【Cac7】蟹座7度『幻想的な世界の住人から得るもの』

サビアンシンボル蟹座7度
『Two fairies on a moonlit night』
月夜の二人の妖精

サビアンシンボル解釈

蟹座7度に入っていきます。

7度というのは、二つの違う世界を通して体験する度数となります。

蟹座ですから、仲間や内面の成長を違う二つの世界や存在から体験する事により、気質を学んでいきます。

前回蟹座6度では、親となる準備から、そこには献身的な気持ちを持つことをサビアンシンボルでは伝えていました。
蟹座6度『Game birds feathering their nests』羽毛で巣を作る狩猟鳥たち

親から蟹座7度への繋がりは?となりますね。

月夜を想像して下さい。

月は元来光らないものですよね。

その光は太陽から月へ届き、地球に届いています。

ということは、太陽の影響もあるという事です。

そして太陽は父、月は母と関連します。

そうなんです。

蟹座6度からの繋がりはここにあるのです。

そして、父から母を通して光を浴びています。

私たちは光がないと、孤独感を抱きやすいです。

光は希望ですとか、明るいという言葉と関連します。

希望は安心感に結びつきますね。

それは父と母から届いたものと受け取れます。

また、暗闇があるからこそ、光はその存在感を発揮し、ありがたみを感じます。

蟹座の安心感や家族です。

その光は昼間の光とは違い、神秘的な光になっています。

幻想的な世界にも通じる夜の世界です。

さて、ちょうど良いところに妖精が出てきました。

妖精は、羽がついています。

蟹座6度では羽毛でしたね。

不思議な繋がりですね。

これも意味があるのでしょうが、また研究材料として・・

妖精は、異次元の世界のものですとか、超自然的なものと言われます。

普段の昼の世界では見える人もいますが、多くの人は見る事のない存在です。

月夜の世界では、昼と同じ場所なのに雰囲気が異なります。

雰囲気が変われば、気持ちも変化します。

普段見ない妖精を見るというのは、昼間の世界にあった私たちの枠が無くなったとも意味出来ます。

内面変化でしょうか。

昼の世界になったとしても、このような不思議な存在を見たというのは忘れられないと思いますし、考え方に変化がある事でしょう。

また妖精はエネルギーですし、敏感に反応する存在です。

私たちの心に反応して姿を現したのかも知れません。

姿を現すということは、仲間として受け入れるですとか、何かを知らせたい時です。

あなたの内面の成長に合わせての知らせなのかも知れませんね。

それかいつでもあなたを見守っていますよという事で現れたのかも知れません。

ですから安心して下さいねというサインかも知れません。

ドデカテモリー乙女座的な奉仕精神を感じさせます。

二人となっているのは、強調ですとか、助け合いの意味があります。

あと蟹座ですから共感力、感じやすさもありますし、受け入れですとか、支えるなども意味します。

人の住む世界とは違う、また別の世界の住人からこういった励ましを受けて、私たちも他の人に接する時の感情などを気づかされました。

違う世界の存在だからこそ、優しく人の視点を変えて、仲間への想いですとか、心の在り方などを伝える事が出来るのです。

続く蟹座8度『Rabbits dressed in clothes and on parade』
服を着てパレードするウサギたち

まとめ

サビアンシンボル蟹座7度は、
人の世界とは違う妖精の世界から、仲間への想いですとか、安心を体験します。

二人というのは、支え合うですとか、受け入れるなどの意味があり、そういう感覚も身に付ける事も意味しています。

蟹座6度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

ファンタジーが好き。
違う世界と繋がりやすい。

支えや想いを感じやすい人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる

妖精
ファンタジー・異次元・羽・踊る・超自然的・優しい・敏感・空中・可愛い

二人
強調・互いに・陰陽・支え合う・別れ・向き合う・相手を見て自分を考える・
鏡・助け合い・重ねる・受け入れる

月夜
夜・月・光・影・幻想・夢・あちらの世界・雰囲気・変化・力

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

妖精ですね。

小さいおじさんが以前流行りましたが、どうなったのでしょう・・

花に声をかけるのもいいですね。

返事するかもですよ。

妖精に関わらず、不思議な世界は身近にあると思います。

小さい頃は、満月は怖いと思っていたので(満月に追っかけられる感じがする)、今満月を見て、綺麗だと思えるのが不思議ですね。

人は心の持ちようでいくらでも変わるのだなと満月を見て思います。

月夜の光を感じてみてもいいですね。

穏やかな世界を感じ続ける幸せを噛み締めたいと思います。

気になるシンボルの意味

妖精
妖精といえば、シェークスピアの
『真夏の夜の夢』が有名ですね。

くしくも『夜』繋がりです。

蟹座ですから北アメリカでは夏の頃。

透視家がみたのはこれでは無いのかも知れませんが、言葉からして気になります。

この『真夏の夜の夢』の背景は、ヨーロッパの風習と関係しています。

夏至の日やヴァルプルギスの夜(季節の変わり目)という日に、妖精の力が強くなると言われているそうです。

繋がりで読んでみたいなと・・

また蟹座7度への深い読みに繋がるかも知れませんね。

10天体を蟹座7度で感じてみる

太陽
月の光は太陽の光


幻想的な夢の中にいるような

水星
体験し、思考がまた変化する

金星
ファンタジーの世界が好き

火星
純粋さの威力

木星
違う世界を感じ、そこから得れるものは貴重であり、人の精神の成長につながる

土星
社会の裏側は幻想的な世界

天王星
意外な世界からの発信で自分を変革する

海王星
幻想的な世界で安心感を感じる

冥王星
人の世界も妖精の世界も違うようで実際は同じ

ドデカテモリー

乙女座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 乙女座
女性性・柔軟宮・土

違う世界を見せ、そういう世界もあるのだと気づくのは、柔軟宮の気質でもあります。

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