【Cac27】蟹座27度『表面の土は流されて新たな発見を』

サビアンシンボル蟹座27度
『A storm in a canyon』
渓谷での嵐

サビアンシンボル解釈

蟹座27度に入ってきました。

おや?蟹座26度でリラックスした状態で読書をしていたはず・・

渓谷では嵐となっています。

どうしたのでしょうか・・

蟹座26度は、内と捉えるなら、渓谷は外の出来事とも考えられます。

もう外は嵐なのです。

守られている私たちという事でしょうか。

そういう意味も感じられますし、

内にいる26度は、潜在意識の私たちとも考えられます。

リラックスしている私たちは、いつだって本当は安心出来るはずなのに、外は私たちが作った状況で嵐となっているとも感じます。

またこうも解釈できます。

渓谷は谷ですね。山と山の間です。

山は隆起した時は、谷は岩などのゴツゴツした状態でした。

それか、侵食作用によって山が出来上がったのかも知れません。

時を経て、緑豊かな自然美が出来上がりました。

それは、時を経て、大地から芽が出て美しい自然を培ったのです。

それが、嵐となっています。

嵐は以前牡牛座でキーワードとして出てきました。

牡牛座2度を読み返しますと、嵐の様子を書いていますが、『自分の中にある未知なるものを掘り起こすもの』と書いています。
牡牛座2度『電気的な嵐』

また、嵐で自分と思っていたものが剥がれ、シンプルな本当の自分が現れるとも書いています。

そうです。

この嵐は、今まで培ったものを手放し、
また私たちの中から掘り起こす作業をするのです。

渓谷は谷で、嵐の時は、いろんなものが渓谷に押し寄せてきます。

木ですとか、岩や、水・・

押し流したり残ったりもしますが、その後、そこからまた新しい芽が出ます。

新しい栄養素がまたそこに

嵐といいますと、なんだか雰囲気的には微妙な感じがしますが、上で書いたように、内にある読書をしている私たちは、リラックスしているのです。

上の言わば、もう役割が済んだものや自分と思っていた借り物の自分を押し流します。

そうしてリラックスした私たちが、こんにちは!と芽を出したがっているのです。

またドデカテモリーは牡牛座ですから、育てていきます。

くしくも『嵐』のキーワードも牡牛座でした。まだ出て来るかもしれませんが、面白い組み合わせですね。

牡牛座には峡谷がありましたが、今回は渓谷。(牡牛座6度)

ちょっとなだらかな雰囲気になりましたけれど・・。

内面は至ってリラックスであり、問題はないのです。

借り物の外が嵐なだけ・・押し出されて新たな息吹を得る。

そんな風に感じました。

また、山と山の狭間である渓谷。

他の地域には嵐は影響はありません。

その狭い領域だけが嵐なのです。

折れた枝葉が飛び散るのを防いでいる、
山が守っているとも解釈できます。

ですから、内輪で解決出来る問題とでも解釈出来ますね。

山は仲間かも知れません。

それか自分自身の中で解決出来る問題とも解釈出来ます。

嵐という強い雨風を自分自身の中で耐え、解決出来るというのは、内面がしっかりしていないと難儀します。

そんな風景も感じます。

新しいあなたがまた輝きますように。

20190929 追記
上の表現は少し言い回しがわかりづらいので・・
26度の潜在意識から少し浮上した意識の層を外という嵐で解釈しています。
私たちの内の潜在意識や元来持っている変えようがないオリジナルな特質は内で、今まで培った意識・知識などは外。
それが嵐だと解釈しています。

まとめ

サビアンシンボル蟹座27度は、
渓谷での嵐は、私たちが作った状況を押し出し、中に眠っている私たちの気質を掘り出す作業かも知れません。

また外は嵐ですが、内面はリラックスしていて何も問題はなく、ただ私たちが次の星座に準備する為に、外が嵐になっているだけとも感じます。

蟹座27度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

外の嵐は気づく為にある事を知っている人

問題が勃発しても対人関係や仲間たちへ綺麗な穏やかな情愛を育める人

大地のような人

イメージデータでオリジナルに感じてみる


未来に対して不安・渦中にある・予測がつかない・滅茶苦茶・猛烈・何かに強い反応・劇的な変化・避難する・巻き込む・見守る・忍耐・力・過ぎ去る・あり得ないと思った化学反応・風・心・胸騒ぎ・突然

