生き物たちです。

人や動物は遠く離れたものよりも、まずはじめに身近な存在に興味を示しますよね。

グラス『底』となっているのは、奥深いという意味が感じ取れます。

『グラス』と書いてありますから、情景は感じとれるのです。

ですが、魚の描写などはサビアンシンボルに書かれてはいません。

となりますと、今のところは奥深いところで何か感じている程度だと言えます。

何なんだろうこの気持ち、なんだかワクワクするですとか、この気持ちの正体を知りたいと思っているのかもしれません。

観察するということは、そこから情報を得ることですから、双子座の情報が今始まります。

また、グラスボートでみる美しい水の世界は、内面という私たちの気質でもあり、牡牛座から引き継がれた世界でもあります。

静かな水面について、さらに考えてみますと奥深く覗き込む事ができます。

ずっと覗いていたいような、身を乗り出してその水面に吸い込まれるような・・

しかし、手は届かない神秘的な水の深みを感じているのかも知れません。

双子座2度『Santa Claus filing stockings furtively』密かに靴下を満たすサンタクロース

まとめ

サビアンシンボル双子座1度は、
潜在意識から感じ取る何かに好奇心を持っている状態です。

まだ何かはわかりません。

また、グラス底ボートは観察用のボートとして用いられますから、水という潜在意識はピュアであり透き通っています。

ですので、その潜在意識は、あまりにも透き通っているので、吸い込まれるという意味でも、好奇心というキーワードが感じられます。

双子座1度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

いつもワクワクしている人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

静か
平面・穏やか・対人・冷静・リラックス・ヒソヒソ・音


流れ・魚・液体・気体・個体・変化・飲む・生命・源・清さ・繊細・波動・不安・潜在意識・感情・揺れる・波・別世界・呼吸

浮かぶ
上がる・浮く・軽い・希望・挑戦・変化・心・流れなど

ガラス底ボート
透明・漕ぐ・浮かぶ
見てみようという好奇心
底がガラスなので、見せるところは見せてあとは見えない
水中及び海底観察用のボート
奥深い・境界・水から外・箱・入れ物

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

グラス底ボート。

潜るのが出来ない人でも、水中観察出来ますね!

私も潜れないですし、小さい頃溺れた経験がありますので、水は苦手なのです。
でも、珊瑚礁は見てみたいです!

そんな方には持ってこいですね!

あとこのサビアンシンボルでは、好奇心くすぐるものを感じさせますから、好きな物を観察するですとか、

犬や猫を観察したりというのもいいですね。

あとプチ実験。

実験でなくても、一から味噌作りに挑戦するとか、ベーコン作ってみるとか。

そんなイチから作る楽しさも、いいのでは?

因みに私はベーコン作りをしました。

気になるシンボルの意味


グラス底ボート
グラスボートとも呼ばれている、水中及び海底を観察する為のボートです。

水に濡れることなく、水中観察するを楽しめます。

日本では、沖縄あたりが有名みたいですよ。

10天体を双子座1度で感じてみる

太陽
覗き込む水中の輝き


静かで安定した気持ち

水星
興味津々

金星
水の美しさにうっとりする

火星
積極的な行動が好奇心にプラスされる

木星
無限の広さを感じる

土星
安全なボートの中から感じる

天王星
キラキラした中に光る物を見つける

海王星
ピュアな海で心地よく浮かぶ

冥王星
見えない底にある世界

ドデカテモリー

双子座

区分から感じてみる

大元の星座 双子座
男性性・柔軟宮・風

ドデカテモリー 双子座
男性性・柔軟宮・風

柔軟宮にはもう一人という、他者がいて自分がいるという性質をもちますが、ここでは『もうひとつの世界』をグラスボートの中から覗き込むような情景も浮かび上がります。

分析あれこれ

ここではボートですが、同じく1度では蟹座1度に船と出てきます。

蟹座1度『A furled and unfurled flag displayed from a vessel』
船に掲示される巻かれ広げられる旗

私たちの体という比喩的な意味が感じられるのではないでしょうか。

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