【Cac28】蟹座28度『違う世界をひとつにし大きな世界に』

サビアンシンボル蟹座28度
『A modern Pocahontas』
現代のポカホンタス

サビアンシンボル解釈

ポカホンタスが出てきました。

ポカホンタスというのは、インディアン(私のサビアンシンボル解釈ではインディアンで統一していますので、この表記にしています。深い意味はありません。)の娘のようですね。

いろいろ記述があり悩むところです。

しかしWikipediaを読んでいきますと、
19世紀前半に多くの書籍が発行され・・

そして、『このポカホンタスがジェームズタウンに重大な役割があったのは間違いない。』
(Wikipedia ポカホンタス 引用)

とあり、このポカホンタスがサビアンシンボルに出てきた意味がこの辺りでわかるような気がします。

Wikipedia には、
『「この子供が、ネイティブアメリカンが新来者と共に求めた平和の具体化であった」とし、「実際、ポカホンタスは子供と大人の間でポウハタンの平和の象徴になった」』
(Wikipedia ポカホンタス 引用)

つまり平和の象徴としての役割がサビアンシンボルと繋がっていると感じました。

役割は時として期待されるものとして、また実際には気苦労も多いですね。

人には見えない努力ですとか、虐げられる事もあります。

また、希望としてのポカホンタスの役割も感じます。

ポカホンタスは『女性性』としてのシンボルで、少女から大人の女性というように母性を感じます。

ポカホンタスという意味は、『甘えん坊』や『お転婆』という事。
(ポカホンタスWikipedia 参照)

まあ、周りの人を巻き込む少女だったのでしょう。

台風の目のような 笑

周りの人は振り回される、される・・

みんなそんな気質に戸惑いながらも、放って置けなくて、気づけばみんな仲間になって団結しているような・・・

そう蟹座27度の『嵐』は実はこのポカホンタスだったのでは?なんて・・
蟹座27度『A storm in a canyon』渓谷での嵐

そんな風にも解釈できます。

人って、振り回されて、あーもう!と言いながらでも、何やかんやで助けてしまうもの。

そこには、自分の自己中心の考え方よりも、
相手を想う気持ちでいっぱいです。

それがいいのかどうかはわからないですが、
してしまうのですよね。

もう放っておけない・・

それをポカホンタスって笑いながら楽しんでいる様子が浮かんできます。

ほら!みんな仲間になったじゃん!よしよし!

もう、あなた(ポカホンタス)たら〜!と周りは口々につぶやきながらでも、笑っている。

ポカホンタスは新しい芽なのです。

愛らしく、屈託のない笑顔を見せて、周囲を変化させる。

そして好奇心いっぱいで、どうして?なぜ?が連発しそうな女の子っぽいです。笑

この辺りになりますと、双子座と獅子座が混ざりあって、お喋りな可愛いお転婆さんなイメージがわいてきます。笑

ポカホンタスの物語には白人社会と先住民社会が絡んでいます。

2つの社会が融合するのは並大抵ではありません。

ポカホンタスをこのサビアンシンボルに出す事により、違った世界を融合させるという意味も感じさせます。

2つの世界はお互いに気づかない事も多いです。

またお互いがいる事から自分の世界が見えるとも取れます。

まだ私にそんな気質があったのか・・ということも見えて来るでしょう。

そして水のエレメントで融合して、次の世界へ獅子座へと。

その繋ぎをするのが、ポカホンタス。

『現在の』という言葉が付きますので、時代時代によって、変化する象徴です。

ですから、現在の台風の目のような、人を巻き込んで仲間や社会を変えていく、そんな人という事なんでしょう。

ちょっとしたあなたの好奇心が、派生して何かの流れになっていくという感じかも知れませんね。

まとめ

サビアンシンボル蟹座28度は、
周りを巻き込みながら、2つの世界を融合するという感じでしょうか。

知らず知らずあなたのその気質が違う世界同士を繋ぎ成長させています。

それは思っても見なかった事。
あなたのその好奇心が周りの人の期待以上のものを気付かせて、流れになっていくそんな感じにも取れるサビアンシンボルです。

蟹座28度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

きっかけを作りが得意な人

みんなにパワーを与える人

勇気や好奇心がたくさんある人

物怖じせずに表現する人

イメージデータでオリジナルに感じてみる

ポカホンタス
白人社会・インディアン社会・繋ぐ・お転婆・甘えん坊・巻き込む・嵐・勇気・好奇心・主張

現代の
今・瞬間・現在・ひと区切り

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

日頃気になっているほんのちょっとした事が、
もしかしたら、大きな流れを作るきっかけになるかも知れません。

それは他の人は気づかない事なんです。

もしかしたら、気づいていても『出来そうにないわ』と思っているかも知れません。

あなたがその流れを変えます。

だって、気づいたのですから。

ほんのすこしだけ・・、いいえ、勇気さえもいらないかも知れないです。

あなたの想いを伝えるだけなのですから。

私は現にこのサビアンシンボルを書いている3月に大きな変化を遂げたある人に逢いに行きました。

彼女は他の人を助けたい気持ちで、発見したようですが、助けたい人並びに彼女自身も変化し、まだまだそれは拡大中というところでした。

あなたに必要だから気がつくのですよね。

気になるシンボルの意味

ポカホンタス

彼女の名前は、英名ではレベッカ・ロルフという名前。

彼女の幼少時のあだ名が『ポカホンタス』で、意味は、お転婆・甘えん坊だったということです。
(Wikipedia ポカホンタス参照)

あだ名は、彼女の性格をよく表していたそうです。

ですから、大人になっても戯れ好きな性格で、この『あだ名』は変化なかったという事から、私はこの『お転婆・甘えん坊』のイメージを追及しました。

彼女の役割から解釈も出来ますし、とった行動のひとつを取り上げても良いと思います。

どの視点から取り上げてもいいんです。

いろいろな解釈をして、『これ!』と思う解釈があなたのサビアンシンボルです。

あなたが何か感じるというのは、潜在意識に繋がっているのですから。

10天体を蟹座28度で感じてみる

太陽
笑顔のあなた


流れに任せた感情。不安になることはない。不安はせき止める材料だ。

水星
好奇心という計算以上のものが心を掻き立てる

金星
純粋な欲で臨む

火星
やってみないとわからない

木星
新たな肥えた土から芽を出し、新しい世界を作る

土星
時には強い精神力が必要になるかも知れない。その原点を見つめ続ける

天王星
新しい視点から

海王星
互いに想う事で新世界となる

冥王星
巻き込む・巻き込まれ。互いに反応し、
それが『死と再生』になり、本来の自分に還っていくのかもしれない。

ドデカテモリー

牡牛座・双子座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー1 牡牛座
女性性・不動宮・土

ドデカテモリー2 双子座
男性性・柔軟宮・風

風のエレメントが入ってますね。
しっかり柔軟宮も入って、巻き込みながらでも、キチンと仲介役にはなっているんです。

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