【Cac24】蟹座24度『内面の成長は楽園へ』

サビアンシンボル蟹座24度
『A woman and two men on a bit of sunlit land facing south』
南向きの太陽に照らされた小さな土地にいる女と2人の男

サビアンシンボル解釈

蟹座24度に入りました。

南を向いている人たちでしょうか?
なぜそちらの方角なのか、気になりますね。

北アメリカ大陸でサビアンシンボルは読まれましたから、南というのは、暑さですとか、太陽が照りつける方角を感じます。

南国のイメージもあるのかなとも。

そうしますと、開放感ですとか、陽気、大胆さなどが感じられますね。

その方角に向いているという事は、心もそのような意識を持っていると受け取れます。

男女がいて、開放感に浸っているのかも知れませんね。

太陽に照らされているというのは、祝福とも取れますし、輝いているとも取れます。

さらに、気になる事として、1人の女と2人の男。

なぜこの組み合わせなのでしょうか。

蟹座21度がプリマドンナでしたね。

主役の女性。

そこに関わる男性陣とも取れます。

また、蟹座22度は、待つ女。

女性1人にスポットを当てているように感じます。

ですから、特別感がある女性だということで、1人の女性なのかなと感じます。

2人の男性はお供とも取れます。

女王様に仕える男性たちのような。

太陽に照らされているというのは、男性神であり、この女性に祝福を与えているかのようにも受け取れます。

小さな土地の中での集団。

ともすれば、その男女から次世代に繋がる、子供たちが生まれるかも知れません。

そんなイメージも感じ取れますね。

太陽が出てくるという事は、外に出すエネルギーですとか、勢いなどと繋がります。

ですから、照らされて、内面に取り込み、放出するような感じも受け取れます。

豊穣の蟹座ですから、そんなイメージもあります。

女王様となるなら、母性とも受け取れますし、その土地の女神とも感じます。

それか、小さな土地ですから、小さなサークルを作るとも考えられます。

その中で幸せを感じるですとか、ささやかなものに真の幸せを見出せる、そう感じているかも知れません。

ただ本当に身近な存在を慈しむといいますか・・そんな風にもイメージできますね。

それが内面の基盤である感じがします。

さらに、小さな土地とありますから、目に見えるもの、限定されたものであります。

ですから、今あるもので満足する心ですとか、目の前にあるものに純粋に感謝するという事も含まれると感じます。

ガツガツしないという感じでしょうか。

ドデカテモリー牡羊座になりますから、欲ボケにはなりませんね。

それだけ心の豊かさを感じます。

男性2人となっていますね。

2は強調ですとか、支えるという事に関連づけられます。

ここでは、支えるという風に受け取りました。

さああなたの解釈はいかがですか?

言葉をググッと深掘りして、サビアンシンボルにぐんぐん入っていくというのが私の読み方ですが、あなたらしく解釈して下さいね。

まとめ

サビアンシンボル蟹座24度は、
豊かな実りをもたらす、豊穣の女神のような感じが受け取れます。

また、今あるもので満足するという、心の余裕を感じさせますし、開放感や仲間と一緒に楽しむ事も感じさせます。

蟹座24度のサビアンシンボルを持つ人のイメージ

自らに与えられたものを、また与え、循環という豊かさを知っている人。

束縛せずに開放感ある人。

無邪気な人。

イメージデータでオリジナルに感じてみる


方角・太陽の通り道・温かい・北と反対

土地
見える存在・形・大きさ・隆起・崩れる・変化・土・物質・固い・踏む・着地・足

太陽
神・光・フレア・黒点・エネルギー・中心・光り輝く・暑い・与える


内面・ガラスのような器・母性・月・不
安定・神秘的・卵・分離・優しさ・繊細・海・山


外・意欲・放出・大胆・統率・リーダー・快活

二人
強調・互いに・陰陽・支え合う・別れ・向き合う・相手を見て自分を考える・鏡・助け合い・重ねる・受け入れる

※あくまでも一例です。

日々の生活で当てはめてみる

楽しい、ある意味楽園生活のような、情景が浮かび上がります。

私たちって、多分こんな風に生きていきたいのでは?って、サビアンシンボルを解釈していて感じました。

内面の成長は、仲間への純粋な思いやり。

南に向いて、振り返って、ニコッと笑顔で。

変顔しても良いですよ。 笑

無邪気な笑顔が皆んなを引き寄せます。

笑顔のパワーで。

気になるシンボルの意味

太陽に照らされる
直接の光ですね。

月の光でも良かったのかも知れませんが、ここで『1人の女』と出てきますから、太陽なのかも知れません。
この女を月と感じたからです。

自ら光を放つのは、太陽だけです。

それがいつも降り注いでいるというのです。

ですから、何もないですとか、それはいいわけなのかも知れませんね。

いつも恵みがあるという気持ちを忘れないという、しっかりとした気持ちが、『太陽に照らされている』という感じでしょうか。

あと太陽には私たちは何もお返しする事は出来ません。

では私たちはどうすればよいのでしょうか。

周りの人や存在に、私たちの純粋な気持ちを示す事なのかも知れません。

自ら『月』のように、太陽からの光を届けるというの感じかも知れません。

私たちの熟成された内面を通して、その光を新たな光にし仲間への想いへという意味も、あるのでは無いかと感じます。

10天体を蟹座24度で感じてみる

太陽
輝く光


思いやりの光

水星
会話することは意思の疎通

金星
万物の美しさ

火星
太陽のエネルギーを活用し、出す

木星
いつも心が自由だから成長し幸福

土星
厳しい中でも光を見出す

天王星
全て独創な宝である

海王星
全ては自由で全てに寄り添う

冥王星
精神の偏りで判決される

ドデカテモリー

牡羊座

区分から感じてみる

大元の星座 蟹座
女性性・活動宮・水

ドデカテモリー 牡羊座
男性性・活動宮・火

よく食べて、よく遊び、よく笑い・・
活発にいろいろ楽しむという、活動宮らしさ。

そんな楽園のような過ごし方を仲間で過ごせたら、私たちってムダに欲張って何かをかき集める事なく幸せだろうなと感じます。

個人的なこと

シンクロ続きで、今まさに『太陽』という言葉がキーワードになる本を読んでいたところでした。

サビアンシンボルは、ぐんぐん中へ中へと、私の場合は入っていきます。

この感覚こそ私が求めていた感覚だと最近理解しました。

皆さんも皆さんなりに、これぞ私の読み方を掴まれますように。

2 件のコメント

  • 個性的なサビアン解説、おもしろく、勉強になりました。わたしの太陽があるところです。自分探ししています(^^)

    • みなみさん、コメントありがとうございます!

      サビアンシンボルは、感性で読まれますと、自然にインスピレーションが培われて、きっとみなみさんの気づきのヒントになると思います^_^

      みなみさんの内なる輝きが、このサビアンシンボルにあるのでは無いかと感じます^_^
      美しい月を持ち、柔らかい光に変化させて皆を照らし、仲間たちと過ごす。そんな光を感じます。

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