渓谷
谷間・川・堆積物・緑・流れ・音・見上げる・囲まれた・景勝地

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

さあ、どこかのグループの曲でも歌いましょうか? 笑

渓谷は気持ちの良いところ。

行ってみませんか?

歌に興味ない? 忙しい?
そうですね・・・

この蟹座27度は牡羊座1度から数えて117です。

数霊という本には、117は、『ありがとう』ですとか、『宝物』というキーワードに繋がるようです。

こんな繋がりも楽しいですね。

くしくも私昨日から『117』という数字連発で見ていまして、びっくり!

感謝を忘れずにでしょうか? 笑

気になるシンボルの意味


キーワードが少ないですと、上に書いてしまったりして、この気になるシンボルの意味も要らない時もありますが・・
改めてシンボルを考える時に、また私自身、役に立っていますので、このまま置いておきたいと・・ 笑

さて、
嵐は風や雨または雷が伴うかも知れません。

嵐は私たちが阻止出来るものでもありませんね。

また嵐は『気づき』に直結しています。

ですから、一瞬一瞬の出来事。反応。

それが反応が大きいものかどうかなだけなんだと感じます。

ですから、多少なり防御は出来るかも知れませんが、え?何??って、思わず顔に出てしまう嵐だってありますね。

喜び、楽しみも嵐という気づき。

嫌な人だと思っていたのが、その人の想いに気づき、嬉し過ぎて、涙が溢れるなどはまさしく『嵐』なのです。

そして今回は、
渓谷に嵐ですから、上で書きましたように雨風で渓谷にある堆積物を押し流す事もあるでしょう。

私たちの中にあるものは、エネルギーですので、絶えず動きたいもの。

蟹座26度で読書をし、潜在意識に繋がり表面にその意識がぐんと上がってきました。

その事があり、この『嵐』に繋がるのですが・・

そこにあった木などは、流されてたり、土に埋もれていくかも知れません。

私たちが不要だと思っていた気質ならいいのですが、時には『嵐』は必要なものまで動かしてしまいます。

そして形が無くなるものもありますが深く潜り、上の影響も受けずに留まったものは化石にもなったりと。

つまり違う燃料として新たなものに使われたりとします。

その時に使われるものでは無くて、時間を経て使われるものとして・・

私たちの想い感じた事、形にした事は全て繋がっていきます。

あなたが、思ったり気づいた事は、無駄では無いという事も関係しています。

せっかく培った気質や『発見した』と思った事が、嵐で無残にも無くなったとは思わないで下さいね。

それは誰かの役になること。

今は目に見えなくなってしまうかも知れませんが。

(これは魚座3度に繋がりがあります)

10天体を蟹座27度で感じてみる

太陽
外から絶えず見守る


感情の中を覗くと『気づき』ある

水星
知識や情報は嵐という反応を呼ぶ

金星
嵐があれば、またそこからあなたらしいものが出て来る

火星
嵐のように勢いがあり、次々と反応は起きるかも知れないが、内面を培ってきたあなた。あなたの軸は変わる事ない。

木星
嵐で気づく成長の過程

土星
嵐は時には残酷だが、時過ぎれば何かに気づくものとなる

天王星
爆発的な、ともすれば異次元な気づきがあるかも知れない。

海王星
潜在意識はみな繋がっている宇宙でさえ
嵐は宇宙からの気づき

冥王星
時には嵐は目の前を暗くする。
埋もれてしまうかもしれないが、芽はそこから出てくる

ドデカテモリー

牡牛座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 牡牛座
女性性・不動宮・土

嵐という事で、水のエレメントの感情がいろんなところで活動的になるかも知れませんね。

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